- サステナビリティ
マテリアリティ
ネットワングループが取り組む4つのマテリアリティ(重要課題)
当社グループが取り組むマテリアリティ(重要課題)を「安心・安全な高度情報社会の実現」「プロフェッショナル人財の活躍」「脱炭素社会への貢献」「持続可能な成長を実現するコンプライアンスとガバナンス体制の維持強化」と特定し、それぞれのKPIを定めました。
安心・安全な高度情報社会の実現
| 安心・安全な高度情報社会の実現 | ||
|---|---|---|
| 社会的価値と自社にとっての価値 (アウトカム) |
社会的価値
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自社にとっての価値
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| 取り組みの方針 (マテリアルとする理由) |
当社の強みであるネットワーク技術を核とした高品質なサービスを通じて安心で安全な高度情報社会の実現に貢献する。 | |
| テーマ | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 社会課題解決事業の推進 | 新中期経営計画の注力3領域「デジタルガバメント」「Society5.0」「スマートマニュファクチャリング」を中心とした社会課題解決型のソリューション・サービスを提供することで、当社の事業成長と持続可能な社会の実現を目指します。 | セグメント毎の営業利益額 |
セグメント毎の営業利益額 ※ネットワンシステムズ単体 26年度目標 エンタープライズ 72.0億円 通信事業者 69.0億円 パブリック 103.0億円 パートナー 97.0億円 |
セグメント毎の営業利益額 ※ネットワングループ連結 25年度結果/目標 エンタープライズ 65.0億円/81.0億円 通信事業者 52.8億円/47.0億円 パブリック 117.2億円/49.0億円 パートナー 58.6億円/50.0億円 |
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プロフェッショナル人財の活躍
| プロフェッショナル人財の活躍 | ||
|---|---|---|
| 社会的価値と自社にとっての価値 (アウトカム) |
社会的価値
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自社にとっての価値(強化される非財務資本)
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| 取り組みの方針 (マテリアルとする理由) |
持続的成長に向けて、競争力の源泉である多様な人財を育成・確保し、各々が活躍できる職場環境を構築する。 | |
| テーマ1 | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 次世代を担う人財の育成 | 事業成長に向けてソリューション・サービスにおける競争力を高めるために、セキュリティ人財・クラウド人財の育成を強化するとともに、コーポレート部門の機能強化を目的として、DXスキルの獲得に注力していきます。 また、次世代を担う学生を対象に、ネットワンの知財を活用した学びの機会を提供することで、将来のICT人財の育成に貢献します。 |
セキュリティ人財 | CISSP取得者 ’30年目標 80名 |
前年度増減数結果/目標 +8名/+5名 実人数49名 |
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| 安全確保支援士 ’30年目標 100名 |
前年度増減数結果/目標 +1名/+5名 実人数69名 |
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| クラウド人財 | フロント部門 ‘30年目標 クラウド人財50%増(FY21末232名) |
前年度増減数結果/目標 -76名/+20名 実人数425名 |
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| DX人財(データ分析関連資格取得者) | コーポレート部門 ’30年までに150名増 |
前年度増減数結果/目標 +20名/+15名 実人数76名 |
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| 業務改善提案 100件(’22~’30年の累計) |
前年度増減数結果/目標 +27件/+10件 累計件数69件 |
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| テーマ2 | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 多様な人財が相互に認め合い、個性を生かして活躍するための環境・制度を整備することで、生産性の向上やイノベーション創出の促進を図ります。 | 女性役職者比率 | ’30年目標:15% |
25年度結果/目標 9.5%/9.0% |
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| 新卒採用女性比率 | ’30年目標:35% |
25年度結果/目標 30.0%/30.0% |
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| 男性の育休及び出産時の特別休暇取得率向上 | ’30年目標:90% | 25年度結果/目標 101.0%/80.0% |
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脱炭素社会への貢献
| 脱炭素社会への貢献 | ||
|---|---|---|
| 社会的価値と自社にとっての価値 (アウトカム) |
社会的価値
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自社にとっての価値(強化される非財務資本)
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| 取り組みの方針 (マテリアルとする理由) |
気候変動に対して、自社の事業プロセスにおける環境負荷削減の両軸で取り組む | |
| テーマ | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 自社の事業プロセスにおける排出量削減 | 自社の事業プロセスおよびサプライチェーンにおける排出量を削減し、気候変動によるリスクの低減に努めます | サプライチェーン排出量の削減 | FY22を基準とし、売上高当たりのサプライチェーン排出量をFY26までに11.7%削減させる。 |
売上高当たりのサプライチェーン非出量の削減(FY22基準) 25年度結果/目標 9.2%増/10.8%減 |
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持続可能な成長を実現するコンプライアンスとガバナンス体制の維持強化
| 持続可能な成長を実現するコンプライ アンスとガバナンス体制の維持強化 |
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|---|---|---|
| 社会的価値と自社にとっての価値 (アウトカム) |
社会的価値
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自社にとっての価値(強化される非財務資本)
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| 取り組みの方針 (マテリアルとする理由) |
企業価値向上に向けて、ガバナンスを強化するとともに、ステークホルダーとのより強固な信頼関係を構築するために、企業文化の改革に取り組む | |
| テーマ1 | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 企業文化の醸成と内部統制強化 | 新生netoneを具現化する企業文化を醸成するとともに、不祥事の再発防止をはじめとする内部統制を強化します。 | 企業文化の醸成に向けた取り組みとして社員意識調査を毎年実施 | - | - | |
| 再発防止策の進捗報告 | - | - | |||
| テーマ2 | KPI |
2026年3月期 までの進捗状況 |
SDGs | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 健康経営®の実現 | 事業の成長・継続において不可欠となる社員の心身の健康を維持するために、健康経営に取り組みます。 | 健康経営度調査 | 健康経営度調査 目標偏差値 ……… ’26年目標 65.0 目標順位 ………… ’26年目標 500位以内 |
結果 目標偏差値 ……… ’25年結果 62.0 目標 目標偏差値 ……… ’25年目標 60.0 |
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「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。




