ネットワンの働き方改革 – モバイルワーク

モバイルワーク

モバイルワークの様子(iPadを活用し、外出先からも社内ネットワークにアクセス)モバイルワークは、自宅からの業務ではなく、主に外出先や出張先にて業務を実施することを指します。客先訪問の多い営業担当や、出張が多いマネージャー層から、移動や外出の時間を有効的に使うために、社外でも業務を実行したいという声が、最近さまざまなお客様から聞こえてくるようになりました。
社外で業務を行うためには、持ち運びに便利なノートパソコンや、スマートフォン・タブレットなどの高機能端末を有効活用することが重要です。しかし、データ漏えい事故に備え、端末のセキュリティは必ず考慮しなければなりません。また、外出中でも簡単に社内のメンバーと連携できるシステムが必要です。

あらゆるデバイスはVDI方式でセキュリティも万全

ネットワンでは、従業員のノートパソコンを会社貸与から、私物の利用(BYOD/Bring Your Own Device)に切り替えました。そうすることで、会社資産の削減やサポートデスクの運用管理の手間の削減に大いに貢献しています。
また、VDI方式を採用しているため、インターネットに接続できる環境さえあれば、どこにいても自身の業務PC環境にアクセスすることができます。仮にPCを紛失したとしても、私物PC上には業務データは一切残らない仕組みのため、セキュリティ面でも安心です。

また電車での移動時などは、PCを起動するのが困難な場合もあります。その際はスマートフォンを使って業務データにアクセスし、メール返信や資料確認などの、比較的安易に出来る業務を実施しています。もちろんモバイル端末にも端末紛失・データ流出のリスクはありますので、VDIと同じくデータ転送ではなく、データの画面転送を徹底しています。

モバイル端末には、業務データへのアクセスのほかに、社内メンバーとのチャット用アプリ、Face to Faceでの会話が可能なWeb会議アプリ、内線電話の受信機能、社内ポータルサイトへのアクセス、スケジュールチェックなどの機能も持たせています。
自身の環境に応じて最も適したデバイスを使用することで、外出先でもより効率的な業務遂行が可能となります。


ネットワンが挑戦
する働き方改革

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