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環境を学び、スポーツを楽しむ!大分トリニータと過ごした特別なファミリーデー
当社グループは、大分トリニータのユニフォームスポンサーとしてのスポーツ支援にとどまらず、ソーシャルアクションパートナーとしてともに地域の社会課題に向き合っています。大分トリニータのホームスタジアムではユニバーサルスポーツ体験会や「古着deワクチン」などの活動を実施し、地域とのつながりを広げています。
2026年8月6日に開催した「ネットワンファミリーデー2026」では、大分フットボールクラブの皆さまのご協力のもと、子どもたちが環境問題やスポーツの楽しさ、多様性への理解を深められるよう、学びと体験を組み合わせた3つのプログラムを開催しました。子どもたちは学びやスポーツを通じて、大分トリニータの魅力とスポーツの楽しさ、未来につながる学びを体感しました。
気候変動について楽しく学ぶ「Jリーグ環境教育授業」
大分トリニータのC.R.O.(クラブ・リレーション・オフィサー)であり、Jリーグ気候アクションアンバサダーを務める松本怜氏をお迎えし、小学生向けの「Jリーグ環境教育授業」を開催しました。
授業では、気候変動が私たちの暮らしやスポーツに与える影響を分かりやすく解説いただきました。参加した子どもたちはクイズや対話を通じて環境問題を身近なものとして捉え、「自分たちにできることは何か」を考える時間となりました。参加した子どもたちからは、「食べ残しをしない」「家でもできることをやってみたい」といった感想を寄せていました。未来を担う子どもたちが、環境問題を身近なものとして捉えるきっかけになりました。


プロコーチと一緒に挑戦!大分トリニータサッカー教室
大分トリニータスクールコーチ(日本サッカー協会公認C級指導者ライセンス保有者)によるサッカー教室を開催しました。
経験者向けのチャレンジコースと、初めてでも安心して参加できるエンジョイコースを用意。子どもたちはプロコーチから直接指導を受けながら、ボールを追いかけ、仲間と協力し、サッカーの楽しさを体感しました。教室では、コーチのアドバイスを受けながら何度もボールに挑戦する姿が見られました。「もっとサッカーが好きになった」といった声も聞かれ、会場は笑顔と歓声に包まれていました。

スタジアムの人気企画を再現!ユニバーサルスポーツ体験会
大分トリニータのホームスタジアムで開催している「ユニバーサルスポーツ体験会」をファミリーデーでも実施しました。
モルック、スポーツダーツ、バッコーの3競技に挑戦し、年齢や経験の有無に関わらず誰もが一緒に楽しめるユニバーサルスポーツを体験。子どもから大人まで夢中になり、会場は大いに盛り上がりました。「またやってみたい」「家族みんなで楽しめた」といった感想も寄せられ、ユニバーサルスポーツの魅力を実感する機会となりました。

スポーツダーツ

モルック

バッコー
今回のプログラムを通じて、参加した子どもたちは環境について学び、スポーツの楽しさを体感するとともに、多様な人々と一緒にスポーツを楽しむことの大切さに触れる機会となりました。当社グループはこれからも、大分トリニータとともに、子どもたちの未来につながる学びや体験の機会を創出し、地域社会に新たな価値を届けてまいります。

