2006年
RSA Conference Japan 2006
ご挨拶
日本版 SOX法が閣議決定され、2008年 4月に適用される見込みとなりました。内部統制の必要性が益々高まる中、IT統制としてセキュアなシステムを構築することは今やどの企業にとっても重要な課題になりました。しかしその一方で、ウイルス、ワームに代表されるマルウェアに起因するネットワーク麻痺による被害は一向に後を絶つことがありません。攻撃手法もますます複雑化/巧妙化する中、IT管理者は日々問題の種を抱えているのが現状です。
ネットワンシステムズのセキュリティソリューションは、悪意のあるソフトウェアから会社を守るにはどうすべきか?をテーマに以下の "3つのソリューション"をご紹介します。是非とも当ブースにお立ち寄りください。
ネットワンシステムズのセキュリティソリューションは、悪意のあるソフトウェアから会社を守るにはどうすべきか?をテーマに以下の "3つのソリューション"をご紹介します。是非とも当ブースにお立ち寄りください。
プログラム
開催日時 2006年4月26日(水) 16:20~17:10
講演番号 ニュープロダクト&テクノロジートラック (SA-9)
タイトル 内部統制を支えるセキュリティソリューション
受講対象者 情報セキュリティ管理者/セキュリティの基本的知識を持つ方
講演番号 ニュープロダクト&テクノロジートラック (SA-9)
タイトル 内部統制を支えるセキュリティソリューション
受講対象者 情報セキュリティ管理者/セキュリティの基本的知識を持つ方
講演内容
日本版 SOX法の導入により、企業における内部統制の強化が一段と求められています。内部統制を ITセキュリティから支えるために、いま実際の現場である IT部門はどう取り組むべきか。本講演では弊社ならではのセキュリティソリューションとして具体的な解決方法をご紹介します。
講師
ネットワンシステムズ株式会社 ソリューション開発本部 ソリューション推進部
第2チーム チームリーダー 村上 繁
第2チーム チームリーダー 村上 繁
デモ展示コーナー
■見所-ネットワンシステムズブースにおける "3つのソリューション" とは?
◇ソリューション1:「危ないPCを自動的に排除するCiscoNAC検疫ソリューション」
CiscoNACを軸とした弊社の検疫ソリューションより、5つのパターンをご紹介します。
(1) AntiVirus: ウィルスパタンファイルの更新状況を検査
(2) Remediation:資産管理システム等との組み合わせによって、より深いポリシー検査が可能
(3) Client Security:従来の製品に装備されたセキュリティ機能の組み合わせによって、ポリシー検査が可能
(4) Audit:監査ツールを使用したエンドポイントの検査
(5) NACアプライアンス
CiscoNACを軸とした弊社の検疫ソリューションより、5つのパターンをご紹介します。
(1) AntiVirus: ウィルスパタンファイルの更新状況を検査
(2) Remediation:資産管理システム等との組み合わせによって、より深いポリシー検査が可能
(3) Client Security:従来の製品に装備されたセキュリティ機能の組み合わせによって、ポリシー検査が可能
(4) Audit:監査ツールを使用したエンドポイントの検査
(5) NACアプライアンス

*NAD ( Network Access Device )
*CAS ( Cisco Clean Access Server )
*CAM ( Cisco Clean Access Ma
◇ソリューション2:「アウトブレイクの脅威からネットワークを守る大規模感染防止ソリューション」
シスコシステムズの Cisco Incident Control System(ICS)とトレンドマイクロのダメージクリーンナップサービス(DCSサーバ)の連携を動態展示いたします。ウイルス/ワームのアウトブレイクにいち早く対応し、被害を最小限に抑え、感染クライアントの自動復旧までを行う画期的なソリューションをご紹介いたします。
シスコシステムズの Cisco Incident Control System(ICS)とトレンドマイクロのダメージクリーンナップサービス(DCSサーバ)の連携を動態展示いたします。ウイルス/ワームのアウトブレイクにいち早く対応し、被害を最小限に抑え、感染クライアントの自動復旧までを行う画期的なソリューションをご紹介いたします。

*OPACL ( Outbreak Prevention Access Control List )
:新種の脅威を発見した場合、Trend Labsから送られるポリシーファイル
*OPSIG ( Outbreak Prevention Signature )
:新種の脅威を発見した場合、Trend Labsから送られるシグネチャーファイル
*DCSサーバ(トレンドマイクロ ダメージクリーンナップサービスサーバ 3.0)
:Cisco ICSと連携して感染PCに対してウイルス感染復旧ツールを配信
:新種の脅威を発見した場合、Trend Labsから送られるポリシーファイル
*OPSIG ( Outbreak Prevention Signature )
:新種の脅威を発見した場合、Trend Labsから送られるシグネチャーファイル
*DCSサーバ(トレンドマイクロ ダメージクリーンナップサービスサーバ 3.0)
:Cisco ICSと連携して感染PCに対してウイルス感染復旧ツールを配信
◇ソリューション3:「コンテンツセキュリティ対策、超高速統合型ソリューション」
ネットワンシステムズのUTM (Unified Threat Management:統合脅威管理) 製品は、 お客様の業態/業種に最適なラインナップを取り揃え、IT担当者の管理運用コスト(TCO)の削減に貢献します。
展示ブースでは、各製品のパフォーマンスや機能など弊社スタッフが詳しくご説明するほか、最新の導入事例をご紹介する予定です。
ネットワンシステムズのUTM (Unified Threat Management:統合脅威管理) 製品は、 お客様の業態/業種に最適なラインナップを取り揃え、IT担当者の管理運用コスト(TCO)の削減に貢献します。
展示ブースでは、各製品のパフォーマンスや機能など弊社スタッフが詳しくご説明するほか、最新の導入事例をご紹介する予定です。
出展製品
Cisco ASA 5500 シリーズ

- Adaptive Threat Defense と "Clean VPN" サービスの統合
- ワーム/ウイルス被害の軽減
- 悪意のあるソフトウェアからの防御
- 安全なVPN接続
- 新たなセキュリティ脅威に対応した最新のテクノロジー
シスコ AIM (Adaptive Identification and Mitigation)アーキテクチャに基づく優れた拡張性とポリシー制御
- 導入の容易さと低運用コストを同時に実現
- HWプラットフォームの統一
- 統合された管理システム
- 充実のネットワーク機能
iPolicy Intrusion Prevention Firewall 4000 / 6000 シリーズ

■製品特徴
→製品の詳細はこちら
Sidewinder G2 Appliance 2150 C

- 堅牢な SecureOS を搭載
- セキュリティパッチを不要にする Type Enforcement
- ハイブリッドファイアウォール
- アプリケーションプロキシからパケットフィルタリングまであらゆるセキュリティポリシーに対応
- Strikeback による不正アクセス追跡も可能
- ハイパフォーマンス
- 1,000,000 コネクション
- 15,000 セッション/秒
- Windows リモート GUI による監視・管理

