次世代コラボレーションプラットフォーム

次世代コラボレーションプラットフォームとは

今日のビジネスでは、顧客からの要求は、高度化及び複雑化する傾向にあります。個人やひとつの部署で完結することは難しく、メンバーや部門間の垣根を越えたコラボレーションが重要になってきています。

次世代コラボレーションプラットフォームでは、いつでも、どこでも、だれとでもつながって、共有・共創を促進するためのインフラ環境を提供します。

次世代コラボレーションプラットフォームとは

次世代コラボレーションプラットフォームの特徴

次世代コラボレーションプラットフォームでは、アプリケーションやサービスの利用において、オンプレミス、クラウドまたはハイブリッドのいずれにおいても、お客様の要件にあわせて、インフラ環境を選択することができます。

利用シーンにおいては、直感的に操作できるタッチパネルやユーザーインターフェースですので、誰でも簡単に使えることができます。加えて、異種メーカー及びサービス間の接続にも優れています。また、情報漏えい防止のため、端末間の通信におけるデータ(音声、動画、ファイルおよびメッセージング)は全て暗号化されてますので、セキュアな環境にて利用することができます。

次世代コラボレーションプラットフォームの特徴

実現するテクノロジー

  • 会議
    参加者が多地点にまたがっていても、ビデオ端末やPC・モバイル端末を介してオンライン接続することで、クラウド会議を実施することが可能です。お互いの顔がみえる環境をつくることにより親密な関係づくりを促進します。
  • ユニファイドコミュニケーション
    音声、動画、データやモバイルアプリを統合する技術です。相手のプレゼンス状況をみながら、メール、電話やチャットなど、最適なツールを選択することで、円滑なコミュニケーショを実現します。
  • エンドポイント
    従来型の固定電話機、モバイル端末、PCやビデオ会議端末などがあります。ビデオ会議端末には、画面一体型、デスクトップ型やホワイトボード型などがあり、状況にあわせて高品質の動画での会議を体験することができます。

次世代コラボレーションのコンポーネント

  • 多地点接続装置
    3拠点以上におけるビデオ会議端末間の接続用の装置
  • 外部接続システム
    Firewall/NAT機能を越えたビデオ会議の接続用の装置
  • 呼制御システム
    IPアドレスとディレクトリ番号の紐づけ用の装置
  • 管理システム
    エンドポイントの管理・監視および統計情報を表示するための装置
  • ボイスメールサーバ
    ボイスメール(留守番電話)機能を提供する装置
  • IM/プレゼンスサーバ
    チャット(IM:インスタントメッセージ)機能やプレゼンス機能を提供する装置
  • クラウドサービス
    オンラインミーティング、ファイル共有やチャットサービスを提供
  • エンドポイント
    エンドユーザーが使用する端末

次世代コラボレーションのコンポーネント

ユースケースとコラム

【事例】働き方改革に向けて、サッポロドラッグストアーがクラウド型コラボレーションサービス「Cisco Spark」を採用。北海道を中心とした約200店舗と本社間の会議を効率化
https://www.netone.co.jp/report/case/case_20170630_01.html

【事例】クラウド型ビデオ会議システムで地域活性化の可能性を増やす(沖縄県竹富町様)
https://www.netone.co.jp/report/case/case_20170119.html

【コラム】ビデオ会議システムとSkype for Business Onlineの接続ノウハウ
https://www.netone.co.jp/report/case/case_20170119.html

ソリューション/
サービス

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