使ってみなければわからない!~クラウド時代の” XX “シリーズ ~
第1回:クラウド時代のストレージとは?

このたび弊社では、「使ってみなければわからない!クラウド時代の” XX “シリーズ」と題し、金融業界に関わる皆さまに向けて、全4回にわたるクラウド利活用セミナーを開催する運びとなりました。

第1回目は、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社ご協力のもと、「クラウド時代のストレージとは?」というテーマで、業務改善に役立つ最先端の情報をご紹介いたします。
ご多忙の時期とは存じますが万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます。
 

開催概要

開催日時 2018年10月31日(水) 15:00-18:30(14:30受付開始)
会場 トラストシティ カンファレンス・丸の内
(東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階)
http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/access.html
主催 ネットワンシステムズ株式会社
協賛 ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
定員 30名
対象者 金融業界に関わる皆さま

申込方法

お申し込みはこちら

※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
※競合他社様からのお申込はお断りしておりますのでご了承ください。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
※お申込み締め切りは10月29日(月)17:00までです。

アジェンダ

15:00-15:05 ご挨拶
15:05-15:35 クラウドシフト/クラウド連携を見据えた、
ストレージ従量課金モデルのご紹介
ネットワンシステムズ株式会社
東日本第1事業本部 第2営業部
小泉 友貴
 
金融業界におけるパブリッククラウドの利用は拡大の一途であり、新規システムの立ち上げのみならず、現行のオンプレミス環境からパブリッククラウドへのシステム移行が進んでいます。パブリッククラウドへの移行タイミングとして、ある時期を境に全てのシステムを一括して移行することは希であり、「業務影響の低いシステムから」等、一定の基準を元に徐々に移行されているのが現状です。

本セッションでは、ストレージ機器のライフサイクルマネジメントからの解放と、パブリッククラウドへの移行へも柔軟に対応できるストレージ従量課金モデルについてご紹介いたします。

15:35-16:05 AIに最適な統合インフラストラクチャ「AIRI」
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
営業本部
FlashBladeセールスリード
大浦 譲太郎

 
金融業界では、深層学習、機械学習といった先進的なITを活用した業務効率化についても、すでに最優先課題として活発な取り組みが行われており、デジタル戦略を検討する専門部署が設置されているほか、DXの戦略/計画を発表する企業も増えております。

本セッションでは、NVIDIAの「DGX-1」との連携ソリューションとして、その用途に適した垂直統合システム「AIRI」を中心に活用事例を含めご紹介いたします。

16:05-16:20 休憩
16:20-16:50 マルチベンダであるネットワンが考える、
ストレージ製品の用途別比較
ネットワンシステムズ株式会社
東日本第1事業本部 第2営業部
田中 将文
 
数年前までストレージアレイと言えばHDD主体であり、SSDを使用したストレージアレイは、一部の超高速IOが必要なDBシステム向けやストレージアレイ全体のパフォーマンス向上を目的とした階層化技術で使用される程度でした。現在では全てSSDで構成するオールフラッシュのストレージアレイがHDDで構成するものとコスト面で大きな差なくリリースされています。

本セッションでは各メーカー、モデル、構成種別から用途別の比較や導入事例を元にストレージ選定の一助となる情報をご紹介します。

16:50-17:20 金融イノベーションを着実に進める為のPureStorage選択価値
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
営業本部
シニア・アカウント・エグゼクティブ
菅澤 浩司

SE本部 エンタープライズSE部
プリンシバル・システムズ・エンジニア
岩本 知博

近年金融業界では、FinTechの活用を始めとするITケイパビリティの強化が活発に行われており、この改革を支えるITインフラはより柔軟な提供が求められています。
その実現方法として、クラウドの活用は重要なキーワードであり、金融業界の場合はパブリックの活用とプライベートの活用の両面での検討が求められております。

本セッションでは、プライベート環境でもよりクラウド的な実装を実現するPureStorageをリアルデモを含め皆様にご紹介いたします。

17:30-18:30 ネットワーキング

イベント/レポート

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