NetOne SP Meeting 2012

 拝啓、貴社益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、この度、弊社サービスプロバイダー事業グループ主催で、「NetOne SP Meeting 2012」を開催する運びとなりましたので、ご案内させて頂きます。

 昨年から企業を狙ったサイバー攻撃が増えてきており、脅威の多様性や影響の拡大が顕在化してきたことで、企業のセキュリティに対する意識が高まっています。その中で、クラウドサービスを利用される企業にとって、提供されるセキュリティサービスへの関心は高く、クラウドサービスを選択する際の差別化の要素になると予想されます。 また、クラウド事業者にとっては、スマートデバイスの急激な普及に伴うトラフィックの増大がもたらすクラウド環境(基盤)への影響を考慮したセキュリティ基盤の構築が重要となってきます。今後、新たなセキュリティ基盤や安心して使えるサービス(サービスのSLA)の提供に向けて、最新のソリューションと国内外の事例を、いち早く皆様に、ご紹介させて頂く機会とさせて頂ければ幸いです。

 ご多忙の時期かとは存じますが、ご参加を賜りたく何卒ご検討の程をお願い申し上げます。

敬具

開催概要

日程 2012年6月19日(火)
会場 第一ホテル東京 5F「ラ・ローズ」
参加費 無料
定員 50名
主催 ネットワンシステムズ株式会社
協賛(順不同) F5ネットワークスジャパン株式会社
日本CA株式会社(CA Technologies)
クロスビーム・システムズ・ジャパン株式会社
Infoblox株式会社

お申し込み方法

お申し込みはこちら

  • ※参加費は無料です。事前のお申込みをお願い致します。
  • ※競合他社様からのお申込はお断りしておりますのでご了承ください。
  • ※お申込締切は6月13日(水)までです。お申込締切後、受講票をE-mailにて送付いたします。

アジェンダ

13:30 – 13:40「ご挨拶」 

ネットワンシステムズ株式会社
サービスプロバイダー事業グループ 取締役 執行役員 末光 俊一

13:40 – 14:20 「新たなセキュリティー基盤の提供に向けた取り組み」

ネットワンシステムズ株式会社
サービスプロバイダー事業グループ 事業推進部 リーダー 竹之内 寿

 これまでネットワンシステムズでは、多くの通信事業者やISP、クラウド(DC)事業者に対して 、効果的なセキュリティーソリューションの提供をさせて頂いてきました。
 今後、多様化した脅威に対する防御やスマートフォンやタブレットの急激な普及によるトラフィック増に対応できるソリューションを提供すべく準備した新たなソリューションをご紹介させて頂きます。

14:20 – 15:00 「ビジネスの成長を支えるクロスビーム次世代セキュリティプラットフォーム」

クロスビームシステムズジャパン株式会社
リードソリューションアーキテクト 川端 真 様

 「国内海外問わず、継続的な成長を遂げている企業様は、いかにしてセキュリティを確保しつつそのビジネスの成長を達成して来たか。」
 成長するビジネスを支えるセキュリティインフラストラクチャには、パフォーマンス、拡張性、柔軟性、可用性、そして強いセキュリティ強度が求められます。これらの一見相反する要求を同時に解決し、継続的なビジネスの成長を可能にする、クロスビームの次世代セキュリティプラットフォームを御紹介します。

15:00 – 15:30 「休憩・製品展示とデモンストレーション」

15:30 – 16:10 「データセンターのセキュリティ基盤を強化するF5のユニファイド・セキュリティ・ソリューション」

F5ネットワークスジャパン株式会社
マーケティング本部
シニアソリューションマーケティングマネージャ 帆士 敏博 様

 データセンターのアプリケーションサービスの利用環境はますます多様化し、セキュリティ対策は複雑化を増すばかりです。DDoS、SQLインジェクションなどの外部脅威からアプリケーションを守り、ユーザやパートナーへ安全かつ快適に低コストで利用できるアクセス環境を整備しサービス提供する重要性が高まっています。しかし、現状ではアプリケーションを解析できないセキュリティデバイスを個々に設置する対策が繰り返され、セキュリティレベルの低下やコスト効率が課題となっています。
 本セッションでは、F5で一元的に集中管理されたセキュリティ(ユニファイドセキュリティ)をネットワークへ配置する事でアプリケーションのセキュリティ基盤として活用する方法を紹介します。

16:10 – 16:50 「サービスプロバイダに求められるDNS, DHCP, IP管理ソリューション」

Infoblox株式会社
SEマネージャー 丸茂 章太郎 様

 Infobloxはこれまで数多くの通信事業者、サービスプロバイダ様にDNS, DHCP, IPアドレス管理ソリューションを導入しています。本セッションでは最近求められるDNSSEC管理機能やIPv6対応機能、AAAAフィルタや世界最速DNSキャッシュ製品等の最新情報についてご紹介いたします。

16:50 – 17:30 「ユーザ視点のネットワーク監視が必要な理由」

日本CA株式会社
エンタープライズマネジメント部
プリンシパルコンサルタント 田中 大輔 様

 クラウドやXaaS、仮想化が進む昨今、「なぜかネットワークがつながらない」「最近サーバのレスポンスが悪い」「ある条件のときだけ、うまく通信できなくなる」など、さまざまな課題を抱えているIT管理者も多いでしょう。利用者に対して「サービスを適切に提供できている」とは、どういう状態のことでしょうか?これからは「ユーザ視点のネットワーク監視」によってサービス利用者の視点での性能把握と的確なレポーティングおよびプロアクティブな対応が求められます。
 これらの課題を解決へ導く、システムとその利用者の間の溝を埋める「ユーザ視点のネットワーク監視」が必要な理由と、実現方法につきご案内します。

17:30 – 17:40 「閉会のご挨拶」 

ネットワンシステムズ株式会社
サービスプロバイダー事業グループ 第1営業本部 本部長 水野 則人

イベント/レポート

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