速習! BGP Configuration

コード -- 会場 NOS
期間 2日間 時間 10:00〜17:00
形式
  • 講義
  • 演習
受講料金 別途お見積

目的

短期間に、実践で使用できる以下のBGPの技術を効果的に学習します。(オペレーションにはシスコルータを用います。)
・ 経路選択の操作方法(アトリビュート調整)、経路制御方法(フィルタリング)を学習し、BGPで学習する膨大な経路情報を操作できるようになります。
・ BGPが動作する際の注意点を学習し、BGPを使用したネットワークの運用が行えます。
・ AS(Autonomous System)内が大規模になった場合の対処方法について学習します。

対象

・ シスコルータを使用したインターネットバックボーンの構築、運営に携わるISP技術者の方
・ ISPへの接続にBGPを使用される企業内ネットワーク技術者の方
・ CCIE R&S取得を目指す方

前提

・ 「ROUTE」コースを受講済み、もしくは以下のすべての項目を習得済みであること。

 ・ ルーティングプロセスを理解している
 ・ ルーティングプロトコルについて理解している
 ・ ルーティングプロトコルの再配信を理解している
 ・ シスコルータで下記のオペレーション経験がある
   -ホスト名、パスワード類の設定
   -IPアドレスの設定 
   -インタフェースの有効化
   -スタティックルートの設定
   -ルーティングプロトコル(OSPF)による ルーティングの設定
   -ルーティングプロトコルの再配信の設定

詳細

[1] BGP の概要
  - BGP のはじまり
  - AS とは
  - IGPとEGP
  - BGP4の特徴
  - BGP のメッセージ交換とメッセージタイプ
  - EBGPとIBGP
  - パス属性
  - 経路選択の決定プロセス
  - 経路フィルタリング
  - 経路の集約
  - 不安定な経路への対策
  - 規模の問題と解決

[2] BGP のコンフィグレーション
  - 基本設定
  - アトリビュートの設定
  - ルートの制御
  - 経路の集約
  - 規模の問題と解決
  - route flap dampening
  - 認証

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