LANスイッチング技術(Cisco)

コード -- 会場 NOS
期間 2日間 時間 9:30~17:30
形式
  • 講義
  • 演習
受講料金 別途お見積

目的

企業のLANネットワークで多く用いられるL2スイッチ、L3スイッチについて学習することができます。
これらの機能の違いを学習することで、ネットワーク上のどの位置にどちらの種類のスイッチを配置をするべきかを理解することができます。また、止められないネットワークを運用される方は、冗長化をはかるためにどのよう な技術を用いればよいか、どこでその技術を使えばよいかを学習することができます。
実習では、Cisco Catalystスイッチを使用します。

対象

・ ネットワークの基礎的な知識を有し、L2スイッチ、L3スイッチに関する知識を習得したい方
・ LAN導入担当者、サポート技術担当者の方

前提

・「ネットワーク基礎」コースを受講済み。もしくは同等の知識をお持ちであること。

 ・ 基本的なネットワーク用語を理解している
 ・ OSI参照モデルについて理解している
 ・ TCP/IP通信の各種プロトコルを理解している
 ・ IPルーティングの概念と動作について理解している

詳細

[1] LANスイッチ概要
  - OSI参照モデル上でのスイッチの位置付けの位置付け
  - Ethernet技術

[2] L2スイッチ基本技術
  - HUBの特徴と動作
  - スイッチの機能
  - Auto Negotiation

[3] Catalystスイッチの基本オペレーション
  - シスコシステムズ製LAN Switch製品
  - Cisco IOSアーキテクチャ
  - Cisco IOSオペレーション
  - Catalystスイッチの設定方法
  - Catalystスイッチの基本設定

[4] VLAN概要
  - VLAN概要
  - トランク
  - VLANネットワーク構成
  - VLAN設定
  - トランク設定

[5] L2スイッチを使用した冗長技術
  - STP(IEEE802.1d)
  - PVST+(シスコ独自)
  - RSTP(IEEE802.1w)
  - MSTP(IEEE802.1s)
  - リングアグリゲーション

[6] L3スイッチ概要
  - L3スイッチ概要
  - ルーティング
  - L3スイッチを使用したルーティング
  - L3スイッチのルーティング設定
  - L3スイッチのその他の機能

[7] L3スイッチを使用したルーティングと冗長技術
  - デフォルトゲートウェイの冗長技術
  - HSRPの概要
  - HSRPの設定
  - ルーティングプロトコル
  - OSPFの概要
  - OSPFの設定

お問い合わせ窓口へ

Network Academy
pagetop