ニュースリリース ネットワンシステムズ、クラウドサービスのセキュリティ品質管理に特化した国際規格の認証を取得

~オンプレミスとクラウドを安全に接続する“マルチクラウド閉域網接続サービス”で取得。一貫して第三者に評価されたセキュリティ環境下で、クラウドサービスを利用可能に~

2018年2月9日
ネットワンシステムズ株式会社

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 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行)は、マルチクラウド閉域網接続サービス「クラウドHUBサービス」において、クラウドサービスのセキュリティ管理に特化した国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を、2017年12月26日付で取得しました。

 近年、オンプレミス環境とクラウドサービスとのセキュアな接続への需要が高まり、ネットワンシステムズは2016年から「クラウドHUBサービス」による安全で安定性のある閉域接続を提供しています。本サービスをより安心してご利用頂くため、この度、セキュリティ管理・運用体制の第三者評価を取得することにしました。

 「ISO/IEC 27017」とは、クラウドサービス固有のセキュリティリスクへの対策を示す、2015年に発行された新しい国際規格です。
 本規格の認証取得によって、「クラウドHUBサービス」の運用において適切なセキュリティ対策が取られていることを、第三者からの客観的な評価として示すことができました。

 さらに、本認証の取得によるお客様の大きなメリットとして、「クラウドHUBサービス」を介して、Amazon Web Services / Microsoft Azure / Office 365等の各種セキュリティ認証を取得しているクラウドサービスに接続することで、一貫して第三者に評価されたセキュリティ環境下で、クラウドサービスをよりセキュアに利用可能になります。

 ネットワンシステムズは、オンプレミス環境の整備からクラウドサービスの活用促進まで、お客様のICT基盤全体を支援いたします。

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ISO/IEC 27017認証の概要

登録事業者:ネットワンシステムズ株式会社
対象サービス:クラウドHUBサービス
認証登録日:2017年12月26日
認証規格:ISO/IEC 27017:2015
認証登録番号:CLOUD 680024
審査機関:BSIグループジャパン株式会社

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ネットワンシステムズ株式会社について

ネットワンシステムズ株式会社は、お客様が利用するビジネスアプリケーションを、プライベートクラウド/パブリッククラウドを包括してセキュアに支える「クラウドシステム」を提供する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。(設立:1988年2月、売上高:1,572億36百万円〔2017年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

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