イベント 第30回医療情報学連合大会 出展のご案内

この度弊社は、11月19日~21日の4日間開催する「第30回医療情報学連合大会」にて、
出展および講演を行う運びとなりました。

ご多忙中とは存じますが、是非ともご来場頂きますようご案内申し上げます。

第30回医療情報学連合大会

会期 2010年11月19日(金)~21日(日)
会場 アクトシティ浜松
公式URL http://jcmi2010.e-rad.jp/program.htmll

ネットワンシステムズ展示

企業展示 2010年11月19日(金)9:00~17:50
11月20日(土)9:00~18:00
11月21日(日)9:00~12:10
会場 展示イベントホール
展示概要 デスクトップ仮想化により、医療機関はエンドポイント・デバイスにデータを保存せずに、動的で機敏性の高いコンピューティング環境に移行できます。
ネットワンシステムが考えるセキュリティ、ユーザビリティの最適バランスを考慮したデモンストレーションをご紹介いたします。

ランチョンセミナー

日時 11月20日(土)12:20~13:20
会場 I会場(研修交流センター6階 62研修交流室)

演題1:医療情報処理のアウトソーシングに求められるもの

講演者 ビジネスアシュアランス株式会社 
代表取締役社長 山崎 文明
講演概要 今後医療機関では効率的な運用を目指しアウトソーシングの流れがますます加速すると思われますが、医療機関で扱う診療情報等は非常に機密性の高い個人情報である為、国は各種ガイドラインを定め、その遵守を求めています。
本講演では、医療機関において医療情報を外部保存する場合に、委託先を管理・監督して行く為の現状分析や対応計画策定の重要性について解説します。
また、委託先において厳重な管理が要求される診療情報の保存や処理を最小限に絞り込む事で、セキュリティレベルを高める技法について解説します。

演題2:仮想デスクトップによるセキュリティと利便性の両立

講演者 ネットワンシステムズ株式会社 
ビジネス推進グループ 技術本部 プラットフォームシステム技術部
奈良 昌紀
講演概要 電子カルテ等の機密性の高い個人情報へのアクセスは高いレベルのセキュリティが望まれます。
仮想デスクトップ上にて、これらのデータを扱うことにより、利用者の端末にデータをダウンローすることなくデータへのアクセスが可能となります。
また画面転送プロトコルを利用することで、セキュリティを高めながら、モバイルデバイスからの情報へのアクセスが可能になります。
仮想デスクトップの概要とデスクトップを仮想化することにより得られるメリットをご紹介します。
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