無線LAN -WLC設定編-

コード ZKI058 会場 NOS
期間 2日間 時間 10:00〜17:00
形式
  • 講義
  • 実習
受講料金 ¥84,000(税抜¥80,000)

コース申し込み

開催日 会場 空席 受講料金  
2013/07/11 - 07/12 NOS あり ¥80,000
(税込¥84,000)

2013/09/26 - 09/27 NOS あり ¥80,000
(税込¥84,000)

目的

企業が導入する集中管理型ソリューションについて学習します。実際にシスコ製品を用いて、このソリューションで必要となる無線LANコントローラ(WLC)が提供する機能を学び、設定方法を習得します。これらの学習により、企業内で集中管理型の無線LAN環境が構築できるようになります。

対象

・ 集中管理型無線LANソリューションを学習したい方
・ Cisco WLCの導入を検討されている方
・ Cisco WLCの設定方法を学びたい方
・ Cisco WLCの導入や運用管理を担当されるエンジニアの方

前提

・ 「無線LAN -入門編-」コースを受講済み、もしくは同等の知識をお持ちであること
・ 無線LANの各種標準規格について理解している
・ 無線LAN環境で使用されるセキュリティ機能を理解している
・ 無線LAN導入時の一般的な手順を理解している

詳細

[1] Cisco Lightweightソリューション
  - Cisco Lightweightソリューションとは
  - Cisco 無線LAN製品の紹介
  - WLCの機能
  - CAPWAPとその動作
  - モビリティグループ/RFグループ
  - H-REAP
  - APグループ

[2] WLCの基本設定
  - 接続方法
  - ポート/インターフェイス/WLAN
  - CLI初期設定ウィザードによる設定
  - Web接続と基本メニュー
  - APへの設定
  - WLANの作成
  - 11nの設定
  - 無線クライアントの設定
  - 接続確認-WLC-
  - 接続確認-Client-
[3] VLAN環境の構築
  - VLAN環境での動作
  - Dynamicインターフェイスの作成
  - VLAN接続用WLANの作成
  - スイッチの設定

[4] セキュリティ環境の構築
  - WEPの仕組みとその設定
  - IEEE802.1Xの仕組み
  - IEEE802.11i/WPA/WPA2
  - WPA2-PSKの設定
  - WPA2の設定
  - Web認証
  - Web認証の設定

[5] 冗長構成
  - 冗長構成
  - WLCの優先順位の設定
  - H-REAPの設定

[6] シームレスなモビリティ環境の構築
  - ローミングの動作
  - モビリティグループの設定
  - モビリティトンネルの設定

[7] 運用オペレーション
  - 設定ファイルのバックアップとリストア
  - OSのバージョン変更
  - デバイスの時刻情報
  - SNMP
  - システムログとメッセージログ



【実習】
無線LANコントローラにはWLC2100相当、アクセスポイントにはLAP1250相当を使用。
WLCの基本設定を行い、VLAN、セキュリティ環境、冗長構成などの構築や、WLC経由でLAPに対する設定などを行います。クライアント側でそれらの環境における通信確認を行い、管理者として必要な運用オペレーションについても実習を行います。

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