ネットワンの働き方改革 – 遠距離通勤者対応

遠距離通勤の緩和が社員満足度をもたらす

日本の経済・社会環境が急速に変化するなかで、少子高齢化社会の本格的な到来、女性の就業意識の変化、障害者雇用の促進等の社会的要請に関して早急な対応が求められています。
このような背景から個人のライフスタイルに応じた働き方が望まれていますが、多様な働き方を実現する一つの手段として、遠距離通勤の緩和を狙ってテレワークの導入を検討する企業が増えています。

例えば妊娠や介護により遠距離通勤が困難な従業員の通勤負担を軽減するために在宅勤務制度を導入し、出産・育児・介護期にある従業員の長期離脱の防止や、不測の事態に柔軟に対応できるようにするなどの効果を見込んでいます。

弊社では従業員の生産性向上を目的として2011年にテレワーク制度を導入し在宅勤務が出来る環境を整えましたが、その効果として通勤負荷の軽減による満足度向上はアンケート結果からも分かるところです。

社員満足度に関するアンケート結果

在宅勤務を行うためには、まずは制度の改革が必要です。当社が「働き方改革」のために行った人事制度を紹介しています。


ネットワンが挑戦
する働き方改革

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