未知を道にせよ。NET ONE RECRUITING 2023

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未知を道にせよ。NET ONE RECRUITING 2023

めまぐるしく変化と進化をつづけるいま。
未知なることへの挑戦は、
ネットワンの得意とするところ。

さあ⼀緒に。

未知なることを、これからの常識となる、
新しい道へ。

ICTの利活用を通じて、社会変革に貢献する

この企業理念を常に⼤切にしながら、⼈々の豊かな暮らしやさまざまな
ビジネスシーンを⽀える、最適なICT基盤を提供すること。

ネットワンは、先進技術を追究し、変⾰を⽣み出しつづける企業です。

  • 「匠」の精神をもつ
    アドマイヤード・カンパニー

    まだ「インターネット」という⾔葉が⼀般的でない、1988年の創業からずっと。

    お客様のビジネスを加速させる「匠」として、変⾰を⽣み出しつづけています。

  • ⾼度なネットワーク技術で
    最適なソリューションを提供

    時代の変化や、お客様ごとの課題に寄り添いながら。

    最先端技術を⾒極める⼒と、優れた製品を選択する⽬利きの⼒で、お客様にとって最適なICTを実現しています。

  • 「つなぐ、むすぶ、かわる」をかなえる

    社会と未来をもっと良いものに変えていくために。

    マルチベンダーの強みを⽣かし多様なプロダクトやサービスを組み合わせ、最適なICT基盤を提供しつづけています。

お知らせ

ネットワンの先輩たち

個性や強みを活かしながら、さまざまな仕事を担う先輩社員のエピソードをご紹介します。

  • interview

    営業職

    東日本第2事業本部
    第3営業部

    2016年入社 N.Igarashi

    マネジメントする先頭に立つ
    • ネットワンに入社した理由を教えて下さい

      就職活動の当初は、マスメディアやWEBマーケティング関連の企業を考えていました。ただ、就活を通じて徐々に興味を抱くようになったのが、ITやネットワーク業界でした。

      ベンチャーから上場企業まで数多くの会社に触れる中で、ネットワンの良さが見えてきました。ネットワンは独立系ベンダーで、社員の方々も精鋭で独自のソリューションを提供しており、一人ひとりが裁量権を持って主体的に行動ができる。つまり、自分で考え動くことができ、成長スピードが高いというポイントが一番の魅力として感じ入社を決意しました。

    • 現在はどのような業務を行っていますか?

      入社後は現場や仕事を知るという意味で、技術職として配属されました。この頃から「自分で考え、自分で動く」ということを先輩からも会社の風潮としても教えられました。質問がある場合にも、まずは自分の考えを持った上で聞くなど、そういった積み重ねが成長スピードに直結していったと思います。

      2年目からは現在の営業職に就きました。1年目の現場で培った経験は、営業にもとても生かされました。早々に案件を任せてもらったり、定例ミーティングのファシリテーションを担わせてもらったりと、主体的に動く機会もたくさん与えてもらいましたね。

    • 仕事のやりがいを感じる瞬間とは?

      営業は社内外の人たちと、多くのコミュニケーションを取ります。社内ではセールスエンジニア、先端応用エンジニア、営業支援…などいろいろなメンバーとチームを組み、お客様にマッチした提案をマネジメントする先頭に立つのが営業です。

      これまではどちらかというとお客様の要求に応える提案が多かったのですが、最近ではお客様の考えや課題をより深く汲み取ってアレンジし提案することができるようになり、その結果喜ばれたり評価されたりしときにはとてもやりがいを感じますね。

    • ネットワンの働きやすさとは?

      豊富な知識や経験を有する先輩ばかりで、彼らに1を聞くと10返ってくる感じです(笑)。フランクな先輩が多く、そういったコミュニケーションの取りやすさは個人の成長はもちろんのこと、会社の強みにもなっているのだと思います。

      また私も入社6年目になり、たくさんの後輩もできました。寄り添っていくことは当然ですが、教える・伝えるだけではなく、一人ひとりに自立してもらうことが重要だと考えています。

      そのため質問を投げかけて考えてもらう、積極的に実経験を積んでもらうことを重視して、より実践に生かせる環境づくりを心がけています。

      そういった意味でも自分の成長を考えたときに、誰もが働きやすい環境なのではないかと思います。

    • 1日の流れを教えてください

      テレワークではお客様に合わせて9時くらいからメールや電話応対を開始し、日中は会議や資料づくりを行います。出社時の際は、顧客訪問が多く、オフィスではメールや事務処理を行います。

      フルフレックスなので時間にとらわれず、メリハリをつけながら自分のペースで自主的に働くことができるのがいいですね。

      土日祝などは休暇もしっかり取れて、社内の野球部の活動や、上司や後輩などいろいろなメンバーとゴルフに行くなど楽しんでいます。

    • これからどのような人財になりたいですか?

      ネットワンの強みの一つが「NOと言わないこと」です。なんでも受け入れるというのではなく、与えられた条件の中で、なんとか工夫をして解決していく。それが信頼につながるので、最前線に立つ身として、その部分は大事にしていきたいです。

      また営業はスケジュールやコスト管理の意識、さらには常に鮮度の高い情報を仕入れることが不可欠です。お客様の変化や考えられる多種多様な課題をいち早く先取り、スピーティに解決していける人財になっていきたいです。

    • 最後に、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

      自分で考え、自分で動くというマインドを持った方が合うと思います。固定概念ではなく、お客様や業界のニーズに合わせて幅広い視野を持って柔軟にアイデアを広げていける人がいいと思いますね。

      私はITの知識のないところからスタートして、幅広い視野と興味を持ってこれまでチャレンジし、自分自身の成長につなげてきました。自分を広げ、さらには会社やお客様のメリットを広げていくことに喜びを感じられる方をお待ちしています!

  • interview

    技術職

    カスタマーサービス本部
    第一技術部

    2018年入社 K.Nishio

    自分の成長が感じられた瞬間
    • ネットワンに入社した理由を教えてください

      私は法学部出身なのですが、親が陶器の職人をしていたこともあって、「自分で何かを創り出すっていいな」と感じていました。私も何か手に職をつけたいと思いながら就職活動を行うなかでIT業界、そしてSEという仕事に出会いました。

      ネットワンに決めた理由はいくつかあります。まずは、文系出身でも技術職に就けることです。知識や経験がなくても働くことができ学べるというのはとても魅力でした。また、環境の良さも重要なポイントでした。入社後の今も強く実感していますが、とにかく人が親切で良い人が多いんです。さらに企業としても働き方の改革を推進していたり、私のように女性だったり未経験者でも働きやすい環境があると知って入社を決意しました。その思いは、間違っていませんでした。

    • 現在はどのような業務に携わっていますか?

      入社後すぐの頃はサーバー/ストレージ、仮想基盤を担当していました。2年目以降は上司とも相談して「もっと経験を積んでいこう」とクラウド案件に携わるようになりました。常に今後のステップアップを見込んでの仕事に関わらせていただいてとても感謝しています。

      現在は、「カスタマーサービス本部第一技術部」に所属して、サーバー/ストレージ、クラウドの設計構築を担当しています。

    • 未経験からのスタートですが苦労などはなかったですか?

      とにかくまわりの先輩方が親切に教えてくださって、一つひとつ乗り越えてきました。専門用語が分からなかったり、プロジェクト全体の流れが掴めなかったりなどいろいろありましたが、私の性格もあって知らないことがあればすぐに「分からないので教えてください!」と質問していました。まわりには知識も経験も豊富な、まさに“匠”がいっぱいいますので、困ったときには皆さんがすぐに助けて下さいました。

    • どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

      自分の成長が感じられた瞬間ですね。昨年、お客様や社内メンバーと一緒になってゼロから地道に検証を重ねて約1年にわたって実施したプロジェクトがありました。大変でしたがお客様に喜んでいただき、またネットワンのメンバーの頼もしさを感じられたり、自分自身も知識や技術が身に付いてとてもやりがいを感じることができました。ある先輩から「3年目が勝負の年だよ」ってよく言われていたのですが、それを乗り越えて、自分の成長につながったと思います。

    • 主な1日の流れを教えてください

      テレワークでは朝9時頃からメールチェックなどを開始し、10時頃からリモート会議が始まります。午後はお客様対応が多く、基本的に17時半に業務終了となりますが、その後も打合せや作業が発生することもあります。

      出社する際には9時頃にオフィスに到着し、メールチェックや事務作業、ミーティングや顧客対応を行い、だいたい19時くらいまで会社にいます。夜の時間帯は作業もありますが、先輩とのコミュニケーションで雑談をしていることが多いです。そこで経験談や課題の解決方法のヒントなどを、たくさんもらっているんです。私にとっては、とても大切な時間となっていますね。

    • ネットワンの働きやすさとは?

      資格取得のサポートがあるのは有難いですね。取得に向けた費用の支援だけでなく社内での研修や勉強会があり、また資格の取得後に報奨金が出る場合もあってモチベーションアップにもなりますし、自分の成長につながります。私も入社1年目から毎年何かしらのスキルアップになる資格を取得しています。

      それから今、会社の寮に住んでいるのですがそれが非常に格安だったり、女性が休みを取りやすい制度が確立されていたりと、そういった点も働きやすさにつながっています。

      あと忘れてはいけないのは、やはり“人”ですね。世代を超えて本当に仲が良く、皆で旅行に行ったりBBQをしたりプライベートでも風通しがいいのが自慢です。

    • これからどのような人財になりたいですか?

      これまで先輩に伴っての業務が多かったので、これからは自分がもっと前に立ってお客様の対応をしたり、プロジェクトを推進していきたいです。私が主担当として、技術やコスト、スケジュールを管理するなどのマネジメントを行っていけるようになりたいですね。

      最近は社会的にもどんどん働く環境が変化しています。セキュリティの安心・安全を含め、お客様をはじめ多くの皆さまに働きやすい環境を提供できるように頑張っていきたいです。

    • 最後に、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

      経験や知識なく入社した私の実体験として、まずは積極的にコミュニケーションができることが大切だと思います。「ここが分からないから教えて欲しい」と先輩に言えば、必ず何かしらのヒントがもらえます。だからいろいろなことに興味を持ってチャレンジしていく気持ちがあれば大丈夫です。一緒に楽しく仕事ができる方をお待ちしています!

  • interview

    技術職

    カスタマーサービス本部
    エキスパートオペレーション部

    2019年入社 Y.Suzuki

    ここで働くことのやりがい
    • 入社3年目、現在はどのような業務に携わっていますか?

      現在は保守業務を担当しています。お客様からの問い合わせ対応や、必要に応じて作業員へ機器交換などの指示出しなどを行っています。

    • ずっとITに興味があったのですか?

      小さな頃に父親が所有していたPCに触れて、面白いと思ったんです。その後、そういった様々な機器がつながり合っていると気づいて、ネットワークについて興味を持ちました。高校卒業後は、ITやネットワークをより深く学びたいと専門学校に進学しました。

    • ネットワンに入社した理由を教えて下さい

      就職活動時にネットワンを知ったのですが、最初はBtoBの企業なんだなという印象でしかなかったのですが、さらに調べていくうちに、幅広い分野の多種多様な企業と仕事をしていることを知りました。

      また顧客だけでなくメーカーやベンダーとのつながりも広く、ネットワンならいろいろなメーカーの製品やサービス、技術に触れることができ、広く学ぶことができると思って決意しました。

    • 仕事のやりがいを感じる瞬間とは?

      やはり、いろいろな企業の人々と関われるという点です。自治体から上場企業など、お客様は多岐にわたります。私たちの私生活に関わる企業も多く、日本のインフラを支えているという実感を得ることができ、そんなときは嬉しいですね。

      また、ネットワンは様々なメーカー様の機器を組み合わせて提供し、その知見の広さと深さ、そしてバリエーションの豊富さが強みになっています。匠の技術や知識を持つ先輩が周りに数多くいて、本当に周囲は先生のような方だらけで、自分が学び成長できることも、ここで働くことのやりがいになっています。

    • ネットワンの働きやすさとは?

      大きな組織ということもあって、入社前は上司や他部署との関わりは少ないと思っていましたが逆でした(笑)。

      管理職の方とも話をすることができ、最近では上司を含めオンラインゲームを一緒に行ってのコミュニケーションなどもあり、環境としてもとても良いと思います。

      それからPC環境の整備費用をサポートして下さるのも有難いですね。会社から一方的に与えられるのではなく、自分が使いやすいアクセサリーや働きやすい環境を構築できるので、仕事もしやすくなります。

      資格取得についても手厚く、私自身もこれまでにいくつかの資格を取得し、今も次に向けて勉強を続けているところです。

    • 主な1日の流れを教えてください

      テレワーク時も出勤時も、基本的に9時から17時半までお客様対応を行っています。お客様対応は24時間行っていて、日勤と夜勤のシフト制を敷いています。私は月に2〜3回程度夜勤を担当しています。私はまだトレーニングを受ける側なので、空いた時間に先輩からテクニカル・スキル向上のためのアドバイスをもらったりして時間を有効に活用しています。

      シフト制のメリットとしては、休日をプランニングしやすいところも魅力ですね。昨年に中型バイクやダイビングの免許を取ったのですが、そういったプライベートの時間も計画的に確保でき、充実させることができます。

    • これからどのような人財になりたいですか?

      お客様とのやりとりはメールが多いので、そこから読み取る力がとても大切だと思っています。お客様はそれほど大きなことではないと思っていても、実は急なサポートを要する場合も多くあります。個人的には一つひとつの問い合わせから課題を読み取って、解決につなげる対応力をもっと高めていきたいです。

      その意味でも近いところの目標としては、まずはリーダーを目指したいですね。お客様からの問い合わせ内容を鑑みて、製品関連や必要な対応を即座に見極め、ベストなソリューションを提供する。まさに日本のインフラを支えている、とても重要な立ち位置だと思っています。

    • 最後に、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

      ネットワンでの仕事の多くは、製造業などとは違って目に見える分かりやすい成果物がある訳ではありません。でも先ほども言いましたが、日本のインフラを支えている仕事なんです。目には見えなくても、たくさんの成果があるのです。

      そんなプロジェクトの成果や自分自身の成長を一つひとつ大切に感じながら、意欲的に取り組める方が合うと思います。ぜひ一緒に日本のインフラや未来を支えて行きましょう!

  • interview

    マネジメント職

    プロダクトマーケティング部
    部長

    1995年入社 C.Oki

    常に最先端であり続ける
    • 入社当時についてお聞かせください

      1988年のネットワンシステムズの創業から7年後に私は入社しました。入社当時はインターネットが学術利用から商業・一般に広がる、まさにITの黎明期で、社内にはインターネットの権威とされる人財が多数在籍し、新しいことに向かっているワクワクする雰囲気というか、活気のある日々だったことを覚えています。

    • ネットワンに入社したいきさつを教えて下さい

      私は大学では文学部で史学を専攻しており、実はITに知見も興味も正直まったくありませんでした(笑)。

      就職活動期がバブル崩壊の後で氷河期だったこともあり、さまざまな業種を検討しました。ネットワンの会社説明会に参加した際に、これから広がる世界に期待が持てたこと、また、私の父が自動車会社のIT部門に在籍していて、ITに関する話を聞くうちに、ITの未来の明るさも感じて入社を決めました。

    • 入社後はどのような業務を行っていましたか?

      最初の半年は諸先輩方の教えを請いながら、製品やネットワーク、そしてIT業界全体について懸命に学び、その後は逆に教える立場となる、教育業務を担当することとなりました。

      当時はさまざまな企業が自社内でインターネットやLANなどの導入や運用管理を実施しはじめていましたが、その各企業内で活躍するエンジニアを育てるための教育カリキュラムを作成したり、インストラクターとしてレクチャーしていました。

    • 知識や経験のないITを教えるのは大変でしたか?

      とにかく身のまわりの社内にたくさんの師がいて、いつでも質問や教えを請うことができ、知識やスキルを身につけていくことができましたので、大変ではありましたが自分の成長を実感することができました。

      また教えるということは、学生時代に教員を目指していたこともあり、自分もやりがいを感じながら仕事をすることができましたね。

    • その後はどのようなキャリアを歩んだのですか?

      エンジニアを育てる教育に、17年ほど携わりました。

      2002年にCCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)を取得し、翌年にチームリーダーに就任し、初めてマネジメントの立場となりました。エンジニアのエキスパートを育てるラボ「ネットワークアカデミー」を立ち上げ部長を務め、百以上の企業、数百名と関わることができ、教えた方々は現在も様々な場で活躍して下さっています。

      17年の間では大学の非常勤講師を務めたり、エンジニア資格の書籍の執筆に携わったりと、ITと教育という分野にとても深く関わらせていただきました。

    • 教育関連の後はどういった職種に就いたのですか?

      現在ネットワンの代表取締役 社長執行役員を務める竹下さんからお話をいただき、ネットワンとしても私個人としてもまた新しいことにチャレンジしていこうと、「サービス企画開発部」に配属されました。

      40から50もあった複雑なサポートサービスを体系化・再定義し、現在のネットワンのサポートサービス・ポートフォリオのベースを創造することができました。

      それまでは人に教えるという前線に立っていましたが、このときはまるで逆でバックヤードでの仕事でしたが、とてもチャレンジングで良い経験をさせていただいたと思っています。

    • 現在はどのような業務を行っていますか?

      2016年にテクニカル、企画などいろいろなバックグラウンドを持つエキスパートを集め、新しいサービスの企画・開発を行う「ソリューション・サービス企画室」の室長になりました。

      その後に経験をまた違った方向で進化させるため、また丁度ネットワンが新しい市場開拓の時期と重なったこともあって、自ら志願して営業を1年間務めました。社内はもちろん、メーカーとの連携を深めながらマーケティング活動を行い、幅広い分野の企業様とのつながりができました。

      そういった経験を積んで、今は「プロダクトマーケティング部」の部長として30名ほどのチームを率いています。商材の方向性の決定やメーカーの選定、メーカーとのマーケット戦略立案など、とても重要な責務を担っています。

    • 入社からネットワンに長く在籍し、ネットワンの強みとは何だと思いますか?

      ずっと変わらないのは、「テクノロジーに強い」「常に最先端であり続ける」ということを追究していることです。市場をテクノロジーでリードし続けていますし、今謳われているSDGs「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」というのも、ネットワンはずっと取り組んできたことです。

      ただ変わらないということだけでなく、ビジネスの仕方は常に進化と変化を続け、現在は「お客様に価値ある提案をする」という姿勢にシフトしています。変わることと変わらないことのバランスの良さが、ネットワンの強みになっていると思います。

    • これからのキャリア形成をどのように考えていますか?

      「プロダクトマーケティング部」部長となって約1年が経過しました。これからの3年が会社のさらなる変革に向けてとても重要になりますので、社内の様々な人たちとより強固に連携して、マーケティングという視点から会社を飛躍させていきたいと考えています。

      ネットワンは自治体や大手の企業など、社会のあらゆる面に関わっている、つまり幅広く社会に貢献していける会社です。ネットワンを進化させることが、より良い社会や未来づくりにつながると思っています。

    • 最後に、これからどのような人財が必要ですか?

      ネットワンは、学ぶことやチャレンジすることをどんどん応援してくれる会社です。私もたくさんのチャンスをもらい、数多くの貴重な経験をさせていただいてきました。

      最近はパソコンが自在に使えたり情報収集能力の高い方は多くいらっしゃいますが、そのなかでも独自の視点でユニークな発想ができる人を必要としています。ずっと同じことを続けるのではなく、自らが継続的に成長でき、結果として会社の成長に貢献できる人財。報連相さえしっかりできれば、いろいろなことにトライできる環境がありますので、ぜひこのフィールドであなたならではの挑戦をしてみて下さい!

coming soon

「数字で分かるネットワン」

コンテンツを近日公開予定。お楽しみに!

匠なる仕事

お客様のビジネスを加速させる「匠」として、業務の本質を目指しながらプロジェクトを進めています。

  • project story

    国立大学様と協働し次代のセキュリティ人財を育成

    情報セキュリティにおける技術者不足という社会課題の解決に向け、国立大学様と手を組み産学連携プロジェクトとしてセキュリティ人財の育成をスタート。

    学生に自分で課題を解決できる実践的な知識やノウハウを提供

    『情報システム・セキュリティコース』を新設し、技術者不足という社会課題の解決に向け取り組みをスタートさせた大学様と協働。「自分で解決できる実践的な演習が不可欠で、その際にネットワークに関する確かな知見やノウハウが重要」と考えた、プロジェクトの中心を担う准教授様がパートナーに選んだのがネットワンでした。未来のIT業界で広く活躍する「セキュリティ人財育成」に向けた、産学連携によるプロジェクトがはじまりました。

  • project story

    ゼロトラスト時代に向けた安心・便利なネットワークを構築

    DX推進による事業高度化を重点目標として掲げた大手企業様に、通信帯域の逼迫、従来型の協会防御の限界…などさまざまな課題が表出。その解決に向けた、ネットワンならではのソリューション。

    コロナ禍による打つ手なしの状況を明確なソリューションの提示で打破

    インターネット回線や拠点回線の通信帯域の逼迫に加え、テレワークの拡大でネットワークはパンク寸前の状態に。さらに境界防御のセキュリティ対策にも限界が見え、インターネットを活用した働き方改革や社内外のコミュニケーションが難しくなるといった問題の解決に向けネットワンとコラボ。「製品導入だけでなく、その先の運用方針まではっきりと示されていた。これなら同じ方向を向いて改革を進められると感じた」とご担当者様が語るプロジェクトの内容に迫ります。

  • project story

    いつでも患者様が安心して診療を受けられる環境を創出

    地域医療の要となる国内有数の大型自治体病院様において、仮想基盤と仮想ネットワークを一元的に導入・運用。患者様がいつでも診療を受けられる環境づくりに向けたプロジェクト。

    大型自治体病院様の現場を支える最適なICT基盤を整備

    地域医療の要となる公立大型病院として、ICTによる効率化にいち早く着目するも、物理サーバの保守切れや障害、拡張性の課題などさまざまな問題が存在。そこで目を向けたのが仮想化でした。仮想環境とネットワークの双方に知見を持つネットワンをパートナーに選び、プロジェクトがスタート。「共通仮想基盤によって、やりたいことが実現できるようになった」とご担当者様が語る、その取り組みを紹介します。

  • project story

    文部科学省の新ガイドラインに準拠し公立小中学校の情報セキュリティを強化

    文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(2017年)」に準拠した、小中学校計51校のシステムを構築。ネットワンと産学連携による、情報セキュリティ強化の取り組み。

    学校現場の多様なニーズや特性を考慮した情報セキュリティを確立

    学校での教育ICT活用が進む一方で、外部からのサイバー攻撃や、児童生徒による不正アクセス事案などが発生したことから、情報セキュリティ強化が必須に。「校務系」「事務系」「学習系」それぞれのシステム間のネットワーク分離や、各校で管理していたファイルサーバの統合・一元管理、さらには遠隔バックアップなどを実現。そのプロジェクトの全容に迫ります。

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