11/5(火)ネットワンセミナーのご案内

2025年を見据えた、これからの医療情報ネットワーク基盤について
~ネットワークもストレージもそしてセキュリティも、次世代の標準へ

 近年、個人のセンシティブな情報をどう守るかが重大な問題になってきています。これを個別の機器単位で構築されたシステムに統一的にかけるのは困難であり、仮想インフラを用いて一気通貫なセキュアなインフラが現在求められています。

 本セミナーでは、仮想インフラNo1ベンダーであるヴィエムウェア社、No1 オールフラッシュストレージベンダーであるピュア・ストレージ・ジャパン社、No1 次世代Firewallベンダーであるパロアルトネットワークス社をまねき、2025年を見据えた医療情報ネットワーク基盤をご紹介します。

 ご多忙の時期とは存じますが万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日時 2019年11月5日(火) 13:30~17:00 (13:00 受付開始)
会場 岡山コンベンションセンター
http://www.mamakari.net/
主催 ネットワンシステムズ株式会社
共催 ヴィエムウェア株式会社
ピュア・ストレージ・ジャパン 株式会社
パロアルトネットワークス株式会社

申込方法

お申し込みはこちら

※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
※競合他社様からのお申込はお断りしておりますのでご了承ください。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。

アジェンダ

※プログラムは変更となる可能性がございますのでご了承ください。

13:30‐13:40 ご挨拶
13:40–14:20 ICTトレンドからみるこれからの医療情報ネットワーク基盤とは
ネットワンシステムズ株式会社
ビジネス開発本部 サービス企画部 サービス企画第1チーム
エキスパート 森田 晃章

【講演概要】
 経済産業省が提示する「2025年の崖」は企業のみならず、あらゆる組織においてのICT運用の問題を示しており、これを解決するためには、DXへの取り組みが必要になります。

 ネットワンシステムズでは自社の問題をもとに、DXを推進した体験があります。現在のICTトレンドも踏まえこの自社の経験を踏まえたこれからのあるべき姿についてご紹介いたします。

14:20–15:00 医療情報システムにおけるITのあるべき姿
ヴィエムウェア株式会社
パートナーSE本部 
システムエンジニア 兒玉 伊佐央

【講演概要】
 多様な働き方や生産性向上が求められる一方で、セキュリティ脅威や管理の複雑化も加速しています。アプリケーションが多種多様なプラットフォーム上で動作する現在、一貫したセキュリティポリシーの適用はさらに難しくなっています。それらの課題に対してVMwareと医療業界ではどのように対応しているのか。

 本セミナーでは医療業界の事例を交えながら、VMwareソリューションを活用し、マルチクラウド環境でのITのあり方についてご紹介いたします。

15:00–15:20 休憩
15:20-16:00 Petaバイト時代の医療データを高速処理するフラッシュストレージのご紹介
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
公共・ヘルスケア部
竹田 周平

【講演概要】
 各種モダリティの高画質化やスライス枚数の増加にともない、医療データ特に電子カルテや医療画像データは累乗的に増えて行く傾向にあります。そんな中ピュアストレージは低レイテンシ、高密度、長期保守可能な医療システムに最適なオールフラッシュストレージをご紹介致します。

16:00–16:40 事例から考える医療機関のセキュリティ対策
パロアルトネットワークス株式会社
Field CSO
林 薫

【講演概要】
 電子カルテや電子処方箋、診断画像の保存通信など、他の産業と同じくヘルスケア産業にも電子化によるIT活用の波が押し寄せています。これまでインターネットに接続できる情報系のシステムからHIS系システムを分離することでセキュリティを担保しようとしてきました。しかし同様の施策を行ってきた多くの他業種においてセキュリティインシデントが繰り返し発生していることからわかるように、単純な分離だけではセキュリティを担保することができません。

 本セッションではこれまで発生した医療機関を含む様々なインシデントを考察し、今後のセキュリティ対策のあり方についてとりあげます。 

16:40‐16:55 Q&A/アンケート記入

イベント/レポート

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