2008年
「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」出版記念セミナー
ISMSを補完する具体的なセキュリティ対策基準「PCI DSS」をご紹介します
このたびPCI DSSの更なる認知普及につとめるべく、弊社 山崎文明が監修し、積極的に国内へPCI DSS のPR活動を推進している3社(NTTデータ・セキュリティ株式会社様、ビザ・インターナショナル アジア・パシフィック・リミテッド様、ネットワンシステムズ株式会社)の共著にて国内初のPCI DSS書籍「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」が、日経BP社より発行されました。(2008年4月14日発行)
本セミナーはその出版記念として、このPCI DSSの概要や社会的意義およびPCI DSS対策の具体的ポイントなどわかり易くご紹介致します。
「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」出版記念セミナー内容
| ■日時 | 2008年5月28日(水)13:30-17:00(受付開始13時〜) |
|---|---|
| ■会場 | 海運クラブ |
| ■主催 | ネットワンシステムズ株式会社 |
| ■メディアスポンサー | 日経コンピュータ |
| ■定員 | 150名(※先着申込順) |
| ■参加費 | 無料 |
アジェンダ(予定)*最新情報は本ページでご案内いたしますので適宜ご確認ください。
| 13:30- 14:30 | ご挨拶、基調講演1 「PCI DSS導入の意義と最新動向」 直近のカード情報漏えい事件を例にPCI DSSの普及促進の必要性についてお話させて頂き、あらためて認識を深めて頂くと同時に、一般企業への応用について提案させて頂きます。また、PCI DSSのバージョンアップ予定 など最新情報をご提供いたします。 ネットワンシステムズ株式会社 営業推進グループ セキュリティ事業推進本部 本部長 山崎文明 |
|---|---|
| 14:30- 15:20 | 基調講演2 「進化する情報セキュリティ脅威とPCI DSSへの期待」 情報セキュリティ脅威の主流が営利を目的としたものに変化したと言われていますが、果たしてその実態はどのようなものでしょうか。企業が現在取り組んでいる情報セキュリティ対策は、日々進化を遂げる脅威に対して十分に効果を発揮しているでしょうか?本講演では、変化する脅威の分析を通じて考えられる、今後必要な情報セキュリティ対策の在り方と、そこにおいて期待されるPCI DSSの役割を考えます。 カーネギーメロン大学日本校 大学院 情報セキュリティ研究科 教授 武田圭史 様 |
| 15:20- 15:30 | 休憩 |
| 15:30- 15:40 | ビデオレター(もしくは祝辞) ビザインターナショナル・アジアパシフィックリミテイッド リスクマネージメント カントリー・リスク・デイレクター 井原 亮二 様 |
| 15:40- 16:10 | 講演1 「書籍の紹介とPCI DSSの要件解説」 ネットワンシステムズ株式会社 営業推進グループ セキュリティ事業推進本部 コンサルティング部 部長 豊田祥一 |
| 16:10- 16:40 | 講演2 「PCI DSSの監査」 NTTデータ・セキュリティ株式会社 コンサルティング本部 PCI推進室 川島祐樹 様 |
| 16:40- 17:00 | 質疑応答、閉会挨拶 |
※内容につきまして後日変更の可能性がございます。ご了承ください
講演者プロフィール
![]() | カーネギーメロン大学日本校 大学院 情報セキュリティ研究科 教授 武田圭史 様 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。防衛庁・航空自衛隊、アクセンチュア(株)、カーネギーメロン大学情報ネットワーク研究所客員教員を経て、同大学日本校教授。この間情報セキュリティ分野における研究開発・運用・人材育成・コンサルティング等に従事。 |
|---|---|
![]() | NTTデータ・セキュリティ株式会社 コンサルティング本部 PCI推進室 川島祐樹 様 2004年にNTTデータ・セキュリティ入社後、セキュリティ製品およびサービスの企画・開発、導入・構築、情報セキュリティ対策コンサルティングに携わる。現在は、国際カードブランドが設立した推進協議団体(PCI-SSC)の認定監査人QSAPとして、国内数十社の訪問調査を実施している。 |
![]() | ネットワンシステムズ株式会社 営業推進グループ セキュリティ事業推進本部 コンサルティング部 部長 豊田祥一 2005年にネットワンシステムズ入社。前職において、iDCにおけるECシステムの運用業務に携わり、主にPKIを導入したインターネット・サービスの運用業務設計を担当。現職においては、ネットワーク・ベンダーの視点に基づくコンサルティング・ビジネスを推進。2006年より、PCI DSSに関するセミナー講師を実施。前宮内庁CIO補佐官。 |
| ネットワンシステムズ株式会社 営業推進グループ セキュリティ事業推進本部 本部長 山崎文明 大手外資系会計監査法人にてシステム監査に永年従事。システム監査技術者(経済産業省) /英国規格協会公認BS7799情報セキュリティ・スペシャリスト。システム監査、情報セキュリティ、個人情報保護に関する専門家として情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任。 (以下、委員等就任実績) 内閣官房安全保障危機管理室 情報セキュリティ対策推進室WG委員 警察大学校不正アクセス犯罪等対策専科講師 学校セキュリティ検討委員会委員(経済産業省) サイバーテロ演習評価委員会委員(経済産業省) 不正プログラム調査研究委員会委員(警察庁) サイバーセキュリティ調査研究委員会委員(警察庁) 主な著書に「すべてわかる個人情報保護」(日経BP社)、「情報セキュリティと個人情報保護 完全対策」(日経BP社)、「情報セキュリティハンドブック」(オーム社 共著)、「システム監査の方法」(中央経済社 共著)、「コンティンジェンシー・プランニング」(日経BP社 共著)、セキュリティマネジメント・ハンドブック(日刊工業新聞社 共著)等がある。 |
プレゼント
| 本セミナーへ事前にお申込をいただき当日来場された方、全員に「日経コンピュータ」定期購読(1年間分)をプレゼント ※大変恐縮ですが、定員拡張前(5月21日)までにお申込を頂いた方のみ対象とさせて頂きます。何卒ご了承ください |
<プレゼント「日経コンピュータ」の発送について>
・本セミナーを受講された方には「日経コンピュータ(1年間・26冊)」誌を、日経BP社より無料でお届けします。(送付先は日本国内に限ります)
・プレゼントの購読料金のご負担は、ご本人様には発生いたしません。
・プレゼント「日経コンピュータ」誌の送付情報はネットワンシステムズ株式会社が登録情報をとりまとめたのち、日経BP社にお渡しいたします。それ以降は日経BP社により管理されます。
・日経BP社に提供された住所やE-mailアドレスなどは、日経BP社からの事務連絡等にも使用します。なお、これ以外に日経BP社及び日経BPグループ会社から、各種ご案内(刊行物、展示会、セミナー等)やアンケート、広告主等の製品やサービスのご案内をする場合があります。





