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ネットワンシステムズとSCSK、初の共同ファミリーデーを開催
過去最多244組752名が参加
お知らせ
ネットワンシステムズ株式会社は2026年8月6日(木)、社員の大切な人を会社に迎える「ネットワンファミリーデー2026」を開催しました。
本イベントは、2010年にスタートした前身の「キッズデー」から継続してきた取り組みです。経営統合を控えた今回は、ネットワンシステムズの冠名で開催する節目の年であるとともに、両社の社員が企画段階からともにつくり上げる初の共同開催となりました。両社の交流や相互理解を深める多彩なプログラムを企画し、過去最多となる244組752名にご参加いただきました。
ファミリーデーは、社員が日頃働く環境や会社の取り組みをご家族・ご友人に知ってもらうとともに、社員同士の交流を促進する大切な機会です。
ネットワンシステムズとSCSKの共同開催という新たな挑戦のもと、幅広い世代が楽しみながら会社への理解を深められるよう、全30プログラムを展開しました。AIやVRなど最先端のICT技術に触れるプログラムをはじめ、会社紹介、Well-Being、社会貢献、健康経営などをテーマに多面的な体験コンテンツを実施しました。
また、多くの企業・団体や地域で活動する関係機関にもご協力いただき、スポーツや文化、社会貢献活動など幅広い分野のプログラムを実施しました。




参加者からは、「会社への理解が深まった」「こんな会社で働いてみたいと思った」「統合後もぜひ継続してほしい」といった声が寄せられ、小さなお子様だけでなく中高生や大人にも楽しんでいただきました。
両社で初めてつくり上げたファミリーデー
今回の共同開催は、参加者だけでなく、企画・運営に携わった社員にとっても互いの仕事や考え方を知る新たな交流の機会となりました。
ネットワンシステムズとSCSKの社員が企画段階から協働し、それぞれが培ってきたイベント運営のノウハウやプログラムを持ち寄りました。当日も両社の社員が一体となって来場者を迎えることで、これまで接点の少なかった社員同士の新たなつながりが生まれ、互いへの理解を深めました。


また、オフィスツアーや会社紹介、各種体験プログラムを通じて、参加者が社員の働く環境や会社の取り組みに触れ、会話を交わしながら会場を巡る姿も多く見られました。働く社員とそのご家族・ご友人、そしてネットワンシステムズとSCSKの社員同士が同じ時間と空間を共有したことは、文化融合に向けた一体感を育む貴重な一日となりました。


世代や会社の垣根を越えた交流の場
夜には、食事と飲み物を囲む懇親会を開催しました。経営層も参加者と同じ空間で交流し、部署や会社の垣根を越えたつながりが各所で広がりました。大人も子どもも抽選会に一喜一憂し、参加者同士が新しい出会いや再会を楽しむなどファミリーデーならではの光景が見られました。


ファミリーデーは単なるレクリエーションイベントではありません。人と人とのつながりを生み出し、社員の大切な人と会社、さらに両社の社員同士が相互理解を深める場としての役割も担っています。
長年の歩みと、新たな共同開催
ネットワンファミリーデー2026は、多くの笑顔と交流が生まれる一日となりました。過去最多となる参加者を迎えた今回の共同開催は、両社の社員が企画・運営をともに担い、互いの強みや文化を学び合いました。経営統合を控えた今だからこそ、共創の価値を実感し、これからの新たな歩みに向けた大切な節目となりました。
ファミリーデーの開催にあたり、ご協力をいただきました企業・団体の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ネットワンシステムズとSCSKはこれからも社員が働きやすい環境を整備するとともに、人と人とのつながりを育む取り組みを続けてまいります。
ダイジェスト映像
当日の多彩なプログラムや、会場に広がった交流の様子をまとめたダイジェスト映像を公開しています。両社で初めてつくり上げたファミリーデーの熱量をぜひ映像でご覧ください。
▶ ネットワンファミリーデー2026 ~netone × SCSK~ ダイジェスト
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本件に関するお問い合わせ先
ネットワンシステムズ株式会社
広報・IR部 marcom@netone.co.jp

