|
お客様に最適で高品質なネットワークを。
ネットワンシステムズは、お客様に最適なものを選択・検証した上で、信頼性と付加価値の高いネットワークシステムとして提供しています。
こうした高付加価値な製品やサービスを提供するバックボーンとなっているのが、「テクニカルセンター」「品質管理センター」「サービス品質センター」です。 |
| |
|
ネットワンシステムズのテクニカルセンターは国内有数のネットワーク技術研究施設です。約3,000平方メートルという大規模なスペースで、各分野に精通した百数十名からなるネットワークエンジニアが日々、新製品・新技術を研究しています。
米国・シリコンバレーの現地法人Tennoz Initiative Inc. が発掘した新製品や米国以外から収集された技術に関する情報は、テクニカルセンターに集められます。
テクニカルセンターでは、これらの新しい製品や技術を市場に導入する前に、機能・性能、異機種間の相互接続性、信頼性などを徹底的に評価・検証します。また、複雑なネットワーク障害の解析や、導入後のトラブルを未然に防ぐためにお客様のネットワーク環境を再現した導入前検証(ステージング)を行っています。
検証情報は、社内の共有資産としてデータベース化され、品質管理やサービスに活用されています。 |
|
品質管理センターでは、約7,000平方メートルという広大な施設のなかで、製品の入出荷検査をはじめ、在庫管理から物流、さらに品質検証まで行っています。
当社はネットワークシステムの品質を保証するために、創業時から検査手法や管理プロセスの開発に取り組み、メーカーの検査とは別に厳しい品質基準を設けて検査しています。
品質管理センターには、過酷な使用環境を作り出して耐久性を検査する恒温室や、自社開発のトラフィックジェネレータなど、検査のための設備を多数備えています。
検査結果や修理内容はデータベース化しているため、システム障害時のトラブル解決が迅速に行えます。また、メーカーにフィードバックして製品の品質レベルを改善させるなど、業界全体の品質向上にも貢献しています。 |
 |
|
ネットワンシステムズの品質保証体制の中核を担う品質管理センターでは、ISO 9001を2001年12月に取得し、早くから国際規格に準拠した品質マネジメントシステムの構築に取り組み、それを社会的責任の遂行を大きな柱として企業活動を続けています。
品質方針
最も信頼される企業であるための品質を自信をもって提供する
 |
| 1. |
培ったノウハウを基に、顧客要求水準を考慮し設定した入出荷検査基準により製品品質を保証する |
| 2. |
市場及びお客様の要望を的確に捉え、品質に反映する |
| 3. |
品質マネジメントシステムを実施し、全員参加のもとに品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努める |
|
 |
|
 |
|
グループ会社NSAT(ネットワークサービスアンドテクノロジーズ社)のサービス品質センターは、5,600平方メートルのフロアに約2,400種、14,000点の保守部材を揃え、24時間365日対応でお客様のネットワークの安定運用を支えるサービス拠点です。
全国を網羅したサービス拠点と、24時間ネットワーク監視を行うNPC(中央ネットワーク技術センター)が連携して、保守・運用サービスを迅速に効率的に提供するようコントロールしています。 保守部材は入荷時検査による品質保証のほか、恒温室で負荷をかけるエイジングテストを実施して着荷時不良を極限まで排除。しかもキッティング(ソフトウェア組み込み)された状態で、都内なら1時間、その他のエリアは2時間以内に配送(*)します。
*交通状況により、配送時間は異なる場合がございます。 |