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  1. サステナビリティ

マテリアリティ

ネットワングループが取り組む4つのマテリアリティ(重要課題)

当社グループが取り組むマテリアリティ(重要課題)を「安心・安全な高度情報社会の実現」「プロフェッショナル人財の活躍」「脱炭素社会への貢献」「持続可能な成長を実現するコンプライアンスとガバナンス体制の維持強化」と特定し、それぞれのKPIを定めました。

安心・安全な高度情報社会の実現

安心・安全な高度情報社会の実現
社会的価値と自社にとっての価値
(アウトカム)
社会的価値
  • ICTを通じて、「少子高齢化」「地方創生」「脱炭素社会」をはじめとする社会課題解決に貢献
  • 高品質なICTインフラの構築
  • お客様ビジネスの成功(カスタマーサクセス)
  • イノベーティブな働き方の実現
自社にとっての価値
  • 圧倒的なICTインフラ技術力の強化
  • 社会課題・顧客課題を解決できるサービス提供体制の構築
取り組みの方針
(マテリアルとする理由)
当社の強みであるネットワーク技術を核とした高品質なサービスを通じて安心で安全な高度情報社会の実現に貢献する。
テーマ KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
社会課題解決事業の推進 新中期経営計画の注力3領域「デジタルガバメント」「Society5.0」「スマートマニュファクチャリング」を中心とした社会課題解決型のソリューション・サービスを提供することで、当社の事業成長と持続可能な社会の実現を目指します。 セグメント毎の営業利益額

セグメント毎の営業利益額

※ネットワンシステムズ単体

26年度目標

エンタープライズ

72.0億円

通信事業者

69.0億円

パブリック

103.0億円

パートナー

97.0億円

セグメント毎の営業利益額

※ネットワングループ連結

25年度結果/目標

エンタープライズ

65.0億円/81.0億円

通信事業者

52.8億円/47.0億円

パブリック

117.2億円/49.0億円

パートナー

58.6億円/50.0億円

4.質の高い教育をみんなに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任

プロフェッショナル人財の活躍

プロフェッショナル人財の活躍
社会的価値と自社にとっての価値
(アウトカム)
社会的価値
  • ICTのプロフェッショナル、イノベーション人財の輩出
  • 多様な人財の雇用機会の創出
  • 誰でも平等に働くことができる、働きがいのある社会の実現
  • 次世代の日本を担うデジタル人財の育成
自社にとっての価値(強化される非財務資本)
  • 新たなビジネス機会の獲得
  • 優秀な人財の確保と育成
  • エンゲージメントの向上による生産性・収益性の向上
  • 独自の知的資本を創造・継承する人財の獲得
取り組みの方針
(マテリアルとする理由)
持続的成長に向けて、競争力の源泉である多様な人財を育成・確保し、各々が活躍できる職場環境を構築する。
テーマ1 KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
次世代を担う人財の育成 事業成長に向けてソリューション・サービスにおける競争力を高めるために、セキュリティ人財・クラウド人財の育成を強化するとともに、コーポレート部門の機能強化を目的として、DXスキルの獲得に注力していきます。
また、次世代を担う学生を対象に、ネットワンの知財を活用した学びの機会を提供することで、将来のICT人財の育成に貢献します。
セキュリティ人財 CISSP取得者
’30年目標 80名

前年度増減数結果/目標

+8名/+5名

実人数49名

4.質の高い教育をみんなに 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
安全確保支援士
’30年目標 100名

前年度増減数結果/目標

+1名/+5名

実人数69名

クラウド人財 フロント部門
‘30年目標 クラウド人財50%増(FY21末232名)

前年度増減数結果/目標

-76名/+20名

実人数425名

DX人財(データ分析関連資格取得者) コーポレート部門
’30年までに150名増

前年度増減数結果/目標

+20名/+15名

実人数76名

業務改善提案
100件(’22~’30年の累計)

前年度増減数結果/目標

+27件/+10件

累計件数69件

テーマ2 KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
ダイバーシティ&インクルージョンの推進 多様な人財が相互に認め合い、個性を生かして活躍するための環境・制度を整備することで、生産性の向上やイノベーション創出の促進を図ります。 女性役職者比率 ’30年目標:15%

25年度結果/目標

9.5%/9.0%

5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も
新卒採用女性比率 ’30年目標:35%

25年度結果/目標

30.0%/30.0%

男性の育休及び出産時の特別休暇取得率向上 ’30年目標:90% 25年度結果/目標
101.0%/80.0%

脱炭素社会への貢献

脱炭素社会への貢献
社会的価値と自社にとっての価値
(アウトカム)
社会的価値
  • カーボンニュートラルを促進するサービスによる脱炭素社会の実現
  • お客様、社会のグリーン成長
自社にとっての価値(強化される非財務資本)
  • ビジネス機会の獲得
  • サービス収益の拡大
  • 環境規制への対応
取り組みの方針
(マテリアルとする理由)
気候変動に対して、自社の事業プロセスにおける環境負荷削減の両軸で取り組む
テーマ KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
自社の事業プロセスにおける排出量削減 自社の事業プロセスおよびサプライチェーンにおける排出量を削減し、気候変動によるリスクの低減に努めます サプライチェーン排出量の削減 FY22を基準とし、売上高当たりのサプライチェーン排出量をFY26までに11.7%削減させる。

売上高当たりのサプライチェーン非出量の削減(FY22基準)

25年度結果/目標

9.2%増/10.8%減

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13.気候変動に具体的な対策を

持続可能な成長を実現するコンプライアンスとガバナンス体制の維持強化

持続可能な成長を実現するコンプライ
アンスとガバナンス体制の維持強化
社会的価値と自社にとっての価値
(アウトカム)
社会的価値
  • 株主価値の最大化
  • 健全な資本市場への寄与
自社にとっての価値(強化される非財務資本)
  • ステークホルダーとの信頼関係の構築
  • 企業価値の向上
  • 事業リスクの低減
取り組みの方針
(マテリアルとする理由)
企業価値向上に向けて、ガバナンスを強化するとともに、ステークホルダーとのより強固な信頼関係を構築するために、企業文化の改革に取り組む
テーマ1 KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
企業文化の醸成と内部統制強化 新生netoneを具現化する企業文化を醸成するとともに、不祥事の再発防止をはじめとする内部統制を強化します。 企業文化の醸成に向けた取り組みとして社員意識調査を毎年実施 - -         
再発防止策の進捗報告 - -
テーマ2 KPI

2026年3月期

までの進捗状況

SDGs
健康経営®の実現 事業の成長・継続において不可欠となる社員の心身の健康を維持するために、健康経営に取り組みます。 健康経営度調査 健康経営度調査
目標偏差値 ……… ’26年目標 65.0
目標順位 ………… ’26年目標 500位以内

結果

目標偏差値 ……… ’25年結果 62.0
目標順位 ………… ’25年結果 501~550位

目標

目標偏差値 ……… ’25年目標 60.0
目標順位 ………… ’25年目標 700位

3.すべての人に健康と福祉を

「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。