ニュースリリース ネットワンシステムズ、Jリーグ「大分トリニータ」とユニフォームスポンサー契約を締結

 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)は、このたび、Jリーグディビジョン1所属の「大分トリニータ」のチームユニフォームスポンサーとなることを、同クラブを運営する株式会社大分フットボールクラブ(本社:大分県大分市、代表取締役社長:溝畑 宏)と合意しました。これによって、ネットワンシステムズのロゴが公式戦ユニフォームの左袖に入ることになります。契約期間は1年です。

 ネットワンシステムズは、1988年に「コンピューターネットワーク」という当時としては全く新しい事業を手掛けるベンチャー企業として設立し、2001年には東京証券取引所市場第一部に上場を果たしました。創立以来20年以上にわたって、ネットワーク市場のリーダーとして常に最先端技術の習得につとめ、通信事業者、大手企業、官公庁・自治体、大学・研究所などの大規模なネットワーク基盤を提供している企業です。
 近年はネットワーク技術を軸に事業領域を拡大し、ICT(Information and Communication Technology)基盤全体を提供するために、グループ会社・経営層・社員が一体となるべく組織改革・意識改革を通じて企業全体としての改革を図っています。

 大分トリニータもまた、1994年に任意団体として発足し、大分県のクラブリーグから、九州リーグ、全国地域リーグへと進出し、2002年にはJ2からJ1へと昇格を果たしました。
 2008年は「One Heart,Big Challenge」というスローガンのもと、サポーターの強い支援の中、経営・監督・選手が一体となってチームの改革を図った結果、ヤマザキナビスコカップ優勝でクラブ初のタイトルを獲得し、J1では過去最高の4位と大躍進しています。

 ネットワンシステムズは、大分トリニータに自社を重ね合わせ、今後の成長に必要な企業改革において、この大分トリニータのチーム改革に大きく共感・共鳴し、本スポンサー契約にいたりました。今後は、本スポンサードを通じて、クラブの皆様と弊社社員との間で各種交流を深めていく予定です。

 このたびのチームユニフォームスポンサー契約締結について、株式会社大分フットボールクラブ代表取締役社長 溝畑 宏 様よりコメントを頂いております。「大分トリニータは、ネットワンシステムズの支援を受けて今シーズンの公式戦を戦うことができ、非常に嬉しく思っております。トリニータの経営理念や、組織改革の方向性はネットワンシステムズと共通するものが多く、相乗効果によってお互いに多くのものを共有したいと考えています。このたびのスポンサー契約は、トリニータが大分から日本一、アジア一、そして世界一を目標としてステップアップするための大きな一歩です。」

 今後ネットワンシステムズは、大分トリニータの活動理念である「スポーツを通じた地域貢献・スポーツの普及」「世界に通用するクラブづくり」「夢は必ずかなう、そして夢への挑戦」をサポートし、地域の皆様、サポーターの皆様とともに、力強く大分トリニータを支援して参ります。

ネットワンシステムズ株式会社について

ネットワンシステムズ株式会社は、常に最先端技術動向を見極め、自ら検証した製品に高品質な技術サービスを付加し、安全・安心にネットワークを利活用できる環境を提供している企業です。技術研究を行うテクニカルセンター、入出荷検査を行う品質管理センター、技術者教育を提供するネットワークアカデミーなど充実した事業基盤を保有し、コンサルティング、設計、構築、運用サービスなどを包括した高信頼性・高付加価値ソリューションをワンストップで提供しています。(設立:1988年2月、売上高:1,116億87百万円〔2008年3月期連結〕)

  • ※NetOneSystems、ネットワークアカデミー、ロゴはネットワンシステムズ株式会社の登録商標です。その他の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先
ネットワンシステムズ株式会社  広報室 Tel:03-5462-0772 E-mail:media@netone.co.jp
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