多層防御

現代のサイバーセキュリティに必要な考え方とは?

サイバー攻撃の“真の脅威”は「見えていないこと」

今、米国を中心とするセキュリティベンダは「Visibility(可視化)」と、可視化したセキュリティ状況の「モニタリング」に重点を置いています。

「見えないことは、コントロール出来ない」

これが考え方の基本にあります。

日本でも、総務省の有識者会議「情報セキュリティアドバイザリボード」は「計画」を起点とするPDCAサイクルではなく、「モニタリング」を起点とするOODAサイクルの確立を提言しています。

OODA

ネットワンシステムズではこの考え方の実現方法として、「多層防御」の考え方に基づくセキュリティソリューションを提案いたします。

多層防御とは?

多層防御とは、連続した防御壁によるリスク管理手法です。

スイスチーズモデル

多層防御は攻撃を防ぐだけでなく、「兆候検知」「傾向把握」にも非常に有効です。各防衛ラインに設置したセキュリティシステムやネットワーク機器からの情報、守るべきエンドポイントなど様々なハードウェア・ソフトウェアからの情報を傾向や相関で分析し、「見えない敵」を炙り出すのです。

ネットワンシステムズでは、セキュリティ製品を並べるだけの単純な「多層防御」ではなく、

  • 起こりうるリスクシナリオの想定
  • 防御の有効性を検証するPoC(概念検証)
  • ホワイトペーパーによる検証結果の公表

を通じて、防御策が有効かつ効果的であることを実証できる「真の多層防御」をご提供します。

ネットワンの考える多層防御全体像

ネットワンシステムズでは、最新の攻撃動向と製品特性を考慮したPoC(概念検証)を行い、各製品の防御効果や各製品間の連携能力を検証しています。

第一弾:標的型攻撃対策

ソリューション/
サービス

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