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製品情報:サーバ/ストレージ

サーバ/ストレージ|ストレージ

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DS8000シリーズ

開発元:IBM

概要

~最新のテクノロジーを凝縮。高速、大容量、高信頼性、高性能を実現~ 中規模から大規模企業の基幹向けシステム、および災害回復時向けディスク装置 IBM TotalStorage DS8000シリーズ

業界初の4年保証

バランスの取れたパフォーマンス

・最新のIBM POWER5 テクノロジーを採用
DS8000 シリーズの速度は、IBM TotalStorage エンタープライズ・ストレージ・サーバ (ESS) モデル 800 の 6 倍
動的プロビジョニング、フラッシュ・コピー、リモート・ミラーリングなどに加え、使いやすい IBM TotalStorage DS Storage Manager による簡素化された構成と管理の機能など、数多くの高度な機能を提供

ストレージ統合に便利な論理区画(LPAR*)機能サポート

・IBM Virtualization Engine搭載により、一般的にはサーバでのみ提供される論理区画の柔軟性を、ディスク・ストレージ・システムにおいて実現
    * LPAR: Logical PARtitioning

リニアな拡張性

・容量とともに制御装置能力を増強できるデザイン
・今後も拡張可能なデザイン
    * 初期モデルは一台あたり 1.1TB~192TB までの拡張性

論理的にDS8000を分割してユーザーに提供

・LDAR対応のDS8000モデル(2107-9A2)

可用性の高い論理的な分割形態

・可用性を維持したままDS8000ハードウェアを論理分割可能
・機器の障害に柔軟に対応可能

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特長

POWER5の最新技術に裏付けられたリニアな拡張性

最新のテクノロジーを搭載

その高速性から数々のベンチマーク記録を塗り替えた最新のPOWER5 プロセッサーをそのまま制御装置のエンジンとして装備。ハイエンド・クラスのサーバで培われた安心できる最新テクノロジーをストレージ装置に移植させました。

卓越した柔軟性とスケーラビリティ~ 中小規模からエンタープライズ規模まで

・POWER5プロセッサーの持つ柔軟な拡張性を継承しているため、ディスク容量の増加に伴うエンジン・パワーの増強が可能
・ POWER5プロセッサーの特徴である LPAR(論理区画機能)を装備可能
・ 現行物理ストレージ容量は、最小1.1TBから最大192TBまでの大容量をレンジをカバー。エンタープライズ・システムにふさわしいディスク装置です。


初期出荷時モデル
- エントリー・タイプ:
  DS8100(デュアル2Way(4CPU))
- 高速大容量対応モデル:
  DS8300(デュアル4Way(8CPU))
*メーカーよりCPU数16個モデルを近日発表予定

DS8000のリニアな拡張性(新幹線方式)


モーター車も一緒に増設するのでパワーが落ちない

容量の増加に応じて制御装置パワー落とさずスケール・アップ可能なアーキテクチャーを実装。

一般的なストレージ装置(機関車方式)

一定の容量までが制御装置のスィート・スポット、それ以上はパフォーマンスに影響

内部にスイッチング技術を取り入れ、ディスク高速化を実現

内部ハードディスクと制御装置の結線に高速なスイッチング技術を活用

一般に使われているループ型の接続(FC-AL方式)が1方向しか転送できないのに対し、双方向複数転送が可能なスイッチを内蔵させることにより、ボトルネックとなる内部転送の高速化を実現しています。 スイッチを採用することにより、DS8000では各HDDへ4つの経路を提供でき、各HDDはスイッチ経由で制御装置に至る異なる経路が利用可能です。加えて、各パスへの負荷に応じてロード・バランシングも実施。更なる高速性の実現に貢献しています。 複数パスが双方向に利用できるため、一般に使われているループ型の接続と比較して可用性の面でも優れています。

各パスは双方向転送が可能、一時点で同時に4つの転送を実現、使用率の低いパスを柔軟に選択

グローバル・ミラー機能により、災害発生時でもリモートからバックアップ可能

グローバル・ミラー機能(非同期型の遠隔コピー機能)により、ディスクへの書込みデータを書込み順序性を維持した形で遠隔地にあるディスク装置へコピーさせることが可能です。3秒から5秒程度という短時間でディスクへの更新を遠隔地に反映させることが出来ます。(*注)
また、複数台のディスクが保有するデータも連携して整合性を持つ形で転送することができるので、災害時対策用システムにもご利用いただけます。

(*注)システム環境に依存します。

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