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NEWS

11/25 NetOne Cloud Express レビュー 基調講演(1/2)

クラウド世界を突き進むネットワンシステムズが惚れこんだ、15分で仮想化が完了する"非常識な"アプライランス

お知らせ

クラウドはこの先どこへ向かうべきか──? 2014年11月25日(火)、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムでネットワンシステムズ株式会社主催によるテクニカルカンファレンス「NetOne Cloud Express ~Connect to future for Innovation~」が開催された。このイベントのビジョンを示すGeneral sessionに、代表取締役 吉野 孝行と、経営企画本部 執行役員 篠浦 文彦が登壇。その内容をレポートする。

ネットワンシステムズはクラウドシステムビルダーを目指す

ネットワンシステムズ 代表取締役 社長執行役員 吉野 孝行は、株式会社日本経済新聞社および総務省主催の「世界ICTサミット2009」に登壇した経験がある。パネルディスカッションに参加して、クラウドコンピューティングの未来を占った。そのとき、日本にクラウドが普及するには2~3年かかるだろうと予想したのだが、今日では、パブリッククラウドの代表であるAmazon AWSを日本の中堅中小企業が利用するまでになっている。

これまでネットワンシステムズはネットワークインテグレーションをコア事業としてきたが、と前置きした上で吉野は語る。

「今やネットワークは社会の"Bus"(データを交換するための共通経路)となりました。最近ではシステムばかりではなく、モノがネットワークに接続されるIoTが盛んとなり、もはやつながらないものはありません。当社はこの気運をさらに牽引する存在になるべく、ネットワークインテグレーションを超えて"クラウドシステムビルダー""クラウドシステムブローカー"を目指します」

隗より始めて功を奏したワークスタイル大変革

ICT活用を勧める企業であるならば、まず自らが率先してその姿を示すべきと、2013年5月、品川区から千代田区へ本社機能を移転するのを機に、最先端オフィスを作り上げた。そこにはマルチベンダー機器で構成された次世代ICT基盤によるデモンストレーションが体験できるソリューション・ブリーフィング・センターがあり、クリエイティブな環境とともにフリーアドレス制度を導入したInnovative Officeがある。

今日まで合わせて計500社が新しい本社を見学したという。また、オフィス移転を伴わなくてもワークスタイル変革は可能、と関西支社のワークスペースも刷新。これら一連の取り組みは、自ら「働き方革命」という著書を刊行することで広く世間に紹介している。

"隗より始めよ"は功を奏し、この1年半の間にワークスタイル変革に関わる大規模事例を次々獲得。吉野はその一つ一つを簡潔に紹介した。

たとえば佐賀県庁の事例は、全職員約4,000名が活用するコラボレーションシステムの構築で、これにより同県庁ではタブレット、スマートフォン、PCから場所を選ばずに協業でき、行政サービスおよび職員のワークライフバランスが向上したという。

また会計士や税理士向けに情報サービスを提供する株式会社TKCでは、社内外から、ビデオ会議、Web会議、他社員の応答可能状況(プレゼンス)の確認、チャット、資料共有が可能なコラボレーションシステムを構築した。これにより、全社員が時間と場所を選ばず社員同士や取引先と協業できるようになり、移動時間や出張コストの削減、意思決定の迅速化を実現した。

「何が変わるのかとはいえば、コミュニケーションです。皆さんの会社で、部門というサイロを超えてどれぐらい会話されているでしょうか。"壁"は人の気持ちとICTの使い方で打破できます」

クラウドを通じて人と人、機械を"結び、つないで、世の中を変えていく"

また、吉野は、Cisco Systems、Citrix、VMwareなど主要なクラウドソリューションベンダーと太いパイプを持つとともに、OpenStackなど最新のテクノロジーにも積極的に取り組み、顧客本位のマルチベンダーソリューションの実現に注力していることに言及した。

スライド4

その姿勢が結実したのがVMwareとの協業により実現した戦略製品 垂直統合クラウドアプライアンス「NetOne Integrated System Appliance for VMware EVO:RAIL」(以下、EVO:RAIL)である。

「日本のものづくりのDNAは応用技術にあり、われわれもその道を歩みます。人と人、人と機械を"結び、つないで、変える"。当社は来年いっぱいかけて、この目標の達成に専心します」

と、宣言してスピーチを結んだ。

11/25 NetOne Cloud Express 講演レビュー記事

「機敏性と柔軟性の高いクラウド基盤の構築方法」
~超垂直統合型アプライアンスEVO:RAILの魅力~

経営企画本部 執行役員 Chief Marketing Officer 篠浦 文彦
https://www.netone.co.jp/news/report/241.html

統合インフラをアプライアンスでご提供。これがEVO:RAILの実力だ!
商品企画部 クラウドソフトウェアチーム リーダー 佐藤寛樹
第2応用技術部 クラウドソフトウェアチーム エキスパート 川満雄樹
https://www.netone.co.jp/news/report/243.html