- サービス
- テクノロジー
netone Managed Distributed SASE ファイアウォール運用管理サービス
分散するファイアウォール環境をクラウドで一元管理
お客様のファイアウォール運用負荷軽減・継続的な管理を支援
- テクノロジー
- サービス
- セキュリティ
企業のIT環境は、SaaS、クラウド、リモートワークの活用により、拠点内に閉じたネットワークから分散型のネットワークへと変化しています。
分散した環境を安全に利用し続けるためには、ファイアウォールの継続的な運用管理とセキュリティリスクへの対応が重要となります。
解決できる課題
ファイアウォール運用管理サービスは、このような課題をお持ちのお客様におすすめです。
1
複数拠点のファイアウォール運用を効率化したい
複数拠点のファイアウォール運用が管理者依存となりやすく、設定変更やトラブル対応、日常的な運用業務の負担が大きくなっています。
2
分散したログを集約し、ネットワーク状況を可視化したい
拠点や機器ごとにログが分散しており、障害やセキュリティインシデント発生時の原因特定や影響範囲の把握に時間を要しています。
3
脆弱性対応やバージョンアップを計画的に進めたい
脆弱性情報の確認やOSバージョンへの該当確認、バージョンアップ前の確認環境の準備に工数がかかり、計画的な対応が難しくなっています。
サービス概要
ファイアウォール運用管理サービスは、お客様環境に設置されたファイアウォールを対象にクラウド管理ツールを用いた運用支援サービスです。
複数拠点に分散したファイアウォールの管理、24時間365日の機器稼働監視、脆弱性情報の収集と通知、バージョンアップ前に利用できる検証環境の提供により、日々の運用負荷やバージョンアップ時の不安を軽減します。
netone Managed Distributed SASE ファイアウォール運用管理サービスの強み
マニュアル整備の負担を軽減
お客様側でのドキュメント整備負担を軽減し、継続的な運用を支援します。
ファイアウォール統合管理機能やログ収集/可視化機能について、利用者マニュアルを作成・提供します。
また、各機能のバージョンアップに伴いお客様の操作に影響が生じる場合は、マニュアルを更新のうえ再提供します。
脆弱性情報の確認を支援
ファイアウォール製品に関する脆弱性情報を収集し、お客様が利用中のバージョンに該当するかを確認します。
対象となる脆弱性情報を共有することで、情報収集や確認作業の負担を軽減し、バージョンアップ要否の検討に活用いただけます。
事前検証環境を提供
バージョンアップの事前検証に利用できるクラウド上の仮想ファイアウォール環境を提供します。
本番適用前の動作確認や手順確認に活用でき、バージョンアップ時の影響確認に役立てることができます。
サービス詳細
本サービスのサービスメニューは下記の通りです。
| サービスメニュー | 概要 |
|---|---|
| ファイアウォール統合管理 | ファイアウォールの一元管理、設定のバックアップおよびリストアが可能です。 |
|
ファイアウォールログ収集分析 |
ファイアウォールログの一元管理、ダッシュボード表示、アラート設定、レポート出力を行えます。 |
|
アラート監視 |
ハードウェア障害に関する重大度の高いアラートを監視し、検知時には保守契約に基づき、保守業者への連携を行います。 |
|
脆弱性情報の確認 |
ファイアウォール製品に関する脆弱性情報を収集し、お客様が利用しているバージョンに該当する脆弱性情報が確認された場合は、お客様へ共有します。 |
|
バージョンアップ情報提供 |
管理コンポーネントのバージョンアップに伴い、お客様の操作に影響する変更がある場合は、関連情報を提供します。 |
|
検証環境貸し出し |
バージョンアップの事前検証に利用できるクラウド上の仮想環境を貸し出します。14日間を単位として貸し出し日数を設定でき、年間での貸し出し回数も調整可能です。 |
サービス対象製品
- Fortinet社製 FortiGate(FGシリーズ)
Webからのお問い合わせはこちらから
ラインナップ
サービスを検索する
タグで検索


