ニュースリリース ネットワンシステムズ、広島県北広島町で実施される 「安心・安全・豊かさ」を支援する地域貢献サービスの検証実験に参加

~無線LAN機器の無償貸出により、セーフティネットの強化とコミュニティの支援に貢献~

 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)は、広島県北広島町で実施される、地域の「安心・安全・豊かさ」を支援するサービスの検証実験に参加します。

 本実験は、北広島町光ファイバー網、ネットワンシステムズが提供する無線LAN機器、また放送コンテンツ等を活用し、過疎地域のセーフティネットの強化やコミュニティ支援を目的に取組むものです。

 実験は、北広島町芸北地域八幡地区中心部と八幡高原191スキー場の一部において、平成20年度から平成21年度の2年にわたり実施される予定で、地元住民の皆さんや観光客の皆さんに小型携帯端末をお使いいただき、1)総合テレビ・ラジオ第一放送の実験配信、2)生活・イベント情報の提供、3)安否の確認、4)端末同士の簡易トーク、を実施します。

検証実験におけるネットワンシステムズの役割

 本実験において、ネットワンシステムズは、北広島町に無線LANアクセスポイント(3台)を無償貸与するほか、実験用無線LANネットワーク(エリア)構築を支援します。

 ネットワンシステムズは、これまでも「e-地域」をスローガンとして、政府が主導したe-Japan戦略、そして、総務省が提唱する「“いつでも、どこでも、何でも、誰でも”ネットワークで簡単につながる」ユビキタスネットワーク社会を目指すu-Japan戦略を実現するために、各都道府県においてネットワークを始めとした情報通信基盤の構築をワンストップで提供してまいりました。

 本実験への参加を通じて、積極的にICTを活用した地域貢献・社会貢献に取り組むとともに、各地域における放送ビジネスの拡大、そして通信と放送の融合に貢献します。

ネットワンシステムズ株式会社について

ネットワンシステムズ株式会社は、常に最先端技術動向を見極め、自ら検証した製品に高品質な技術サービスを付加し、安全・安心にネットワークを利活用できる環境を提供している企業です。技術研究を行うテクニカルセンター、入出荷検査を行う品質管理センター、技術者教育を提供するネットワークアカデミーなど充実した事業基盤を保有し、コンサルティング、設計、構築、運用サービスなどを包括した高信頼性・高付加価値ソリューションをワンストップで提供しています。(設立:1988年2月、売上高:1,116億87百万円〔2008年3月期連結〕)

  • ※NetOneSystems、ネットワークアカデミー、ロゴはネットワンシステムズ株式会社の登録商標です。その他の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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