サーバ/ストレージ|メッセージサーバ
M6シリーズ
開発元:Mirapoint
概要
メールアプライアンスソリューションを業界で初めて市場投入したリーダー:Mirapoint Message Server
Mirapoint® Message Server は業界最高水準の信頼性を誇るEメールサーバです。オープンスタンダードのプラットフォームに基づいており、複雑さを大きく緩和し、管理負荷を軽減すると同時に、アプライアンスでありながら、厳しいビジネスニーズに応じて容易に拡張できるようになっています。さらには、今日の分散化された組織で必要とされるコラボレーション機能が搭載されています。

20〜30%の性能向上を実現した8世代目の製品シリーズ:6シリーズ製品モデル
●Fibre-Channel SAN 対応モデル(大規模向け)
「Mirapoint Message Server 6000-SAN Edition」 (S6000)
−ファイバチャネルSAN(Storage Area Network)に対応
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを2個搭載
−N+1 の冗長化構成
−Dynamic SAN マルチパス対応
−3rdパーティーのSANストレージに対応
「Mirapoint Message Server 6000-SAN Edition」 (S6000)
−ファイバチャネルSAN(Storage Area Network)に対応
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを2個搭載
−N+1 の冗長化構成
−Dynamic SAN マルチパス対応
−3rdパーティーのSANストレージに対応

【Mirapoint Message Server 6000-SAN Edition(S6000)】
●ハイエンドモデル(中〜大規模向け)
「Mirapoint Message Server 6000」(M6000)
−SAS (Serial Attached SCSI)ディスクドライブ/コントローラを内蔵
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを2個搭載
−289GBから600GBの内蔵ストレージ(RAID1)を選択可能
−冗長化されたFAN、電源、プロセッサ、RAIDキャッシュプロテクションバッテリー装備
「Mirapoint Message Server 6000」(M6000)
−SAS (Serial Attached SCSI)ディスクドライブ/コントローラを内蔵
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを2個搭載
−289GBから600GBの内蔵ストレージ(RAID1)を選択可能
−冗長化されたFAN、電源、プロセッサ、RAIDキャッシュプロテクションバッテリー装備

【Mirapoint Message Server 6000(M6000)】
●ミッドレンジモデル(小〜中規模向け)
「Mirapoint Message Server 600」(M600)
−SAS (Serial Attached SCSI)ディスクドライブ/コントローラを内蔵
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを1個搭載
−289GBの内蔵ストレージ(RAID1)
−RAIDキャッシュプロテクションバッテリー装備
「Mirapoint Message Server 600」(M600)
−SAS (Serial Attached SCSI)ディスクドライブ/コントローラを内蔵
−クアッドコアのインテル® Xeon® プロセッサを1個搭載
−289GBの内蔵ストレージ(RAID1)
−RAIDキャッシュプロテクションバッテリー装備

【Mirapoint Message Server 600(M600)】
特徴
キャリア級の信頼性と圧倒的な低 TCO を実現するスケーラブルなプラットフォーム
3レイヤーメールシステム
Mirapointのメールシステムは、3階層に大別されます。
-MTA
・組織外から組織内へのInbound用サーバ
・組織内から組織外へのOutbound用サーバ
-Spool Server
・メールを蓄積するサーバ
-Client Access Proxy
・ユーザからのSMTP,POPなどをプロキシするサーバ
-MTA
・組織外から組織内へのInbound用サーバ
・組織内から組織外へのOutbound用サーバ
-Spool Server
・メールを蓄積するサーバ
-Client Access Proxy
・ユーザからのSMTP,POPなどをプロキシするサーバ

【3レイヤーメールシステム】
ダウンタイムの短縮と生産性の向上
1 年間に発生する予測しないダウンタイムがわずか6分未満という、きわめて高い信頼性が実証されています。また高性能な SAN アーキテクチャが、ファブリック全体で N+1 の冗長構成を可能にし、ミッションクリティカルなメッセージングをサポートします。異なる都市や地域でのバックアップを可能にする GeographicMirroring 機能をあわせて導入すると、100% の可用性が確保できます。
メールシステム導入のし易さ
Serial Console, Web Browser, Command Line Interfaceの3つの設定インターフェースを用意しています。導入にはそれらのインターフェースを使って設定しますので、比較的簡単に構築することが可能です。
運用管理のし易さ
以下の様々な情報をGUI, CLI, Log, Reportから確認することが可能です。以下の情報をあらかじめ取得することによって、プロアクティブな運用管理が可能となります。
・メール送受信
・H/W監視(CPU, メモリ, ディスク, ファン, 電源など)
・負荷状況(SMTP, POP, IMAP, HTTPなど)
・メール送受信
・H/W監視(CPU, メモリ, ディスク, ファン, 電源など)
・負荷状況(SMTP, POP, IMAP, HTTPなど)

管理権限の委譲が可能

-同一筐体内で複数ドメインを構築可能
・部門毎、学部毎、関連会社の収容、ASP事業などに
・ドメイン単位でGUI画面やメッセージのカスタマイズが可能
・各ドメインに対してのストレージ割当量や、最大ユーザ数を制限可能
-ドメイン管理者を設置し、ドメイン管理権限の委譲が可能
・ドメイン毎にドメイン管理者を設置可能
・ユーザ管理、ログ管理などを委任しシステム管理者のTCOを軽減に貢献
・ASP事業などで、エンドユーザに対して管理GUIの解放が可能
・各管理者がどのような変更を加えたか、トレースが可能
堅牢なセキュリティ
AntiVirus(Sophos), AntiSpam, Message Filteringをサポートしています。SSH/SSLもサポートしているため、ネットワーク経路の暗号化も可能です。

処理性能
弊社で処理性能検証を行なった結果、汎用的なフリーのアプリケーションと比較して、約3-5倍の処理性能差がありました。(性能検証に使用した測定ツール:SPECMail2001、弊社開発の IMAP負荷ツール)
豊富な機能をサポート
メール送受信(SMTP, POP, IMAP)以外に、WebMail、バックアップ(NDMP)、SAN連携などがあります。
ネットワングループ全体のメールシステムをMirapointで運用しています。
現在弊社では最新のMirapoint製品を使用して、自社向けのメールシステムを構築、運用しており可用性の高いシステムであることを実証しております。また、お客様向けにもSANやバックアップを使用した複雑なシステムを構築しており、事例は多数御座います。(お問い合わせはこちら)

