
1988年、ネットワンシステムズはベンチャー企業として生まれました。常に挑戦し続けるという精神は、今もネットワンのDNAとして息づいています。
一方、2001年に東証一部への上場を果たし、社会的責任をより意識し、企業としての役割を果たすことが強く求められています。そこで、挑戦する意欲と社会的責任を企業文化として全社員で共有するために、ミッションステートメント(経営理念)を策定しています。
経営上、あるいは社員の判断や行動は、このミッションステートメントに照らして行われています。 |
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Mission:存在意義と社会的責任
ネットワンシステムズの社会的使命は、
情報化社会のバックボーンである
ネットワークテクノロジーの領域において、
産業経済、学術文化、
そして人々の生活向上に貢献することです。
Vision:事業を通して実現を目指す理想像
私たちが目指しているのは、
社員一人ひとりが旺盛な起業家精神を発揮して、
社会のニーズに沿った市場を
自らの意志と努力で創り出し、
ネットワーク領域において
最も信頼される企業となることです。
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Value:企業価値の源泉
私たちが他社と異なるのは、
ネットワークに関する
最先端技術の動向を見極め、
自ら選択し検証した製品に、
高品質な技術サービスを開発して付加し、
ネットワークソリューションとしてお客様に
提供することです。
Domain:事業領域
私たちは
ネットワーク技術を中核とする領域で
顧客満足度No.1を目指します。
Policy:企業経営の中心軸
私たちはあらゆる企業活動を通じて、
お客様、パートナー企業、社員、株主、地域社会
との良好な関係を築くとともに、
良き企業市民として社会的責任を果たします。
Action:業務遂行時の判断基準
ネットワンシステムズの社員には、
役職の有無を問わず、
各人が会社を代表する心構えを持ち、
業務の遂行に全力を注ぐことが求められています。 |