ネットワンの働き方改革「ファシリティ」

ネットワンシステムズは、先進のICTをまず自社で実践し、利活用ノウハウやメリット・デメリットも併せてお客様にお届けすることを目的に、新本社オフィスおよび全国の拠点オフィスを“Innovative Office”と位置付け、全社をあげて新しい働き方にチャレンジしています。

フリーアドレス・グループアドレスと5-Style Office

自らのオフィスを最新のICTを導入した実験場として、生産性改善・投資対効果の向上を実践

働き方改革において、社員が働く環境・オフィス空間の設計を見直すことは、重要な要素のひとつとなります。
社員の抱える業務は、職種や職位に応じて多岐に渡ります。弊社では、各業務の特性を考慮し、業務が最大限効率化される環境にて働いてもらうという発想で、フリーアドレス・グループアドレスの採用、「5-Style Office」の展開を行いました。

このようにオフィス空間を変革することで、例えば、メンバーとのコミュニケーションが取りやすい場所で業務をする、あるいは集中しやすい場所で業務をする、といった形で、その日の業務に合った場所を社員が自発的に選択することができるようになります。
ネットワンは、オフィスを変革することで、個人の生産性を高めつつ、オープンなコミュニケーションを促進し、新たな価値を生み出すことを目指しています。

5-Style Officeの定義

  • 思考・検討する
  • 考えを形にする
  • 振り返る検証する
  • 見直す修正する
  • 集約する

思考・検討する

思考・検討する

考えを形にする

考えを形にする

振り返る、検証する

振り返る、検証する

見直す、修正する

見直す、修正する

集約する

集約する

コラボエリア

弊社では、オープンな場所でいつでも自由に会議を開催できる空間として、社内に多数のコラボエリアを設置しています。
これまでは、会議室の利用率が常に100%を超えているような状況でしたが、簡易的な会議スペースとして利用できるコラボエリアを導入することで、必要なタイミングですぐに打ち合わせを実施できるようになり、ビジネススピードの向上に繋がっています。
また、新たに設けたカフェエリアは、打ち合わせスペースとしてだけではなく、ランチスペース、あるいはイベントスペースとしても活用することで、社員間コミュニケーションの更なる活性化にもつながっています。

Innovative Office :
本社および全国拠点を“Innovative Office”と位置付け、“ICTを利活用した、人を中心とする新しいワークスタイル”を実践

ネットワンシステムズのオフィスファシリティを動画で公開しております。是非ご覧ください。

【名古屋】ラボ機能を備えた“オールインワン”オフィス

社員の働き方を変えるInnovative Officeとお客様のためのラボ環境の両方を備えたオフィス。ICT製品の検証エリアではお客様と共同でソリューション検証が可能です。

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中部支社の特徴とその効果

【大阪】移転せずに社員の働き方を変えるオフィスを実現

社員のコミュニケーション活性化のために、固定席からフリーアドレスへ変更。社員がワークスタイル変革を実践しやすいオフィス環境を用意。テレビ会議システムも増設し、他拠点とのコミュニケーションも取りやすくなりました。

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無線LANソリューション

業務を行うにあたり、ネットワークへの接続は不可欠となっています。フリーアドレス・グループアドレスの環境においては、人々の行き来が多く発生するため、ネットワーク環境は、有線よりも無線で用意したほうが、利便性が高くなります。
弊社では、生産性を高めるオフィス空間の実現に向けて、社内のほぼ全てのエリアに無線LANソリューションを導入しました。無線LANソリューションに関しては、以下のWebサイトをご確認ください。


無線LAN利活用事例

■ いまどこ検索

フリーアドレス・グループアドレスの環境において“誰がどこに座っているのかがわからない”という課題を解決するために、無線LANを利用したデバイス・ユーザの位置特定を実現するソリューション、「いまどこ検索」を独自開発しました。本ソリューションにより、誰がどこで働いているかを特定出来るため、Face to Faceで会話したい時も直ぐに会いに行くことが出来ます。


ネットワンが考える働き方改革に必要な5つの要素

働き方改革ビジョン

働き方改革ビジョン
いつでも、どこでも、どんな端末でも働ける環境
ライフイベントを迎えても優秀な人材が働き続けられる環境

ネットワンが挑戦
する働き方改革

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