社会への貢献

基本ポリシー

私たちはこの地球で暮らす限り、社会に対して常に貢献していかなくてはいけません。社会や環境に対して、今すべきことを怠れば、私たちに将来はありません。地球に対しても、また社会に対しても、正面から向き合い、行動を起こすことは人類が生きていく上で、重要な責務であり、大事な役割だと考えています。

ネットワングループは、グループビジョンのミッション実現を目指すべく活動展開を図り、社員が行うボランティア活動への支援と、当社独自のプログラムによって、社会・環境への貢献を実現・達成します。

地域活動

地域社会の良き一員として、心豊かな地域社会実現のために、多くの方に役立つ諸活動を積極的に推進しています。地震で災害救助法適用市町村に指定された地域のお客様に対する特別保守サービスの提供や広島県北広島町でのセーフティネット・コミュニティ支援サービスのネットワーク構築支援等、本業であるICTを活用した支援を行っています。

東京地区では、品川区役所、社会福祉法人品川区社会福祉協議会(品川ボランティアセンター)等を通じて、地域や近隣企業と密着した活動を展開、地域に貢献しています。また、事業拠点ごとに独自に地域支援活動を展開しており、大分トリニータFCへの地域スポーツ支援(ユニフォームスポンサー)もその一つです。

子どもたちの育成・支援

当社では次世代を担う中学生の「会社見学」や「職業体験」を積極的に受け入れています。社員との対話を通して職業観や将来への夢・希望醸成を手助けするとともに、テレビ会議等ICTの実体験により豊かな未来へと社会を導くネットワーク技術への理解を深めてもらっています。

  • ‣品川区立小中一貫校 品川学園(未来協育推進機構主催「しながわ職場歩き」)
  • ‣江東区立有明中学校
  • ‣立正大学付属立正中学校
  • ‣千葉明徳学園千葉明徳中学校
  • ‣三重県津市立橋南中学校

物品寄付

社員が手軽に参加出来る、物品収集・寄付活動を展開し、地域のNPO、ボランティアセンター、社会福祉団体などを中心に寄付しています。

リユースPC




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リプレースに伴う、中古PCをNPO法人イー・エルダーと協力し、必要とされる各地の行政、教育機関、福祉施設、NPO団体等に寄贈しています。障がい者も働く作業所で新品同様に再生された後、東日本大震災の被災地や、品川区でも教育・研修等、区の諸活動等などで有効活用され、環境負荷の軽減にも役立っています。

  • ‣品川区教育委員会
  • ‣岩手県大船渡小学校
  • ‣宮城県障害者スポーツ指導者協議会
  • ‣特定非営利活動法人ACE   他

中古什器類/衣類、小物、本・CD



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什器、事務機器・用品等の中古の物資を中心に、必要とされる各団体へ寄付し、支援しています。また、社員の各家庭で不用になった衣類小物、本・CD等をCSR推進月間などで集中的に集めて寄付しています。東日本大震災では避難生活をしている方々に有効活用頂きました。

  • ‣品川区
  • ‣AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)
  • ‣JDF被災地障がい者支援センターふくしま(ふたば製作所 つながりのかばん28)
  • ‣認定NPO法人日本救援衣料センター
  • ‣認定NPO法人シャプラニール
  • ‣ザ・ボランティア’95    他

切手・はがき/カレンダー・手帳




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収集した使用済・未使用切手や書き損じ・未使用はがきを社会福祉法人品川区社会福祉協議会(品川ボランティアセンター)やあしなが育英会に寄付しています。品川区在住の高齢者への敬老杖寄贈費用などに充てられています。

エコキャップ運動の推進

2008年より、全国の当社事業拠点で展開しています。世界の子どもたちにワクチンを届けるとともに、資源リサイクル、環境負荷低減に一役買っています。

  • ‣NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク

募金活動

マッチングギフト

社員の提案により、社員の寄付活動を支援するマッチングギフト制度を導入しています。毎年2月の創立記念日に合わせ、社員からの寄付に会社からも同額を上乗せして寄付することで、社員と会社が一体となった活動を展開しています。
東日本大震災発生後は、被災地域への救援・復興に向けて、中央共同募金会、あしなが育英会、日本赤十字社を中心に寄付を行いました。また、東京五輪・パラリンピックの開催決定を受け、日本障がい者スポーツ協会への支援も始めています。

社内ヘルスサポートルーム利用料の寄付

社員の福利厚生として、本社と天王洲オフィス内に「ヘルスサポートルーム」(視覚障がい者の方がヘルスキーパー(企業内理療師)としてマッサージ施術)を設置しています。社員の体調改善の場であるとともに、手軽な社会貢献機会の提供として、利用代金の一部を下記団体の活動に役立てて頂いております。

  • ‣AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)
  • ‣公益財団法人日本盲導犬協会

社員有志の募金活動

職場での募金活動、チャリティ・ゴルフコンペ開催など各社員が自発的に発案・工夫し、活動展開しています。

ボランティアベンダー

手軽にできる社会貢献として、ボランティアベンダー(社会貢献型の飲料自販機)を当社5拠点全ての自販機に導入しています。自販機オペレーター(株式会社八洋、ネオス株式会社、コカ・コーライーストジャパン株式会社)様ご協力のもと、売り上げの一部を公益財団法人さわやか福祉財団「東日本大震災 義援金(救援募金)」及び、社会福祉法人中央共同募金会「赤い羽根 災害ボランティア・NPO活動サポート募金」に寄付しております。

社内イベントの開催

ボランティア精神発露の機会提供のために社員参加型のチャリティ・イベントや体験セミナーなどを企画実施し、NPO、ボランティアセンター、社会福祉団体等の活動支援を行っています。

ランチタイム・マーケット(チャリティ販売会)

ノーマライゼーションの実現や国際協力活動として、国内の障がい者施設で製造された物品や南アジア等で製造されたフェアトレード製品の販売会(ランチタイム・マーケット)を、社員向けに開催しています。また東京地区では、品川総合福祉センターとスワンベーカリーにご協力いただき、毎月パンの販売会を開催し、障がい者就労をサポートしています。

  • ‣品川総合福祉センター(パン工房しなふくプチレーブ)
  • ‣社会福祉法人品川区社会福祉協議会品川ボランティアセンター(福祉ショップテルベ)
  • ‣AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)
  • ‣スワンベーカリー
  • ‣ソーシャルエナジー株式会社(美味しい社会貢献)
  • ‣認定NPO法人ぱれっと
  • ‣認定NPO法人シャプラニール

盲導犬啓発イベント

社内イベント「ファミリーデー」(家族向けオフィス見学会)において、公益財団法人日本盲導犬協会のご協力のもと、社員やその家族を対象とした盲導犬啓発イベントを実施しました。盲導犬の役割や、盲導犬ユーザーの生活の様子、盲導犬になるまでの訓練内容等について講演頂きました。また、盲導犬との歩行体験やふれあい体験、盲導犬ユーザーの方との語らいを通して、盲導犬への理解を深めました。

東日本大震災被災地支援活動

甚大な被害と多くの尊い人命が奪われた被災地への思いと一日も早い復興を祈念し、写真展を開催しました。被災地の様子をより多くの社員に知ってもらうとともに、AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)の傑出した支援実績、各社員の被災地ボランティア活動の紹介を行いました。社員にとっても改めて被災地に目を向け、支援のあり方を考える大変良い機会となりました。
また、社内イベント「ファミリーデー」において、東北地域の福祉団体が製作したお菓子や手工芸品の販売会を開催し、社員と社員の家族も一緒になって被災地支援を行うなど、積極的に支援活動を実施しています。

チャリティ・カイロプラクティック

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(国際基準のカイロ教育を国内で唯一行っている学校)の在学生サークル(社会化活動部*)の全面的なご協力のもとカイロ治療チャリティを定期的に開催しています。寄付金は毎回すべてAAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)の東日本大震災復興支援に役立てて頂いております。(写真右:送ったチョコレートを受け取る福島県の子ども達)

*社会化活動部より:私達は企業や地域コミュニティでの社会貢献活動を通して、カイロプラクティックの安全性と有効性を世に広めるべく活動しています。本イベントでは、社員の皆様の健康づくりのサポートや、微力ながら東北の復興支援のお手伝いを出来ればとの思いからご協力させて頂いています。

社員へのボランティア活動支援

イブニングセミナー

社員のボランティア活動に対する興味喚起ときっかけづくりのために、就業時間終了後、社員のボランティア活動啓発を目的とした「語って、気づいて、始めよう やってみませんかボランティア!」「アイマスク・白杖体験」などのセミナーを開催しています。また、ボランティアガイド、メルマガなど各種情報発信など関連情報提供を通じ、身近なことから始められる様、きっかけ作りにも力を入れています。

ボランティア休暇制度

当社では、ボランティア活動等のための休暇制度を導入し、社員の地域・社会貢献活動参加をバックアップしています。各社員は自発的に子どものスポーツ支援や地域支援等の活動を行っています。

その他

働き方や生活面のありようを見直し、様々なニーズとのアンバランスを解消すべく、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを進めています。従来からの子育て支援、次世代育成などにとどまらず、ボランティア・社会貢献などの活動にも目を向けさせ、取り組みを促すことを目指しています。

当社は「とうきょう次世代育成サポート企業」に登録されています。

次世代育成支援対策推進法および当社グループビジョン「社員に対する責任~社員の幸福を常に考えること~」に基づき、ワークライフバランスの向上、社員の働きやすい環境の整備の実現にむけて、行動計画を変更・策定しました(平成25年1月29日)。

【第一期】ワークライフバランスの向上に向けた行動計画
【第二期】ワークライフバランスの向上に向けた行動計画
【第三期】ワークライフバランスの向上に向けた行動計画
【期間の変更】ワークライフバランスの向上に向けた行動計画
【第四期】ワークライフバランスの向上に向けた行動計画

当社はワークライフバランスの向上にむけた制度である「育児休業制度」「育児短時間勤務制度」「テレワーク勤務制度」等が評価され、2013年に厚生労働大臣認定「くるみん」マークを取得しました。

企業情報