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製品情報:セキュリティ

セキュリティ|認証システム

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RSA SecurID Appliance

開発元:RSA Security

概要

RSA SecurID Appliance
【RSA SecurID Appliance】

RSA SecurID Appliance は、ネットワークに対する認証要求の検証と、ユーザー認証ポリシーを集中管理するサーバを、1Uのラック搭載型ハードウェアにインストールしたアプライアンス製品です。この1台で企業内部・外部からのユーザーアクセスに対する強力な二要素認証をご提供します。

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特長

○電源投入から導入のセットアップ終了までわずか15分で完了

RSA SecurID ApplianceではWebブラウザーベースのグラフィカル・ユーザーインターフェース(GUI)を採用しています。GUIの指示に従って設定するだけで、セットアップを完了できます。また運用時もGUI設定により、操作性が向上しました。

■GUIで作業できる内容
導入時:日付や時間の初期設定、管理者用パスワードの設定、アプライアンスのホスト名とIPアドレスの構築、ライセンスのインストール、トークンレコードのインポート、管理者用トークンの割り当て、認証の検証と有効化など
運用時:ユーザーの登録、トークンの割り当て、エージェントのインストールと設定、アクティブモニターの表示、システム詳細の表示、バックアップファイルの格納場所の指定など

○システムのTCO(総所有コスト)の大幅削減が可能

GUIによるセットアップと運用が行えるため、導入時とその後の運用管理コストを軽減できます。運用管理コストの軽減はもちろん、システム管理者の負担も削減します。

○プライマリ/レプリカ(冗長化)構成をサポート

認証の負荷分散やスケーラビリティ並びにパフォーマンスの向上のために、プライマリ/レプリカサーバの構成をサポートしています。
RSA Authentication Managerにおける認証要求は、その時点で最も早く処理を行えるレプリカサーバに送られて、効率よく認証処理されます。
RSA Authentication Agentは、各サーバの応答時間を自動的に調べ、最適なサーバへ認証要求をルーティングし、負荷分散を実現しています。プライマリ/レプリカサーバの構成では、ライセンス形態に因りますが1台のプライマリサーバに最高10台までのレプリカサーバを構築することができ、なおかつそれぞれのレプリカサーバで同時認証を行うことが可能となります。

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仕様

ハードウェア仕様

メモリ 512MB
CPU Intel Celeron D 2.53 GHz 
HDD 80GB
ネットワークインターフェース Gigabit Ethernet ports × 2
外形寸法 高さ(44)×幅(440)×奥行き(330)(mm)
重量 6.5kg
電源 100-240VAC 50/60Hz
消費電力 300W
動作温度 10〜35℃
動作湿度 0〜100%(結露のないこと)
適合規格等 FCC/CE/UL/CB/RoHS

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ソフトウェア仕様

OS OS Windows 2003 Server Standard Edition SP2 Base(System Hardening(*)が施されています)
認証サーバ RSA Authentication Manager

(*)RSA SecurIDの認証サーバには不要なポートのクローズやサービスのシャットダウンがあらかじめ施されています。

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