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  1. サステナビリティ

サステナビリティマネジメント

サステナビリティ方針

ネットワングループは、ネットワークのリーディングカンパニーとして、お客様や社会の変革を支える高付加価値なサービスを提供することで成長してきました。

私たちは「人とネットワークの持つ可能性を解き放ち、伝統と革新で豊かな未来を創る」を存在意義として、お客様の成功、社員の幸福、パートナーとの共創関係の構築、株主価値の向上、自然環境の保全に事業を通じて貢献することが、企業価値の向上につながると考えています。「優れたネットワーク技術」「マルチベンダ対応」「お客様との共創」から生まれるICTの目利き力と知見を磨き、社会価値と経済価値を創出するサービスを提供することで持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を両立していきます。

サステナビリティ経営の全体像

当社グループは、ICTの利活用を通じ、社会課題の解決に取り組むために、Purpose(志、大義)、Mission(使命)、Vision(目標、Goals)、Values(価値観)そしてWAYを策定しました。

これをもとに、具体的な取り組みとして四つのマテリアリティ「安心・安全な高度情報社会の実現」「脱炭素社会への貢献」「プロフェッショナル人財の活躍」「持続可能な成長を実現するガバナンス体制の維持強化」を定めました。

このパーパス、マテリアリティは2023年3月期から2025年3月期を対象期間とする中期経営計画にすべて紐づいています。

我々は社会課題解決型にアプローチを変遷させながら価値提供領域を拡大し、収益性・効率性の更なる向上によって企業価値を向上してまいります

サステナビリティ経営の全体像

ネットワングループのサステナビリティ推進体制

当社グループでは、サステナビリティに関する取り組みを推進するため、これに係る重要事項を審議・決定するサステナビリティ委員会を2022年4月より設置しています。サステナビリティ委員会は、CEOを務める代表取締役が管掌役員を務め、CSOである執行役員が委員長を務めるとともに、事業部門や管理部門、一部子会社の責任者や担当者より構成されています。

サステナビリティの推進にあたっては、マテリアリティを特定するとともに主管組織を定めています。マテリアリティではKPIを定め、そのKPIをもとにサステナビリティ委員会が主管組織の活動をモニタリングするとともに、サステナビリティ委員会から経営委員会に報告する形となっており、グループ一体となって取り組みの推進とそのモニタリングを図る体制となっています。

サステナビリティ推進体制

ネットワングループのマテリアリティ

ネットワングループは2021年12月、マテリアリティを公表しました。

現在の事業環境認識や新理念体系、中期経営計画の方針等を踏まえ、自社にとっての価値と社会にとっての価値を重視し、マテリアリティを検討しています。本マテリアリティは取締役会で承認され、今後は2022年4月に新設されたサステナビリティ委員会で四半期毎に進捗確認を行うとともに、取締役会モニタリングを受ける形となっています。

マテリアリティ特定プロセス

ステップ1:マテリアリティ候補の抽出 ステップ2:優先順位付け ステップ3:KPIの検討 ステップ4:経営層での検証、承認 マテリアリティの特定

4つのマテリアリティとKPI