Cisco Expert-level training for CCIE Routing and Switching v5.0(CIERS1)

コード -- 会場 NOS
期間 5日間 時間 9:00〜18:00*詳細参照
形式
  • 講義
  • 実機演習(シスコ社提供のリモートラボを使用)
受講料金 別途お見積

目的

■ご注意ください■
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・「CIERS1」コースのお申込み期限は、コース開始日の14営業日前(17:00)です。
・コース開始日の14営業日前(17:00)以降は、日程変更および代理受講はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・WEBお申込みの際、備考欄へ下記の情報を必ず入力して下さい。
 情報が不足している場合は、申込をお受けできません。
 ■ E-Mail Address:
  このメールアドレス宛てにCisco360リモートラボのログインに必要な情報が送付されます。
 ■ Company Name:
  会社名を英語で記載してください。個人の場合に限り不要です。
 ■ Full Name:
  氏名を英語で記載してください。
 ■ CCO ID:
  cisco.com 関連Website へログインするためのID です。
  CCO ID をお持ちでない方は、下記のURL から取得して下さい。
  https://tools.cisco.com/RPF/register/register.do
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1. 複雑化・高機能化する今日のIPネットワークの設計、構築、運用、トラブルシュートに必要なエキスパートレベルのスキルを習得すること。
2. エキスパートレベルの証明としてCCIE Routing & Switching ラボ試験に合格すること。
Cisco360 for CCIE R&Sコースでは、上記2つの目標を達成するために、従来は個人で収集・構築する必要があった、
・ 自らのスキル習得度の判断
・ ラボ受験に必要な準備内容
・ スキルの習得に必要不可欠な実機による設定
・ トラブルシュートの経験
・ 信頼できる技術文書
など多くの支援コンテンツが用意されています。

対象

・ CCNPと、CCIE Routing & Switching Written Exam(1.5年以内)を取得された方
・ IPネットワークの設計、運用、構築等に関する業務経験を3年以上お持ちの方
・ エキスパートレベルのネットワークテクノロジを必要とするネットワークの管理・運用・設計者の方
・ CCIE Routing & Switching Lab Exam受験を予定されている方

前提

・ IGP(RIP,OSPF,EIGRP)、EGP(BGP4)の設定・運用・トラブルシュートに必要なCCNPレベルのスキル
・ シスコシステムズ製レイヤ3スイッチの機能(VLAN,STP,Trunk等)の設定・運用・トラブルシュートに必要なCCNP
レベルのスキル
・ シスコシステムズ製ルータ製品で提供されるIPフィーチャー、IPサービス(DHCP,WCCP,FHRP等)の設定・運用・
トラブルシュートに必要なCCNPレベルのスキル
・ DMVPN,IP Multicast,IPv6に関するCCNPレベルのスキル

詳細

[1] クラスルーム受講前に利用可能なコンテンツ
  -リモートラボ環境を使用した実機演習 
  -英語で提供される技術文書の参照

[2] クラスルーム受講時の詳細
■1日目
 (1)アセスメントテスト1
  エキスパートレベルに到達するためのスキルの確認を行います。
  IGP,EGP,IP Feature等の設定を問題形式で行い、採点することによってご自身のスキルマップを把握して頂きます。

■2日目-4日目(3日間)
 (2)講義-英語テキストを使用します
  (日本語テキストはありません)
  1.CCIEラボ試験受験に必要な準備について
  2.EthernetとDMVPNで使用されるデータリンク層テクノロジ
  3.BGP
  4.MPLS Layer3 VPN
  5.Multicast
  6.Router QoS
  7.Network Services task
 (3)実機演習
  必要に応じて上記(2)で学習した内容の確認を実機演習で行います。
  BGP,Multicast,MPLS/VPN,QoS,NAT,FHRP,DHCPの実機演習が用意されています。 

■最終日
 (4)アセスメントテスト2
  (1)-(3)までの学習内容を確認するためにアセスメントテスト1と同様に問題形式でスキルの確認と採点を行います。

[3] クラスルーム受講後の詳細
  - クラスルームで実施した実機演習の設定内容、showコマンド表示結果の随時確認
  - 英語で提供される技術文書の参照

【補助教材】
 下記2点が付属します。(講義内での解説は行いません。)

 1.Reference Library
  ポータルサイトからFeature毎に詳細なドキュメントを参照可能。
  ※閲覧は、登録日から1年間有効
 2.Assessment Lab
  リモートラボを使った、本番さながらの9時間にわたる問題。
  ラボへのアクセスは一回のみですが、採点結果はポータルサイトから1年間閲覧可能です。

【講義時間】
 1日目と4日目は18:00-21:00でアセスメントテストがあります。
 他の日は20時まで教室を解放しています。

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