NetOneセキュリティカンファレンス 2015~情報漏洩、どう防ぐ? 次世代セキュリティインフラ~

 拝啓、貴社益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2014年11月6日政府のサイバーセキュリティ戦略の基盤となる「サイバーセキュリティ基本法案」が可決成立しました。政府機関、防衛産業、一般企業、社会インフラなどへのサイバー攻撃が急増しているのに加えて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を睨んでサイバーセキュリティの政策優先度を引き上げている昨今、従来の対策では情報漏えい等が避けられないリスクが顕在化しています。

本セミナーでは、セキュリティ分野で日本の第一人者である名古屋大学 教授 高倉 弘喜 殿を迎え、日本のサイバーセキュリティに対する考え、方策を解説するとともに、弊社並びにNetOne Ecoパートナーから多層防御による対策ソリューションの解説、並びに各社の来たるべきハイブリッドクラウド時代を見据えたセキュリティの取り組みをご紹介します。

ご多忙の時期かとは存じますが、ご参加を賜りたく何卒ご検討の程をお願い申し上げます。

敬具

開催概要

日程 2015年3月20日(金) 13:00より (受付開始12:30~)
会場 東京コンファレンスセンター品川
定員 50名(事前登録制)
主催 ネットワンシステムズ株式会社
協賛 F5ネットワークスジャパン株式会社
シスコシステムズ合同会社
パロアルトネットワークス合同会社
マカフィー株式会社 (会社名50音順)

お申し込み方法

お申し込みはこちら

  • ※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
  • ※お申込締切は3月19日(木)17:00までです。
  •  受講票はE-mailにて送付いたします。

アジェンダ

13:00~13:05 ご挨拶 

ネットワンシステムズ株式会社 
経営企画本部 商品企画部
シニアエキスパート 田中 年男

13:05~14:00 クラウド時代を見据えた未知のサイバー攻撃の対策及び、次世代ネットワークにおける持続的標的型攻撃の検出手法について

【基調講演】
名古屋大学 情報基盤センター 情報基盤ネットワーク研究部門
教授 高倉 弘喜 様

高度標的型攻撃など最近のサイバー攻撃は巧妙化かつ執拗化しつつあり、これを受けて、新たな対策の必要性が唱えられ始めています。しかし、そのために求められる技術や手法は簡単なものではありません。さらに、クラウドコンピューティングの普及により、従来型のセキュリティ対策では保護できない手法、逆に効果的な対策が講じれる手法が登場してきました。そこで、次世代ネットワークにおいて、新たな脅威に備えるために必要となるネットワーク防御のあり方、および、その有効な活用法について解説します。

14:00~14:10 質疑応答

14:10~14:40 情報漏洩、どう防ぐ? 次世代セキュリティインフラ、多層防御の真実

ネットワンシステムズ株式会社 
経営企画本部 商品企画部 セキュリティチーム
リーダー 石鍋 洋一

一つのセキュリティアプライアンスで昨今の高度で複雑な脅威に対応できない為、複数の防御の仕組みを構築し、対応をする「多層防御」のアーキテクチャーを提唱しています。その多層防御で昨今の情報漏えいに対する対策についてどこまで対応できるのか?また、新しいクラウド時代に向けた多層防御の考え方を解説します。

14:40~14:50 休憩

14:50~15:20 世界初のセキュリティアーキテクチャーを採用したエンポイントセキュリティ技術を用いた未知の脅威に対する具体的な対処法とクラウドセキュリティの取り組みについて

パロアルトネットワークス合同会社 技術本部 
技術本部長 乙部 幸一朗 様

従来のエンドポイントセキュリティはアンチウィルスなどでの対策で賄っていましたが、昨今の高度な脅威、マルウェア、ZERO-DAY、などの脅威に対して、十分に機能していない状況でしたが、新たなアーキテクチャーを採用したTRAPSシリーズはそれらの脅威に対して有効であることを解説するとともに、多層防御におけるクラウドセキュリティの取り組みについても解説をします。

15:20~15:50 「効果的な情報漏洩対策に向けて」~いま、本当に必要なセキュリティ対策とは~

マカフィー株式会社 サイバー戦略室 兼ガバメント・リレイションズ
シニア・セキュリティ・アドバイザー CISSP / CISA / LPIC-3 Security
佐々木 伸彦 様

情報漏洩対策にはまず何を守るのかを明確にしてから対策を検討することが重要となります。本講演では、包括的な多層防御と発見的コントロールによる情報漏洩対策の手法についてご紹介するとともに、マカフィー社のクラウドセキュリティの取り組みについてもご説明いたします。

15:50~16:00 休憩

16:00~16:30 サーバセキュリティを強化する最新方策について

F5ネットワークスジャパン株式会社
アジアパシフィック・ジャパン
セキュリティアーキテクト 谷村 透 様

増え続けるトラフィックの中で止めることのできない外部公開Webサーバに対するサイバー攻撃対策として、DDoS攻撃から、昨今のHeartbleedやPoodle、Shellshock等ネットワークからアプリケーションまでの幅広い『ゼロディ対策』がより重要になって来ています。
本セッションではF5の技術によるマルチレイヤでのリスク・コントロールの方法と、CISCO社のSourcefire IPSとの連携ソリューションの紹介を行います。

16:30~17:00 サーバセキュリティとエンドポイントセキュリティの最新方策

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業部 プロダクトマネージャ
藤生 昌也 様

多層防御の核となるWebサーバ及び外部公開サーバなどの脆弱性対策が重要になっています。本セッションでは、F5 BigIPとの連携することによる運用コスト削減のソリューションを紹介するとともに、次世代IPSと高度なマルウェア検出技術を採用したエンドポイントセキュリティ及びエンドポイントフォレッジングなどのCiscoの次世代型多層防御ソリューションを解説します。

17:00~17:30 ネットワンシステムズ セキュリティオペレーションサービスの実例紹介

ネットワンシステムズ株式会社
保守運用サービス本部 第1運用サービス部 第4チーム
リーダ- 津江 崇匡

ネットワンシステムズのPaloAlto運用サービスを約1年半導入されたお客様での具体的な攻撃事例とその対応について説明をします。

17:30~17:40 全ベンダーへの質疑応答

17:40~17:50 閉会のご挨拶

イベント/レポート

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