Net Oneセキュリティカンファレンス 2017夏

拝啓、貴社益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
一向に勢いが衰える事のない組織・個人を狙った高度なサイバー攻撃。その手口は
ますます複雑・巧妙化し、企業のセキュリティ対策の重要性はますます高まってお
ります。顧客の情報・資産を守る為、事業継続の為にセキュリティ対策強化は不可
欠である一方、それに伴う運用煩雑化が喫緊の課題と考えております。本セミナー
では、最新セキュリティ対策として、サイバー攻撃対策への新たなアプローチと
包括的なエンドポイントセキュリティソリューションをご紹介致します。
また最新動向を踏まえた上で、ネットワンが考えるセキュリティアプローチとMSS
(マネージドセキュリティサービス)を今後のロードマップも含めてご紹介させて
頂きます。ご多忙の時期かとは存じますが、ご参加を賜りたく何卒ご検討の程をお
願い申し上げます。

敬具

開催概要

日程 2017年8月23日(火) 13:30~16:30
会場 JPタワー
〒100-7024 東京都千代田区丸の内二丁目7-2 24FJR東京駅丸の内南口 徒歩1分
東京メトロ丸の内線東京駅 地下道より直結
http://jptower.jp/access.html
主催 ネットワンシステムズ株式会社

お申し込み方法


お申し込みはこちら

  • ※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
  • ※お申込締切は8月22日(火)17:00までです。
  •  申込み完了後、受講案内をメールにてお送りいたします。

アジェンダ & 講演概要

13:30~13:35(5)   ご挨拶

ネットワンシステムズ株式会社 東日本第1事業本部 第2営業部 副部長 伊達 啓

13:35~14:15(40) 新たなセキュリティ対策とインシデントレスポンスの強化

フォアスカウト・テクノロジーズ社
セールス・ダイレクター、ジャパン 並木 俊宗/システム・エンジニア 日野直之

多くの企業・組織では、セキュリティ侵害の多くは発生から数か月経過しても明らかにされず、気づかないうちに侵害されていると言われています。最近ではBYODやIoTのような様々なデバイスが組織のネットワークに接続されるようになり、管理不可能なデバイスが急増しています。さらに、複数のセキュリティ対策装置の運用がサイロ化してしまうことで攻撃者に多くの隙を与えてしまっています。

フォアスカウトのソリューションは、このような課題に対して、多種多様なデバイスがネットワークに接続した瞬間から監視を始めるユニークな機能を提供します。デバイスに対して強制的にポリシーベースのコントロールを実施し、オーケストレーション機能により異なるセキュリティ製品およびIT管理ツール間でワークフローを自動化することができます。本講演では、セキュリティを「可視化」する新たなアプローチについて紹介します。

14:15~14:55(40) もう脅威を恐れない – 最新エンドポイント対策とは

カーボン・ブラック社  カントリーマネージャー 西村 雅博/テクニカルディレクター 中川 和芳

ここ数年、サーバやクライアント端末といった社内デバイスを保護する「次世代型エンドポイントセキュリティ」が注目され、日本市場でも多くの新興ベンダ製品がリリースされています。標的型・未知の攻撃、SSL通信を利用した高度な攻撃等の増加によりゲートウェイやシグネチャベースの対策では限界にきている事が背景にあります。また、最近では高度なサイバー攻撃により万が一セキュリティ侵害を検知した場合、感染した端末をネットワークから隔離するだけでなく、侵入経路や原因、影響範囲を早期に調査する事が重要となってきています。

カーボン・ブラックはEDR(Endpoint Detection & Response)のパイオニアとしてマーケットの中で高く評価されています。EDRの機能によりエンドポイントの様々な挙動を継続的にモニタリングする事で脅威を検出し、よりプロアクティブな対策を取る事が可能となります。カーボン・ブラックのポートフォリオにより、次世代アンチウィルス「Cb Defense」、アプリケーション制御「Cb Protection」、インシデントレスポンスと脅威ハンティング(EDR)「Cb Response」と防御~検知・対応まで包括的なエンドポイントセキュリティを提供する事が可能です。本講演では特に、リアルタイムかつ完全な可視化による迅速なレスポンスと修復によりエンドポイントのセキュリティをいかに高めるか?その新たなアプローチについて紹介します。

14:55~15:10(15) 休憩

15:10~15:35(25) 「アーキテクチャルアプローチ」によるセキュリティ対策

ネットワンシステムズ株式会社 東日本第1事業本部 第2営業部 技術第4チーム 赤嶺 菜々瀬

セキュリティ対策製品は多岐にわたりそれぞれの機能が独立、運用されているのが実情です。ネットワンではAPIによるオープンな連携も踏まえて、各製品間の機能を連携・自動化させる事でセキュリティ侵害の早期検知・対処を実現し、アライアンスに積極的なセキュリティベンダ-と強いリレーションを構築しています。

本講演では、ネットワークとエンドポイントを含めた検知-自動隔離-対応までをアーキテクチャ化する事でセキュリティ対策の強化を図り、自動連携によるOPEX削減、セキュリティ人材の不足などの様々な課題に対してネットワンが考えるセキュリティアプローチについて紹介します。

15:35~16:00(25) ネットワンが考える総合セキュリティサービス

ネットワンシステムズ株式会社 市場開発本部 セキュリティ戦略支援部 営業推進チーム 堀切 裕史

日々進化するセキュリティ脅威に対して、企業としてどこまでセキュリティ対策を行えば良いのかの判断が難しく、自社ですべてのセキュリティ対策製品の選定、セキュリティスペシャリストを揃えることは増々困難になっている現在、一部もしくは全部のサービス提供を求める声が大きくなってきています。

金融機関でもクラウドサービスの利用・検討が活発化してきている中、どうやってセキュアにクラウドサービスを利用するのかも重要な課題として取り上げられるようになってきました。

本講演では、ネットワンが現在提供しているセキュリティサービス、今後リリース予定のMDR(Managed Detection and Response)、自治体セキュリティクラウドをエンタープライズ向けに展開予定しているセキュリティゲートウェイ等のロードマップを含めてご紹介します。

16:00~16:30(30)  質疑応答 ・ アンケートのお願い

 

※プログラム、講演内容・講演者は変更する場合ございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。

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