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名桜大学にてデータ分析ツールを活用したハンズオン形式の授業を実施
お知らせ
ネットワンシステムズは社会貢献活動の一環として、名桜大学(沖縄県名護市)にてデータ分析に関する授業を実施しました。
ネットワンシステムズと名桜大学は、2024年度に名桜大学、シスコシステムズ、ネットワンシステムズの3者で締結した産学連携協定に基づき、地域課題を解決するデータアナリスト人材育成を目的として取り組んでおり、本授業は、その取り組みの一つとなっております。
実施概要
- 目的
- 人的・物的資源を有効に活用した連携により、沖縄県名護地域をはじめ、やんばる地域全体の発展に寄与する地域課題解決に貢献できるデータアナリスト人材を育成する
- 実施日
- 2025年7月10日、17日、24日
- 科目名
- AI・データサイエンス I
- 内容
- データ分析の基礎知識と、データ分析ツールを活用したハンズオン形式の授業
- 受講者数
- 43名
授業の様子


名桜大学 健康情報学科 島 康貴准教授からのコメント
今年度も産学連携講義にご協力いただき、誠にありがとうございました。
本講義は開講2年目であり、初年度の6名から今年度は43名へと大幅に受講者が増加いたしました。
機材も十分に揃わない中で大人数の演習講義という初の試みでしたが、皆様のご協力のおかげで無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。
この講義は今後も継続してまいります。また、この講義は2年次科目でありますので、この後も専門科目が続きます。
この自然豊かな沖縄北部の地で、最先端技術を活用したデジタル人材育成をさらに継続・発展させるため、引き続き密な連携をお願いできればと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。