ニュースリリース ネットワンシステムズ、自社グループの事業継続・災害対策プロジェクトの一環として、東京・大阪2拠点における遠隔バックアップシステムを新たに構築

ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、自社グループの事業継続・災害対策プロジェクトの一環として、大阪地区に新たにバックアップシステムを整備すると同時に東京地区のバックアップシステムも刷新することで、東京・大阪の2拠点における遠隔バックアップシステムを自社で構築し、本年10月から稼働を開始しました。
これにより、災害等の際でも東京地区・大阪地区のいずれかのシステムで事業継続に必要なデータが維持・利用できる環境を整備しました。

今回構築した遠隔バックアップシステムでは、EMC社のユニファイド・ストレージ「EMC VNX5500」と重複除外バックアップ製品「EMC Avamar」を用いています。東京地区と大阪地区ともに「VNX5500」を設置してデータの同期を取るとともに、東京地区において「VNX5500」内のデータを「Avamar」を用いて重複除外バックアップしています。

東京地区の「VNX5500」に障害が発生した際には、「Avamar」内のデータをリストアすることで速やかにシステム復旧を図ります。また、東京地区のシステムがダウンするような大規模な災害の際には、EMC社のVirtual Data Moverの機能によって、全国各拠点の社員は特別な設定を行うことなく自動的に東京地区のデータと同期されている大阪地区のデータにアクセスすることが可能となっています。

遠隔バックアップシステム構成

今後は、今回新たに大阪地区に構築したバックアップシステムを拡充するとともに、全社導入を進めている仮想デスクトップ環境、ユニファイドコラボレーション環境の整備を進め、企業機能全体の事業継続・災害対策を目指し、お客様への継続的な支援環境の構築をさらに進めていきます。
また、自社の基盤構築の経験とノウハウを活かし、同様の事業継続・災害対策基盤をご要望のお客様に対し、利用環境を考慮した上でのより効果的な支援をおこなってまいります。

ネットワンシステムズ株式会社について

ネットワンシステムズ株式会社は、常に国内外の最先端技術動向を見極め、ネットワーク領域とプラットフォーム領域において、自ら検証した製品に高品質な技術サービスを付加することによって、お客様のビジネス成功を目的として、生産性を高め、簡便に利活用できるIT基盤ならびにコミュニケーションシステムを提供している企業です。
技術研究やシステムの稼働検証を行うテクニカルセンター、製品の入出荷検査を行う品質管理センター、遠隔でシステムの監視・運用を行うエキスパートオペレーションセンター(XOC)、保守部材0の品質検査を行うサービス品質センター、技術者教育サービスを提供するネットワークアカデミーなど、グループ全体で充実した事業基盤を保有し、高信頼性・高付加価値ソリューションを提供しています。(設立:1988年2月、売上高:1,308億57百万円〔2011年3月期連結〕)

  • ※ NetOneSystems、ネットワークアカデミー、ロゴはネットワンシステムズ株式会社の登録商標です。その他の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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ネットワンシステムズ株式会社  広報室 Tel:03-5462-0772 E-mail:media@netone.co.jp
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