Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~[試験あり]

コード -- 会場 TJ
期間 5日間 時間 9:30〜18:00
形式
  • 講義
  • 実習
  • 試験
受講料金 別途お見積

目的

高速イーサネットのマルチレイヤスイッチングテクノロジを用いた大規模キャンパスネットワークの構築方法を学習します。
レイヤ2とレイヤ3技術をカバーし、Catalystスイッチにおけるルーティングとスイッチングの両方の技術を学習します。また、認証およびポートセキュリティといったネットワークの最適化手法を実践的に学びます。
そして、最終日午後には、SWITCH試験「300-115 SWITCH」を受験します。

対象

・CCNP R&S資格を取得したい方
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者

前提

・CCNA R&S資格を取得済み(CCNP R&S資格取得のためにはCCNA R&S資格が必須)

本コースにおけるCCNA資格とは以下のすべてができることを示します
- OSI参照モデルを使った技術説明
- ブロードキャストドメインとコリジョンドメインの相違点を説明
- ブリッジのMACアドレステーブルの動作を説明
- Catalystスイッチへのアクセスや設定
- スタティックVLANを利用したVLAN内通信の確立
- スパニングツリープロトコルの状態遷移や意義を説明する
- ISLと802.1Qトランクリンクによるスイッチ間VLAN内通信の確立
- 標準、拡張アクセスリストを使用したトラフィックのフィルタリング
- showコマンドとdebugコマンドを使用したルータの設定確認と動作検証
- showコマンドとdebugコマンドを使用したスイッチの設定確認と動作検証
- SNMP、syslog、NetFlowの説明

詳細

[ 1 ] ネットワーク設計の基本コンセプト
- キャンパスネットワークの分析
- L2スイッチとマルチレイヤスイッチの比較
- Cisco SDM Templateの使用
- LLDPの実装
- PoEの実装

[ 2 ] キャンパスネットワークのアーキテクチャ
- VLAN・トランクの実装
- VTPの導入
- DHCPの実装
- IPv6におけるDHCPの実装
- レイヤ2のポートアグリゲーションの設定

[ 3 ] スパニングツリーの実装
- RSTPの実装
- STPのオプションメカニズムの実装
- MSTの実装

[ 4 ] Inter-VLANルーティング
- ルータを使用したInter-VLANルーティングの実装
- スイッチの設定

[ 5 ] ハイアベイラビリティ
- NTPの設定
- SNMPv3の実装
- IP SLAの実装
- ポートモニタリングの設定
- スイッチ仮想化の確認

[ 6 ] First Hop Redundancy Protocolの実装
- HSRPを使用したL3の冗長化
- VRRPを使用したL3の冗長化
- GLBPを使用したL3の冗長化
- IPv6環境におけるFirst Hop Redundancyの設定

[ 7 ] キャンパスネットワークのセキュリティ
- ポートセキュリティの実装
- ストームコントロールの実装
- AAAの実装
- スプーフィング攻撃の緩和
- VLAN・トランクのセキュリティ
- PVLANの設定

お問い合わせ窓口へ

Network Academy
pagetop