ネットワンの働き方改革 – 女性の活躍推進

女性の活躍で、企業の持続的な成長が可能に

安倍政権発足以来、女性の活躍推進は最重要課題の一つとして、進められてきている政策です。女性の持つ力を最大限に引き出すことができれば、人材の確保だけではなく、企業活動、行政、地域などの現場に多様な価値観や新しい視点、創意工夫をもたらします。

人口減少が進む社会であっても、企業の持続的な成長、社会の活力を維持することができます。女性が男性並みに活躍すれば、日本のGDPは16%伸びるという試算もあります。(2011 年9月に開催された APEC(アジア太平洋経済協力)の「女性と経済サミット(WES) 主催国である米国のヒラリー・クリントン国務長官は日本の女性の労働力率が男性並みに上昇した場合の GDP 上 昇幅について「GDP の 16%に相当する」との試算を紹介」)

女性の能力を活かす機会:ダイバーシティの取組

1-1_01当社では、2010年頃から、新卒男女の採用比率を50%ずつにし、女性社員の積極的な登用を図ってきました。
しかし、「長時間働くことで評価される」といった長年の「社風」や「職場風土」が立ちはだかり、仕事とライフイベントの両立を考える女性にとっては活躍しにくい職場環境でした。

そこで、2013年にダイバーシティ推進委員会を社内に発足し、女性が生き生きと活躍できる環境を整えるべく、意識面の改革や、制度の改定などを推進してきました。

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女性活躍には、両立できる環境の整備が必須

女性が活躍するうえでは、意識面や制度面の改革だけでなく、仕事とライフイベントの両立が可能となる環境が必要です。

具体的には、テレワーク(在宅勤務)やコミュニケーションツール、社外にいてもオフィスにいるのと同様に仕事が出来る環境(仮想デスクトップ)といった仕組みを用いることで、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方が可能になります。

当社では、女性活躍推進の事例や、ツールの具体的な活用をご紹介しています。
ご興味がある方は、ぜひ当社の「Innovative Office」にお越しください!


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