- ナレッジセンター
匠制度
匠制度とは
「匠制度」はICTインフラ領域にとどまらず、当社事業を構成する幅広い領域において高度な専門性と課題解決力を併せ持ち、社会や顧客の変化に先回りして価値を創出できる人財を認定・評価する制度です。
社員一人ひとりの専門性を軸とした活躍の場を創出し、事業の競争力強化と拡大を目指します。

TOPICS
ITスペシャリスト
ネットワーク

池田 信明
東日本第2事業本部
サービスプロバイダー第2技術部
第2チーム
~”止まらない通信”を実現するキャリアネットワークの匠~
サービスプロバイダー(通信キャリア)向けバックボーンの設計・構築に長年携わり、NGN/MPLS/VPNをはじめ広域ネットワークの実務に精通するインフラスペシャリスト。運用・障害対応の現場知見を持ち、キャリアが抱える構造課題(人手不足・運用複雑性)にも深い理解を有する。
近年はAI基盤の普及に伴うバックエンドネットワークの高度化や、自律・自動化ネットワーク(AIOps/Segment Routing/DynamicLB)に関心を持ち、次世代バックボーンに向けた技術的示唆を提供している
【専門分野】サービスプロバイダー向けキャリアバックボーン設計/NGN/MPLS/VPN/GPUクラスタNW支援
経歴
1997年〜2002年 主に銀行系のネットワーク構築に従事。
2002年〜2012年 大手キャリア担当SEとして従事。
2006年から主担当技術としてNGNの立ち上げに貢献。
2009年からマネージャーとして数字面/技術サポート面をけん引。
2012年~2016年 大手キャリアの固定系ネットワーク(InternetService/VPN)のマネージャーとして従事。
2017年~2025年 大手キャリアのほかネットワークサービスプロバイダー(xSP)などを含めたSP市場の中で広範囲に技術サポート・後進育成に従事
実績
【登壇】
- 「Network Developer Night 」#4 - connpass(なぜすれ違うのか? 要件定義ミスと認識ズレの処方箋)」(2026.7)
【メディア掲載】

堅田 卓一
西日本事業本部
パブリック第2技術部
第3チーム
~教育現場のICTを進化させる文教ネットワークの匠~
文教市場における豊富な経験を持ち、教育機関との共創やネットワーク整備をリードしてきた。キャンパスNWの実案件やベンダーとの協働事例を通じて、教育現場のICT活用、人材育成に向けた課題と展望を語れる。
【専門分野】文教ネットワークの第一人者/マルチレイヤ知見
経歴
2008/1/1〜現在 文教向けキャンパス NW 構築
2010年〜情報危機管理コンテスト シナリオ作成
2020年 アジアパシフィック初の MFA 導入 CiscoDUO
2022年 日本初 CiscoSecureWorkLoad をブロックモードで構築
直近の担当案件
- 同志社大学 全学 NW リプレース 2021/11 - 2022/9
参考:APRESIA 導入事例|ネットワンシステムズ プレスリリース - 同志社女子大学 AWS 教務課・広報課テナント構築 2024/4 – 2025/3
- 文教市場お客様 無線リプレース(Wi-Fi6E、WC2) 2024/8 – 2025/3
案件外活動
学認の普及活動 2024 年 - 現在
実績
【登壇】
- 文部科学省 enPiT Pro Security(ProSec)和歌山大学 インシデントレスポンス実践演習開催 2018年,2019年,2020年
- NetOne 内シスコ Expo 登壇 2025年
- シスコアンバサダー登壇 2024年
【表彰】
- Cisco Japan Best Engineer Awards Cisco ベストパートナーSE 3年連続表彰 2021年 2022年 2023年 2026年殿堂入り
【メディア掲載】
【他】
- 第 20 回情報危機管理コンテストシナリオ作成 2025年
- マンガで知る!SCSK Groupスペシャリスト列伝「ネットワークエンジニア篇」

平河内 竜樹
東日本第2事業本部
サービスプロバイダー事業戦略部
第2チーム
~先進サービスインフラを切り拓くネットワーク開発の匠~
SP(サービスプロバイダ)/DC(データセンター)分野を中心に、ネットワーク市場や製品の歴史的経緯、技術動向、要件固有性、製品・技術選定の考え方までを分かりやすく解説することを強みとする。昨今では、SP分野ではIOWN、DC分野では生成AIや分散ストレージに関わるネットワークテーマについて相談が増え、複雑化するインフラ要件の整理・最適化に強みを発揮している。
【専門分野】ルーティングに関連する技術全般
経歴
2005年からおよそ20年間にわたり、ルータ分野を核とした新旧技術の調査・検証と共に、エンタープライズ・パブリック・サービスプロバイダのネットワーク提案および導入を支援する業務に従事。2025年から、サービスプロバイダ事業戦略部にて同市場にフォーカスした活動を継続。
直近の担当案件
- 大手キャリアのお客様 生成 AI 基盤提案支援 2024年10月24日 - 2025年3月27日
- 国内大手企業様 AI/ML 基盤提案支援 2023年11月2日 - 2024年2月28日 など
実績
【登壇】
【表彰】
【メディア掲載】
ネットワンブログなど執筆紹介
セキュリティ

渥美 淳一
ビジネス開発本部
応用技術部
クラウドアプリケーションチーム
~ゼロトラスト実装で企業防御を強化するセキュリティの匠~
ゼロトラスト戦略や認証基盤、仮想デスクトップの大型案件を統括してきた実務経験を持つ。最新のサイバー攻撃の傾向と企業が直面する導入課題を、実際のプロジェクト事例を交えて語り、組織が今取り組むべき対策を分かりやすく伝える。
【専門分野】ゼロトラスト/デジタルアイデンティティ
経歴
2005年~2014年 ロードバランサー&アプリケーションデリバリコントローラーのスペシャリストとしてネットワークとアプリケーションの高可用性を支える
2015年~現在 ゼロトラストの旗手として認証基盤とデジタルアイデンティティを軸に次世代セキュリティを推進
2020年~現在 クラウド&アイデンティティのエキスパートとしてMicrosoft Azure、Microsoft 365を中心に企業のDXを安全に加速
実績
【登壇】
- 日本ネットワークセキュリティ協会 標準化部会 デジタルアイデンティティWG
イベント「Enterprise Identity Day」登壇 2021年 - 同WG主催ウェビナー「ネットワークとアイデンティティ」登壇 2022年
【メディア掲載】
ネットワンブログなど執筆紹介

河本 陽
東日本第3事業本部
エンタープライズ第4技術部
第4チーム
~高度化するサイバー攻撃から企業を守る先進セキュリティの匠~
OT(制御・運用技術)領域を含む先進セキュリティ分野のスペシャリスト。ネットワーク、エンドポイント、クラウドを横断的に保護するXDRソリューションを中心に、大手企業のセキュリティ強化を支援している。高度な専門資格と豊富な実務経験を活かし、企業のセキュリティ高度化と運用効率化に貢献している。
【専門分野】先進セキュリティ/OTセキュリティ/XDR/SIEM/NDR
経歴
2010年入社。公共分野の担当技術者としてキャリアをスタートし、ルーターやサーバーなどのプラットフォーム領域を経験。その後、応用技術部においてセキュリティ分野の専門性を磨き、OTセキュリティおよび先進セキュリティソリューションの企画・事業化を推進してきた。現在は事業部門において、OT領域を含む先進セキュリティオファリングの提案から実装までを牽引している。
近年は、ネットワーク、エンドポイント、クラウドを横断的に保護するXDRソリューションを中心に、大手企業向けセキュリティ基盤の導入を推進。大手製造業向け Cortex XDR案件やNDRソリューションの展開に加え、SCSKセキュリティとの協業による大規模SIEM/XDR案件にも参画するなど、企業のセキュリティ高度化と運用効率化に貢献している。
また、国際的な情報セキュリティ資格であるCISSPをはじめ、Palo Alto NetworksのCYBERFORCEプログラムの最高峰の称号である「CYBERFORCE Elite」、情報処理技術者試験レベル4資格を保有するなど、高度な専門性を有する。2025年にはPalo Alto Networks本社で開催されたTechXに招待され、グローバルな技術議論にも参画している。
ビジネスアーキテクト
ビジネスディベロップメント

片山 千穂子
ビジネス開発本部
イノベーション推進部
ビジネス開発チーム
~AIデータセンターの電力需要増対応とGXの両立を実現する匠~
AIデータセンターの電力消費とCO2削減という重要課題に真正面から取り組み、脱炭素・省エネと高性能の両立を目指した現実解を提案。
分散型データセンターや光電融合技術の実装形態の1つであるCPOなど、次世代インフラの調査・提案に加え、GPUサーバー案件の経験を活かし、GXの中で企業が果たすべき役割を具体的に語ることができる。
【専門分野】AIデータセンター・GX・脱炭素
経歴
2000/1/1〜2007/3/31:ウルトラハイエンドルータ担当して、担当製品の知見を深め、検証業務や案件サポートを実施
2009/4/1〜2011/12/31:商品ポートフォリオ整理(既存商材分析整理)、ソリューションテーマ推進を実施
2011/4/1〜2011/12/31:通信事業者向けのルーター のマーケティング担当
2011/1/1〜2015/3/31:大手キャリア担当アカウント SE として NFV ビジネスの開発を担当
2021/10/1~ :GX 動向調査・トレンド予測・NetOne 既存ビジネスとの親和性考慮したビジネス開発
2025 4/1~ :現在 再エネ利用 コンテナ型 ・水冷・AI データセンタービジネス開発
グローバルのAIデータセンター動向の調査・整理、競合他社を先行した提案活動の実施
実績
【メディア掲載】
ネットワンブログなど執筆紹介

黒田 宜範
東日本第3事業本部
エンタープライズ事業戦略部
プリセールスチーム
~IT×OTでつながる工場を共創する製造DXの匠~
製造業では市場変動の激化・多様化、サイバー攻撃リスクなど様々な課題に直面しており、これらを克服するためOT環境を中心にIT技術を駆使したデータ活用を推進中。
デジタル化を加速する工場に対し、 IT/OT両領域の知見を活かして社内で対立する顧客組織間の要件を整理し、生産現場からデータをリアルタイムに収集・活用可能な「つなぐソリューション(IT/OT統合NW、OTセキュリティ、データマネジメント等)」を提供。
スマートマニュファクチャリングの戦略立案・事業開発・Sol開発などを牽引。
今後は工場以外の領域も対象とし、AI・生成AI・デジタルツインなど顧客ニーズに合わせたオファリングサービスを提供予定。
【専門分野】スマートマニュファクチャリング戦略/データ活用を目指す製造業インフラの在り方
経歴
2015年~ スマートファクトリー領域に携わり、戦略立案、事業開発に従事。
2017年~ 製造業のお客様のDXプロジェクトに参画。
生産領域のグローバル全体最適化を目指し、顧客/ITベンダ/OTベンダと共にデータ活用基盤の構想策定・POC・実装を推進(OT-ネットワーク/セキュリティ、データ基盤(ハイブリッド))インダストリ 4.0-PJ
2018年~ 製造業のお客様のDXプロジェクトに参画。顧客課題を整理し、既存システムとの連携を前提とした工場ネットワークとデータ基盤の要件を定義。
2022年~ 製造業のお客様のカーボンニュートラルプロジェクトに参画。PJマネージャーとしてGX要件を定義し、構想策定とPOCを実施。
2023年~ 次期SMF戦略の立案とBDM(Business DevelopmentManager)人材の育成
東名阪連携によるバーチャルチームを立ち上げ、活動を牽引
実績
【メディア掲載】
ITアーキテクト
データサイエンティスト

荒牧 大樹
ビジネス開発本部
イノベーション推進部
データ+AIチーム
~生成AIとデータ活用で企業変革を加速するAI・データサイエンスの匠~
生成AI・データサイエンス領域の専門家として、社内外のAI活用推進を牽引。生成AI基盤やデータ活用基盤の提案・コンサルティングに加え、社員の生産性向上を目的としたAIアプリケーション開発を主導するなど、技術とビジネスを結びつける役割を担っている。近年はGPU、FPGA、量子コンピュータなど次世代コンピューティング技術にも注目し、AI活用のさらなる可能性を追求している。
【専門分野】
生成AI/データサイエンス/AI基盤/データ活用コンサルティング
経歴
2007年入社。コラボレーション製品やクラウド製品の担当を経て、現在はAI・データ分析分野の技術推進に従事。生成AI・データサイエンス領域の専門人財として、社内外のAI活用推進を牽引している。
近年は、生成AI導入やデータ活用コンサルティングを通じて顧客のDX推進を支援する一方、社内向けでは「セキュアな個人向けAIエージェント」「スライド自動生成AIアプリケーション」「取扱製品・サービスの仕様に関するAI自動回答Webサービス」などの開発を主導し、AIを活用した業務変革と生産性向上に貢献している。さらに、GPU・FPGA・量子コンピュータなど次世代コンピューティング技術の調査・活用にも取り組み、AI基盤分野における技術推進を担っている。
実績
【登壇】
Data + AI World Tour Tokyo
「Databricks基盤に構築した生成AI - RAGの活用と業務への組み込み -」(2024.11)
【研究・論文執筆】
慶應義塾大学との共同研究(2017~2026)を通じて、センサーデータ分析やコミュニケーション円滑化に関する研究を実施。人工知能学会全国大会、電子情報通信学会研究会、情報処理学会研究会などで研究成果を発表。
ネットワンブログなど執筆紹介
カスタマーサービス
カスタマーサクセス

伊藤 直樹
セールスエンジニアリング本部
第1カスタマーサクセス部
第1チーム
~運用基盤整備と顧客体験向上を両立するカスタマーサクセスの匠~
運用人財不足を仕組みで解決し、実践的なアプローチで顧客満足を高める。業務の定型化・標準化・自動化、生成AIによる運用効率化、予防対応とスキル可視化を推進。また今後シフトしていくクラウドネイティブ運用/SREについても知見を有する。ISOマネジメントシステムの知見を活かした続的改善と業務監査対応をリード。
【専門分野】
ライフサイクル全般のCS実践/ISOマネジメントシステム(ISO27001/9001/20000)/業務プロセスの継続的改善/パフォーマンス向上(品質・セキュリティ)/業務監査
経歴
2000年~ ネットワーク/セキュリティのサービス開発、システム構築
2005年~ 継続的にISMS認証取得を含む情報セキュリティ向上活動に従事
2007年~ 統合運用センター(XOC)、データセンターファシリティ構築
2011年~ コンサルティング、内製化推進、人財育成などを推進
2019年~ 官公庁向けの仮想化基盤、セキュリティ運用等の案件対応
2022年~ 運用部門全体のサービス品質向上、ガバナンス強化プロジェクト推進
実績
【メディア掲載】
直近の担当案件
2019年以降、官公庁・公共案件向け提案、運用、最適化に従事
- オンプレミス仮想化基盤とパブリッククラウドのハイブリッド環境での統合運用
- パブリッククラウド環境に対するセキュリティガバナンス運用(監視・監査)
- クラウド利用量の最適化コンサルティング
プロジェクトマネジメント
インフラサービス

山﨑 昭博
セールスエンジニアリング本部
プロジェクトマネジメント部
第2チーム
~大規模・高難度案件を成功へ導くプロジェクトマネジメントの匠~
公共・教育・社会インフラ分野を中心に、多数の大規模案件を成功へ導いてきたプロジェクトマネジメントの専門家。プロジェクトマネジメントの国際資格であるPMP(Project Management Professional)を保有しており、複雑な課題を抱える案件の安定運営を強みとし、顧客・協力会社・経営層を巻き込んだ合意形成を推進する。豊富な経験を活かし、品質向上や人財育成にも取り組んでいる。
【専門分野】
プロジェクトマネジメント/大規模ITインフラ案件運営/品質改善/PM育成
経歴
2012年入社。大学病院、自治体、教育機関、社会インフラ分野をはじめ、民間企業向けネットワーク構築、仮想化基盤構築、セキュリティ対策基盤構築、クラウド導入案件など、全国各地の大規模プロジェクトにおいてプロジェクトマネジメントを担当。顧客、パートナー企業、社内関係者を巻き込みながら、多様な案件の推進と品質向上に取り組んできた。
近年は、ネットワンシステムズ過去最大規模となる大規模自治体向け案件をはじめ、大規模教育機関向けネットワーク基盤案件、大手企業向けシステム更改案件など、高難度かつ大規模なプロジェクトを担当。スケジュール・要員・コストなど複雑な課題を解決しながら、案件の安定運営と成功に貢献している。さらに、その経験を全社的な品質向上施策やPM育成活動へ展開し、組織全体のプロジェクトマネジメント強化を推進している。











