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ファミリーデーで体感!現役選手と楽しむ車いすテニスの魅力
2026年8月6日に開催した「ネットワンファミリーデー2026」では、日本車いすテニス協会(JWTA)のご協力のもと、車いすテニス体験会を実施しました。
当日は、世界で活躍する現役の車いすテニス選手である眞田 卓選手が登場。参加した子どもたちは競技用車いすの操作や眞田選手とのラリーに挑戦しました。普段はなかなか触れる機会のない車いすテニスを体験しながら、その迫力や難しさ、そしてスポーツの楽しさを体感しました。
子どもたちは眞田選手との交流を通じて、パラスポーツへの理解を深めるとともに、多様性や共生社会について考える貴重な機会となりました。

車いすテニス選手 眞田 卓選手
体験会では、競技用車いすの基本操作から実践的なチェアワークまでを段階的に体験できるプログラムを行いました。参加者は、実際に選手が使用する競技用車いすに乗車し、直進や方向転換、ラケットを持った状態での前後移動、スラローム走行などに挑戦。見た目以上に難しい操作に苦戦しながらも、競技用車いすならではのスピード感や機動性を体感しました。
子どもたちからは、「思ったより難しい」「スピードが出て楽しい」といった声が聞かれ、競技の奥深さや選手たちの高い技術に触れながら、楽しみながら車いすテニスへの理解を深める時間となりました。

体験会の目玉は、眞田選手とのラリー体験です。参加者は競技用車いすに乗りながらラケットを操作し、ボールを打ち返すことに苦戦しつつも、現役選手とのラリーに挑戦しました。
見事にラリーが続いた場面では、周囲でから自然と拍手が沸き起こり、会場は温かな一体感に包まれました。挑戦を重ねる子どもたちに眞田選手が声をかける姿も見られ、参加者にとって思い出に残る交流の場となりました。


また、眞田選手によるデモンストレーションでは、正確なショットや素早いチェアワークに大きな歓声が上がりました。競技用車いすを自在に操りながらコートを駆け巡り、力強いショットを繰り出す姿に、参加者は世界トップレベルで活躍するアスリートの高い技術と迫力を間近で体感しました。
今回の車いすテニス体験会では、競技に挑戦する楽しさはもちろん、トップアスリートとの交流を通じて、多様な価値観や可能性に触れる貴重な機会となりました。参加者にとって、夏休みの思い出の一つとして心に残る体験になったことと思います。
当社グループは今後も、さまざまな学びや体験の機会を通じて、多様性への理解を深め、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

