2007年
NetOne PCIDSS実践セミナー~情報セキュリティ対策はどこまでやれば良いのか?~当日の内容
ご挨拶

代表取締役社長
澤田 脩
■企業が抱える課題にひとつの解を提示するPCIDSS
企業の社会的責任(CSR)は近年、ますますその重要性は高まり、その一環としての情報セキュリティ対策における要求も非常に高いものが求められるようになっています。しかし、いざ実践するという段階となると2つの大きな課題に阻まれ、思うように進まないという現実があります。
ひとつは「どこまでやればよいのか」ということです。セキュリティ対策にはそれなりのコストや手間暇がかかるものであり、適切なレベルを判断することは非常に難しいものです。
もうひとつは、取引先において情報が漏洩する、いわゆるサプライチェーンリスクにどのように取り組めばよいのかということです。
本日ご紹介するPCIDSSは非常に高いセキュリティレベルが求められるカードビジネス事業者向けに最低限の情報セキュリティ対策基準としており、米国カード業界、金融業界から高い注目を浴びています。
私どもは、このPCIDSSは先ほど述べた2つの課題に一つの解を提示するものととらえており、本セミナーを開催する運びとなりました。
各アジェンダ語られる、PCIDSSの日本における現状や各種事例や適応ポイントはカード業界、金融業界のみならず、広く一般企業の方にとっても参考となるものと考えています。
本セミナーがみなさまのセキュリティ対策の一助となれば幸いです。
ひとつは「どこまでやればよいのか」ということです。セキュリティ対策にはそれなりのコストや手間暇がかかるものであり、適切なレベルを判断することは非常に難しいものです。
もうひとつは、取引先において情報が漏洩する、いわゆるサプライチェーンリスクにどのように取り組めばよいのかということです。
本日ご紹介するPCIDSSは非常に高いセキュリティレベルが求められるカードビジネス事業者向けに最低限の情報セキュリティ対策基準としており、米国カード業界、金融業界から高い注目を浴びています。
私どもは、このPCIDSSは先ほど述べた2つの課題に一つの解を提示するものととらえており、本セミナーを開催する運びとなりました。
各アジェンダ語られる、PCIDSSの日本における現状や各種事例や適応ポイントはカード業界、金融業界のみならず、広く一般企業の方にとっても参考となるものと考えています。
本セミナーがみなさまのセキュリティ対策の一助となれば幸いです。

