7/18開催 医療機関向け 仮想化ソリューションセミナー

 近年、医療分野において仮想化が一段と加速しています。仮想化環境での電子カルテシステムや部門システムの運用、仮想デスクトップを利用した電子カルテ端末の稼働など、仮想化を積極的に採用する病院が増えてきました。その背景にあるのは、病院における仮想化採用事例の増加や、電子カルテの導入によるコスト増への対策など、病院の環境や時代の変化によるものと考えられます。

本セミナーでは、福井県済生会病院 医療情報課 上阪様をお招きし、最新の仮想化導入事例をご紹介いただきます。また、仮想化を利用したコスト削減と調達のポイントについてご紹介いたします。

ご多忙の時期かと存じますが、ご参加を賜りたく何卒ご検討の程宜しくお願い申し上げます。

開催概要

開催日時 2019年7月18日(木) 14:00~16:30(受付13:30~)
★懇親会 17:00~18:30
会場 東京ファッションタウンビル(TFTビル)東館9階 研修室905
主催 ネットワンシステムズ株式会社
協賛 ヴイエムウェア株式会社
定員 40名

申込方法

お申し込みはこちら

※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
※競合他社様からのお申込はお断りしておりますのでご了承ください。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
※お申込み締め切りは7月16日(火)17:00までです。

プログラム

14:00~14:45 ネットワンシステムズセッション
医療システム仮想化における、検討・設計・構築・運用のウラ話
ネットワンシステムズ株式会社 
東日本第1事業本部 第1営業部 技術第5チーム
エキスパート 後藤 哲也

14:45~15:30 VMwareセッション
医療情報システムにおける仮想化の”壁”
ヴイエムウェア株式会社
ゼネラルビジネスSE本部 公共第二SE部 
シニアシステムズエンジニア 竹原 良祐

<講演概要>
 官公庁や自治体、金融機関等、多くの企業が当たり前に導入している仮想化テクノロジーですが、医療機関、特に病院では仮想化の導入がなかなか進んでいない現状があります。仮想化の様々なメリットを感じていただいて導入を進めようとしても、病院で仮想化導入を進める上で様々な”壁”が存在します。

 どのような”壁”があり、どうすれば突破することができるか、病院や電子カルテベンダーと案件を進めた実績から弊社の考えをご説明いたします。

15:30~15:45   休憩
15:45~16:30 事例講演
福井県済生会病院における仮想化への取り組みと運用状況について
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
福井県済生会病院 医療情報課 
課長 上阪友基様

<講演概要>
福井県済生会病院では以前、診療部門システムごとにサーバを導入・管理していた為、コストや運用面での非効率性が大きな課題でした。これらの課題を解決すべく、2015年7月より診療部門システムを共通仮想基盤に集約し運用しています。

 本講演では、仮想基盤を導入した当時の経緯と約4年間運用した上での導入メリット、コスト削減効果などをお話しさせて頂きます。また、サーバ仮想化に加え、仮想デスクトップおよび仮想ネットワークの構築・運用状況についても併せてご紹介致します。

17:00~18:30 ディスカッションタイム
*軽食とお飲物をご用意しています

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