ネットワンの働き方改革 – 長時間労働の削減

日本の働き方は業務効率が低く、労働生産性へも悪影響

日本はOECD加盟国先進7か国の中で、最下位を占めるほど、労働生産性が低い国と言われています。その背景には、長時間働くことが美徳とされ、評価も高まるといった慣習があったからです。

しかし、労働人口が減少する中で、労働力が十分に確保できずに、残された現場社員に業務が割り振られ、その結果、業務効率が下がり生産性もさらに悪化するという悪循環が発生しています。

当社でも顧客対応を中心とした業務を行っていた社員は、2010年頃までは場所にとらわれた働き方であったため、顧客訪問後は、会社に戻って仕事をするという効率の悪い働き方をしていました。
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「場所にとらわれない働き方」で業務を効率化

そこで当社では、「場所にとらわれない働き方」を導入することで、社員が効率よく業務を行い、成果を十分に発揮することが出来る環境整備を行いました。

当社が実施した取り組みは、VDI(仮想デスクトップ)化により、いつでもどこでもセキュアに仕事が出来る環境の実現と、場所は問わず、いつでも話したい人とすぐにコミュニケーションができるICTツールの導入でした。

詳細な導入内容や利用シーンは、下記のページをご参照ください。


ネットワンが挑戦
する働き方改革

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