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2026.08.08 新シーズン開幕!ネットワン×トリニータ、共に創る社会を目指して
ネットワングループは、2026年8月からはじまる2026-27 シーズン・明治安田 J2 リーグにおいて、大分トリニータのユニフォームスポンサー及びアカデミーユニフォームスポンサーを継続しました。また今年も、ソーシャルアクションパートナーとしてアカデミーのユニフォームスポンサーをはじめ、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいます。大分トリニータとともに歩み、今年で17年目を迎えました。今回は、2026-27シーズンのホーム開幕戦の様子をお届けします!
ネットワングループはスポンサーとしてのスポーツ支援の枠を超え、ソーシャルアクションパートナーとして大分トリニータとともに大分県の社会課題に向き合っています。ホームゲームの際は、毎回ソーシャルアクションブースを設け「ユニバーサルスポーツ体験会」や、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを寄与する「古着deワクチン」を実施。毎回たくさんのサポーターが体験を楽しみ、古着の回収に協力してくれています。
まずは知ることから始めよう!ソーシャルアクションブース
サポーターもファミリーで体験

北島執行役員も体験
ユニバーサルスポーツ体験に参加してくれたAさんファミリー(大分市)は、「試合に来るときは必ず参加しています。子どもはまだ小さいですが、こういうスポーツがあることを知れるいい機会だと思って家族で楽しんでいます。」と、障がいの有無や性別、年齢を超えて体験できるスポーツをファミリーで楽しんでくれています。
この日は、ネットワンの北島執行役員もサポーターと一緒に体験!
「毎回、多くの方に参加していただき感謝の気持ちでいっぱいです。今日の競技であるモルックも、小さいお子様からお年寄りの方まで多数参加されていました。私もトライしましたが運よく一発で全てのピンを倒すことができました!ユニバーサルスポーツはまだ馴染みが薄いスポーツですが、どなたでも簡単に体験できるので今後も多くの方に参加してもらいたいですね。」

また「古着deワクチン」のブースにも多くの方が足を運んでくれていました。お話を伺ったBさん(豊後高田市)は、「家の不要なものがワクチンになるという活動を今までは知らず、ネットワンさんのブースで初めて知りました。数年前から衣替えの季節になると持参していますが、こんなにたくさん持ってきていいのかなと思ったりもします(笑)。不要なものが誰かの役に立てるなら、こんなうれしい事はないですね。有難いです。」
様々な社会問題を解決するためのソーシャルアクション。その一歩は、まず“知る”ことから始まるような気がします。まずはゴミを拾うことや多様性を大切にする心など、自分でできる行動を心がけることができれば、より良い社会がつくれるのではないでしょうか。人や地球のために今、自分にできることを少しずつ考えていきたいですね。
約14,000人の大声援を背に、新シーズン開幕。
今年は2月から6月まで百年構想リーグという特殊なリーグが開催され、今日のJ2リーグ開幕まで約2ヶ月。その期間に、ベテランや中堅選手がチームを去り、新たな顔ぶれが9名加入しました。愛情深い大分サポーターにとっては、複雑な想いが交錯したオフシーズンでしたが、気持ちを新たにスタジアムに駆けつけたサポーターは14,000人を超えました。その数字はクラブやチームへの期待の証であり開幕戦は、そんな特別な想いが詰まった大切な一戦です。
キックオフ前には来賓紹介が行われ、ネットワンを代表して北島執行役員がサポーターにタオルマフラーを掲げ挨拶をしました!


大きな期待と声援を背に湘南ベルマーレとの初戦を迎えたトリニータ。序盤はなかなか自分たちのペースが掴めず、もどかしい展開が続きました。湘南の攻撃が続きましたがGKムンが好セーブを連発しましたが、前半最後には湘南のセットプレーから失点。後半に入るとトリニータが徐々に攻撃のシーンを増やすも、最後まで湘南ゴールを割ることはできませんでした。
笑顔でスタートを切ることはできませんでしたが、どんな時もスタジアムに駆けつけ、大きな声援を送るサポーター。その姿こそが大分トリニータが誇れる存在だと、改めて感じた開幕戦。多くの期待と愛に応えるべく、次こそは勝利を。そして心躍るリーグになることを祈って_。
北島執行役員インタビュー
毎年リーグ開幕戦に来県する北島雅幸執行役員に、ネットワンとトリニータの取り組みについてお話を伺いました。


開幕戦、スタジアムで受けた印象を教えてください
私が観戦した中では過去最多の観客数で、スタジアムのトリニータサポーターの熱気に圧倒されました。またスタジアム外のイベントや出店先にも人があふれていて、トリニータが大分の皆さんに広く愛されているという印象を強く持ちました。
●実際にソーシャルアクション体験に参加してみていかがでしたか
「古着deワクチン」には今年も引続き多くのご協力があり、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。また、ユニバーサルスポーツにも小さいお子様からお年寄りまで多くの方が参加されていました。多様性を認め、誰もが平等にチャレンジできるこのスポーツがもっと多くの方へ広く伝わってほしいと思っています。
●スポーツを通じた社会貢献をトリニータと取り組んでいますが、他社とのソーシャル活動も含め、ネットワンとして目指す社会像はありますか?
弊社のロゴにも「つなぐ」とありますように、様々な個性を持った人たちがその個性を活かしながらつながり、共創している社会を目指して行きたいと考えています。昨年、トリニータの皆さんと「ウォーキングサッカー大会」にも参加させて頂きましたが、年齢や性別を超えたコミュニケーションの素晴らしさを感じました。弊社としてはこのような活動に引き続き力を入れていきたいと思います。


●何度も大分に来県していただいていますが、北島さんから見た大分の印象は?
大分県は海と山の自然にあふれ、関サバ・関アジ・ふぐ・とり天・豊後牛といった美味の宝庫です。また温泉も数多くあり、是非皆さんにも訪れて欲しいところですね。個人的にはいずれ豊後富士(由布岳)に登ってみたいです。
●最後に今季、大分トリニータに求めることを教えてください
何よりも、一つでも多くの「勝利」を私たちやトリニータサポーターに届けてください。そして「目指せJ1!」です。
ネットワングループはこれからも、持続可能な社会への貢献に取り組む企業を目指します。大分トリニータとスポーツを通じた社会貢献活動はもちろん、新たな可能性と価値を生み出しながら豊かな未来を創造していきます。
ABOUT ~この記事を書いた人~

SHIOTSUKI NATSUMI
大分市出身。2009年よりネットワンシステムズ(株)専任フォトライターとして“大分トリニータの今”を社内向けにレポート。
その他、大分県内を中心にスポーツや企業紹介、観光関連、グルメなど様々なジャンルのフリーライターとして活動は多岐に渡る。

