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ICT授業
当社の知財と技術力を活用した学びの機会を提供することで、次世代人財の育成を支援します。
TOPICS
四国の国立5大学が連携して展開するオンライン教育プログラムへコンテンツ提供 授業を通じてDX人財の育成を支援
香川大学が設置運営する「知プラe事業」の一環として、
2024年度後期から開講されている講義「高度情報化社会の歩き方」にコンテンツ提供企業として参画しています。授業を通じてDX人財の育成を支援しています。
- 講義の概要:「高度情報化社会の歩き方」
- 提供先:香川大学
- 担当教員:後藤田 中教授、藤本 憲市教授
- 講義内容: DX、AI、IoTなど進化するテクノロジーがもたらす利便性と課題を学ぶ
関西外国語大学とキャリア教育を目的とした「課題解決型」の産学連携授業を実施

関西外国語大学が取り組むPBL(課題解決型授業)の一環としてキャリア教育を目的とした講義を実施しました。
- 授業名:プロジェクトセミナーⅠ(春期)、プロジェクトセミナーⅡ(秋期)
- 対象:英語国際学部、外国語学部
- 内容:授業は1年間のプログラムで、春期は問題発見から現状分析および課題抽出、秋期はその課題の解決に向けたIoT技術の活用について検討します。
プロジェクトセミナーⅠ(春期)
- 任意の分野を選択し分析を実施
- 現在のIoTの利用場面から課題を確認
- その課題に対する理想的な状況を定義
プロジェクトセミナーⅡ(秋期)
- 抽出した課題に対しIoT技術と「何か」を組み合わせた解決策検討
- 検討を進めるために「何か」の対象となる企業の分析を実施
- 学内合同発表会でプレゼンテーションを実施
地域課題解決に貢献するデータアナリスト人材育成へ、産学連携協定締結協定に基づいた授業を実施

ネットワンシステムズ、名桜大学、シスコシステムズの三者でデータアナリスト人材育成に関する産学連携協定を締結しました。
協定に基づき、2024年からデータアナリスト育成のための産学連携授業を実施しています。
- 授業名:AI・データサイエンスⅠ・Ⅱ
- 対象:人間健康学部 健康情報学科
- 内容:
シスコシステムズとの共同開催により、地域課題の抽出から解決策の検討までを行うプログラムを実施。オープンデータを活用し、地域の現状を分析。分析結果をもとに解決策を提案し、地域コンソーシアムにてプレゼンテーションを実施。
前期
- データ分析の基礎知識を習得
- 地域課題の抽出に取り組む
後期
- 前期で抽出した課題をもとに、実際にデータを分析
- 解決策をまとめたプレゼンテーションを作成し、地域コンソーシアムにて発表を行う
京都女子大学にて産学連携授業を実施ICT人財育成と、キャリアイメージ形成を支援
都女子大学とネットワンシステムズは、2021年4月より産学連携授業を行っています。授業では、当社社員が登壇し、実社会を踏まえたAI技術や、ICTの活用状況などについて講義し、人財の育成を支援しています。
また、当社女性社員(京都女子大学の卒業生を含む)による本授業が、学生のキャリアイメージ形成の支援となることも期待します。
①特講A(全15回の授業を担当)
現代社会におけるAIを技術的側面から理解する
②情報学アプローチ(全15回のうち2回の授業を担当)
- 現代社会におけるICTの活用拡大の状況について解説
- 現代社会におけるサイバーセキュリティの状況について解説

