ICND 2 ver.3

コード -- 会場 NOS
期間 5日間 時間 9:30〜18:00
形式
  • 講義
  • 実習
受講料金 別途お見積

目的

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります
・マルチプルスイッチ、VLAN、トランキング、スパニングツリーを用いた中規模LANの運用
・IP接続のトラブルシューティング
・IPv4環境におけるEIGRPおよびOSPFの設定およびトラブルシューティング、IPv6環境におけるEIGRPおよびOSPFの設定
・WANの特徴、機能および構成要素の説明
・デバイス管理の実装方法の説明

対象

・ シスコ ルータ、スイッチ製品を使用し、中規模なネットワークの構築・運用・保守を行うネットワーク管理者、または技術者の方
・ シスコ技術者資格「CCNA Routing & Switching 」取得を目指す方

前提

・「ICND1」を受講、CCENT取得済み、あるいはCCENTレベルの知識がある

詳細

[1] 簡単なネットワークの構築
 - ネットワーキングの機能について
 - ホスト間通信モデルについて
 - LANの概要
 - Cisco IOSソフトウェアの運用
 - スイッチの起動
 - イーサネットとスイッチの動作について
 - スイッチメディアのよくある問題のトラブルシュー   ティング

[2]インターネット接続の確立
- TCP/IPのインターネット層について
 - IPアドレッシングとサブネットについて
 - TCP/IPトランスポート層について
 - ルーティング機能について
 - Ciscoルータの設定
 - パケット配信プロセスについて
 - スタティックルーティングの有効化
 - ACLの基礎
 - インターネット接続の有効化

[3] チャレンジの概要
 - インターネット接続の確立
 - インターネット接続のトラブルシューティング

[4] 中規模ネットワークの構築
 - VLANとトランクの実装
 - VLAN間のルーティング
 - CiscoネットワークデバイスのDHCPサーバとし   ての使用
 - RIPv2の実装

[5] ネットワークデバイスの管理とセキュリティ
 - 管理アクセスのセキュリティ保護
 - デバイスの強化の実装
 - システムメッセージロギングの設定
 - Ciscoデバイスの管理
 - ライセンス

[6] チャレンジの概要
 - 中規模ネットワークの構築
 - 中規模ネットワークのトラブルシューティング

[7] IPv6の概要
 - 基本的なIPv6の概要
 - IPv6について
 - IPv6スタティックルートの設定

お問い合わせ窓口へ

Network Academy
pagetop