DOCSIS統合管理システム「C-Probe」の導入で、管理効率向上と迅速な顧客対応を実現

企業名

株式会社ケーブルテレビ可児

概要

ケーブルモデムをDHPサーバに登録する作業が大きな負担に

ケーブルテレビ可児は、岐阜県可児市と近隣の企業により1992年に設立され、可児市の住民に対してケーブルtれび放送とインターネット接続サービスを提供してきました。自社制作で地域のイベントなど身近な情報を番組で伝えたり、いちはやく30Mのブロードバンド接続サービスを提供するなど、地域住民に有用なサービスを提供しています。

順調に加入者を伸ばしてきた同社は、2004年に大規模なCMTS(ケーブルモデム終端システム)であるCisco uBR10012 ユニバーサル ブロードバンド ルータを導入しました。利用にあたっては、各家庭のケーブルモデムをDHCPサーバに登録する必要があり、導入当初はCisco製のDHCPサーバソフトウェアCiscoNetworkRegistrar(CNR)の専用クライアントを利用していました。しかし、「CNRの専用クライアントは誰でも簡単に扱えるソフトではないため…」

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