• HOME
  • 会社情報
  • IR情報
  • 採用情報
  • 製品情報
  • ソリューション
  • 導入事例
  • イベント/セミナー
  • ニュースリリース
  • 記事・著作物
  • ネットワークアカデミー

HOME > 製品情報 > セキュリティ > アーカイブ > Message Archiver(メッセージアーカイバー)

製品情報:セキュリティ

セキュリティ|アーカイブ

アーカイブへ戻る

Message Archiver(メッセージアーカイバー)

開発元:Global Relay Communications

概要

ネットワンシステムズはグローバルリレーコミュニケーションズ社の販売代理店であり、日本市場向けにメッセージアーカイブサービスの販売を行います。グローバルリレーコミュニケーションズ社についてはこちらをご覧ください。

Message Archiver(メッセージアーカイバー)は、国内初の北米の標準※1コンプライアンスに準拠したSaaS型メッセージ※2アーカイブサービスです。SaaS型の特徴を活かして、お客様のメールシステム環境に依存せず、迅速かつシームレスにサービスの導入を行なって頂けます。また、最新の北米のセキュリティ技術と標準コンプライアンスに準拠した、最先端の高可用性・耐障害性の高いデータセンターの高速なアプリケーションをご利用いただけます。

「Message Archiver」導入イメージ
【「Message Archiver」導入イメージ】

※1 北米の標準コンプライアンス:米証券取引委員会(SEC)、全米証券業者協会(NASD)、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE)等が定める法規に基づくコンプライアンス
※2 メッセージ:電子メール、ならびにインスタントメッセージ(IM)

top

システム構成

top

特長

○北米の標準コンプライアンスに準拠し、社内外への全てのメッセージを、改ざんが不可能な状態で最大7年間安全に保存

 社内外に向けた全てのメッセージデータのコピーをデータセンターにある冗長化ストレージに保存し、さらにカナダの西海岸と東海岸にある2箇所のデータセンター(SAS 70 Type II取得済)でミラーリングします。これによって、冗長構成によるメッセージデータの堅牢な保護と災害対策を実現します。
 また、メッセージデータの改ざんを防ぐため、AES暗号とRSA暗号による2重の暗号化を施した上、さらにWORM(Write Once Read Many:1度書き込んだら変更できない)ストレージに保存されます。WORMストレージの所有権はお客様にあるのでいつでも返却することが可能です。そのため、お客様は安心して安全に社外へメッセージデータを保管することができます。

「Message Archiver」のデータアーカイブアーキテクチャー
【「Message Archiver」のデータアーカイブアーキテクチャー】

○ 監査や電子情報開示に対応する専用管理ツールを提供し、webでの簡単な操作で添付ファイルの内容も含めた迅速なメッセージの検索が可能

 「Message Archiver」は、電子情報開示(e-Discovery)に対応したリアルタイムモニタリングと監査機能をもつ専用ツールを提供します。例えば、アーカイブした電子メールは、BCCを含めた送受信者、件名、本文、日付、添付ファイルの内容を対象として検索が可能です。検索は、独自のサーチエンジンによって、保管した全てのメッセージデータに対してwebでの簡単な操作によって数秒程度で可能です。この検索スピードを実現するために、メッセージには通し番号付きのタイムスタンプを押し、テキスト全文とメタデータをインデックス化した上で保管します。

「Message Archiver」の検索画面
【「Message Archiver」の検索画面】

「Message Archiver」の検索結果画面
【「Message Archiver」の検索結果画面】

○SaaS型のサービスであり、初期投資や運用コストが低く抑えられる上、短期間での導入が可能

 SaaS型サービスのため、ソフトウェアやハードウェアなどの初期投資を低く抑えることが可能で、かつ専任の運用担当者が不要です。サービス導入に際しては、既存のメールシステムに柔軟に対応することが可能で、短期間でシームレスな導入が可能です。また、各種GUIは、日本語で提供されます。

「Message Archiver」のメッセージ閲覧画面
【「Message Archiver」のメッセージ閲覧画面】

※これらの画面デザインは予告なく変更される場合があります。

○複数のユーザー権限を自由に設定することが可能

「管理者」「副管理者」「スーパーレビュア」「レビュア」「標準」といった複数のユーザー権限設定が可能で、権限に応じて利用できる機能や、データアクセス範囲、設定変更レベルなどを指定できます。本機能を利用することで、Message Archiverを使用する会社内で、関連企業単位、本部単位、チーム単位など組織をグループ分けしてメッセージアーカイブシステムを利用することができます。従って、一般社員によるアーカイブデータの検索や、Chief Compliance Officer(CCO)による送受信されたメールの管理などを実現できます。

「Message Archiver」のCompliance Reviewer機能概要図
【「Message Archiver」のCompliance Reviewer機能概要図】

top

Global Relay社について


 Global Relay社は1999年にカナダで設立され、当初はメッセージ専門のコンサルティング企業としてビジネスを開始しました。その後SaaS型アーカイブサービスに参入し、社内で専任の弁護士を抱えて、最新コンプライアンスに準拠したサービスやコンサルティングを展開しています
 Global Relayメッセージアーカイブサービスは、そのGlobal Relay社の卓越した知識とノウハウをベースに開発され、北米の最新のセキュリティ技術とコンプライアンス規則に準拠し、国内のメッセージアーカイブ関連製品、サービスにはない「7年間アーカイブ」、「長期保管データの高速検索」、「北米の西東海岸に設置したデータセンターによる遠隔ミラーリング」「ユーザー権限に応じたコンプライアンス機能や画面、アクセス範囲や期間の設定」を実現しています。

top

仕様

top

関連資料

top