イベント Cloud Ready 2011 ~実装から活用へ!クラウドの課題と解決策~

この度、ネットワンシステムズでは、「Cloud Ready 2011 ~実装から活用へ!クラウドの課題と解決策~」と題しまして、基調講演に総務省 情報通信国際戦略局 谷脇氏を迎え、セミナーを開催いたします。
実用段階に入ってきたクラウド・プラットフォームの運用・管理のみならず、そのプラットフォームを活用したXaaSの運用・管理を進める事でお客様のベネフィットを最大化させる事をご紹介させて頂きます。
今後のクラウド利活用において有益な情報をお伝えする貴重な機会ではございますので、ご多忙中とは存じますが、是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

開催概要

会期 2011年2月21日(月)
会場 東京ミッドタウン HALL A
参加費 無料
定員 300名
主催 ネットワンシステムズ株式会社
共催 ネットワンパートナーズ株式会社、株式会社エクシード
スポンサー ヴイエムウェア株式会社、シスコシステムズ合同会社、
EMCジャパン株式会社
公式URL http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/73kai/index.html

お申し込み方法

下記項目のURLよりお申込ください。
http://www.cloudready2011.jp

  • ※ お申し込みボタンをクリックして、事前登録フォームに必要事項を
    ご入力の上、送信してください。
  • ※ 参加費は無料です。事前のお申し込みをお願い致します。
  • ※ 競合他社様からのお申込はお断りしておりますのでご了承ください。
  • ※ お申込締切は2011年2月14日(月)までです。
    お申込締切後、受講票をE-mailにて送付いたします。

アジェンダ

13:30 – 13:40 『ご挨拶』

ネットワンシステムズ株式会社
代表取締役社長 吉野 孝行

13:40-14:25 基調講演 『日本のスマートクラウド戦略』

総務省 情報通信国際戦略局
情報通信政策課長 谷脇 康彦 氏

「クラウドコンピューティング」という流れは、「BIZ ワード」や単なる「インフラ手法の置き換え」ではなく、全てのICTサービスそのものの変革です。
政府として、インフラ整備を促進するだけの政策ではなく、医療や教育、農業など様々な分野でのICT の利活用をはじめ、中小企業やベンチャー企業の活性化や地域をまたがった中小企業の協業の推進、スマートグリッド/グリーンITS/道路や橋の管理、クラウドを使ったサプライチェーンマネジメントの向上等クラウド利用者やサービス提供者が主体となる、利活用の推進が重要となります。
本講演では、国内のクラウドサービス向上だけにとどまらず、国際競争力のあるサービス事業産業の創出も視野に入れた「日本のスマートクラウド戦略」を具体的な政策も含めてご説明させていただきます。

14:25-14:55 ネットワンセッション
『企業価値を高めるクラウドシステム構築のポイント』

ネットワンシステムズ株式会社 マーケティング本部
本部長 井上 尚紀

仮想化技術の進化により、クラウド基盤を本格的に構築する企業が増えてきました。クラウド化すると従来の運用ルールやサービス提供の方法が大きく変わり、それはシステム管理者への新たなプレッシャーとなっています。
一方で、構築したクラウドシステムは企業にとってどんな価値を生み出すのか?経営者とシステム管理者との間にギャップが生じているケースも多いようです。
企業価値を高めるクラウドシステムとはどのようなシステムなのか?
そのポイントについてご説明させていただきます。

14:55-15:10 『休憩』

15:10-15:55(45) パネルディスカッション
『クラウドインフラストラクチャーに今、求められる事』

【モデレーター】
ネットワンシステムズ株式会社
マーケティング本部 クラウドビジネス開発部
部長 川嶋 弘行

【パネリスト】
ヴイエムウェア株式会社
シスコシステムズ合同会社
EMCジャパン株式会社

日本においても、2010年2月に設立されたコンソーシアムVCE(Virtual ComputingEnvironment)。
ヴイエムウェア、シスコシステムズ、EMC各社の提携による先進的な取り組みをご紹介すると共に、今、市場やお客様から何を求めているのかをパネルディスカッション形式でお話しさせていただきます。

15:55-16:30(35) 事例紹介
『地域クラウドサービスの構想について』

大分県商工労働部
情報政策課長 山戸 康弘 氏

行政事務の簡素化・効率化や行政サービス向上の有効手段として、クラウド・コンピューティングをはじめとするICTの利活用や情報システムの共同利用の推進が、各自治体で始まっています。
大分県では、自治体だけでクラウドを活用するのではなく、民間へのサービス展開も視野に入れた大分クラウドの構築に取り組んでおり、サービス展開の構想や、最適なクラウドプラットフォームについてご紹介致します。

16:30-16:40 『休憩』

16:40-17:20(40) 総括
『いま、ITインフラに必要な物とはクラウド』

ネットワングループ 株式会社エクシード
代表取締役 鈴木 義則

昨今、仮想化プラットフォームの導入が増えてきております。すでに導入し運用を開始したお客さまもいらっしゃると思います。しかし、仮想化プラットフォームの運用でクラウド化になるのでしょうか?
クラウドサービスのサービサーであり、クラウド運用者であるNetOneグループXseed社よりクラウドのサービス・期待される運用についてお話させて頂きます。

17:20-17:30(10) 『閉会挨拶』

ネットワンシステムズ株式会社 ビジネス推進グループ
統括 篠浦 文彦

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