
ネットワークにはいろいろな通信が流れています。
ウイルス、スパイウェア、ボットネット、不正アクセス、 P2Pファイル交換ソフト、
Webメール、インスタントメッセージなどのメディアアプリケーション・・・など。
これにより帯域の圧迫、P2Pファイル交換ソフトによる情報漏洩の危険、トンネリングやSSL暗号化を利用した外部からの攻撃など新しい問題が発生しています。

今までのファイアウォール(FW)では、ポートセキュリティを確保するのは、そのポートを閉じるだけでした。また、特にhttpの80番ポートでは、運用上素通しの管理が多く、実質80番ポートの脅威には対応が出来ていません。
また様々なインターネットからの脅威に対し、ファイアウォール(FW)だけでなく、IPS、アンチウイルス、アンチスパイウェア、URLフィルタリングなど必要な対策は増えるばかりです。
それに伴い、機器の運用管理コストが増加、情報システム管理者の負荷も増加しています。


Palo Alto Networks 社の次世代ファイアウォールパロアルトPAシリーズは、Active Directoryと連携することでUser-IDごと*にどんなアプリケーションを使用しているか、アプリケーションの可視化・分類をし、潜在的脅威を見つけることができます。またSSL通信も復号化*することで、ポート・プロトコルにかかわらず、すべての通信の可視化・コントロールが可能となります。


- ・・・インスタントメッセージの利用可能、ファイルの送受信は不可

- ・・・インスタントメッセージの利用不可
また可視化したアプリケーションはGUI画面にて、どこに、どんな通信が流れているのか、User-IDごとにわかりやすい形で表示されます。このGUI操作により、ポリシー設定や管理なども容易です。
- 認識・コントロールできるアプリケーションは 700種以上(2008年9月現在)
- SSL通信も可視化が可能
- User-IDごとに可視化・制御が可能
- GUI画面操作により管理が容易に
- ログ管理、レポート機能有

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Palo Alto Networks 社の次世代ファイアウォールパロアルトPAシリーズは、専用ハードウェアとマルチCPUの搭載で、ファイアウォール(FW)機能、ウイルス対策機能、スパイウェア対策機能、IPS機能、URLフィルタリング機能、アクティブディレクトリ連携機能、など複数の機能を同時に使用しても、従来のUTM製品と比較してパフォーマンスを劣化することなく運用することができます。
また、これらの機能を統合化することにより、運用オペレーションの均一化を提供します。

機器の運用管理コスト削減と人的コスト削減、どちらも実現いたします。
- パフォーマンスを劣化することなくファイアウォール(FW)機能・ウイルス対策機能・スパイウェア対策機能・IPS機能・URLフィルタリング機能を集約・運用可能
- 機器の運用管理コスト削減
- 容易な操作・管理により、管理者の負担も軽減
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