サーバ/ストレージ|ストレージ
TSシリーズ(テープライブラリ)
開発元:IBM
概要
大容量データのバックアップやアーカイブに最適 IBM LTO Ultrium 3 テープ
LTO (Linear Tape-Open) は、IBM、HP、Seagate(当時)によって共同開発されたオープン・プラットフォーム用の高性能テープ・カートリッジへのデータ記録に関する規格です。中でも IBM社は50年以上に渡るテープ・テクノロジーの実績を持ちます。LTOを利用したUltriumフォーマットは 第6世代までテクノロジーマップが定義されており、現在は第3世代にあたる "LTO Ultrium3" が製品化されています。
IBMの Ultrium 3 対応テープ・ドライブは、第2世代の LTO Ultrium 2 テープ・ドライブに比べ、転送速度や容量などを大幅に改善しました。また、LTOテープ・ドライブは、LTO規格に準拠しているため、他社製品との互換性に優れています。
IBM Ultrium 3 テープ製品ラインナップ
IBMの Ultrium 3 対応テープ・ドライブは、第2世代の LTO Ultrium 2 テープ・ドライブに比べ、転送速度や容量などを大幅に改善しました。また、LTOテープ・ドライブは、LTO規格に準拠しているため、他社製品との互換性に優れています。
IBM Ultrium 3 テープ製品ラインナップ

特長
拡張性
1ドライブ・モデルから中型ライブラリー装置まで幅広いラインアップをご用意していますので、お客様のシステムに合わせて拡張することができます。
コスト削減
旧来の DLTに比べると圧倒的なデータ容量を持つので、テープ・カートリッジ本数が約半分になり、ランニング・コストの削減に貢献します。また、バックアップ時間も大幅に短縮することができます。
最新機能
○デジタル・スピード・マッチング
ホストとのドライブ・データ転送速度を調整することで、テープのバックヒッチを減少させ、スループットを改善
○パワー・マネージメント
消費電力を削減
○チャネル・キャリブレーション
最適のパフォーマンスが出るようにRead/Writeデータ・チャネル毎を最適化
○マルチプル・ファイルマークの分割書込み
マルチ・ファイル書込み時のパフォーマンスを向上
○内部バッファーの拡張
内部バッファーを従来の Ultrium 2に比べて、2倍の 128MBに拡張
○ドライブ速度の高速化
カートリッジ・ロード時間削減、リワインド時間削減、高速データ・アクセス時間
ホストとのドライブ・データ転送速度を調整することで、テープのバックヒッチを減少させ、スループットを改善
○パワー・マネージメント
消費電力を削減
○チャネル・キャリブレーション
最適のパフォーマンスが出るようにRead/Writeデータ・チャネル毎を最適化
○マルチプル・ファイルマークの分割書込み
マルチ・ファイル書込み時のパフォーマンスを向上
○内部バッファーの拡張
内部バッファーを従来の Ultrium 2に比べて、2倍の 128MBに拡張
○ドライブ速度の高速化
カートリッジ・ロード時間削減、リワインド時間削減、高速データ・アクセス時間
仕様
接続可能なプラットホーム : AIX, OS/400, Windowsサーバー, Solaris, HP-UX, Linux
サーバ・トップ |
オートローダ
|
小型ライブラリ |
中型ライブラリ |
大型ライブラリ |
|
|---|---|---|---|---|---|
製品
|
IBM 3580 |
IBM 3581 |
IBM 3582
|
IBM TS3310
|
IBM 3584
|
ドライブ数 |
1 |
1 |
1-2 |
1-6 |
1-192 |
収容カートリッジ数 |
1 |
8
|
24 |
30-122 |
164-6887 |
最大保管容量
Ultrium3(圧縮時)
|
400(800GB)
|
3.2TB(6.4TB)
|
9.6TB(19.2TB)
|
48.8TB(97.6TB)
|
2.75PB(5.50PB) |
接続 |
Ultra2 SCSI
Ultra SCSI
|
Fibre Channel
Ultra2 SCSI
Ultra SCSI
|
FibreChannel
Ultra2 SCSI
Ultra SCSI
|
Ultra2 SCSI UltraSCSI FibreChannel |
Ultra2 SCSI
UltraSCSI FibreChanne
|
※仕様は予告無く変更される場合がありますので予めご了承ください。


